• 詩・童話・その他
  • 歴史・時代・伝奇

おしらせ

カクヨムコンも残りわずかとなりましたね。
皆様の傑作が揃い、私もお祭り気分で、ふわふわと拝読に回らせていただいておりました。
ありがとうございます。

つい感想などを寄せてしまい、後から振り返っては、出過ぎたことを申したのではないかと省みることもありました。
それにも関わらず、温かくご返信くださった皆様には、改めて御礼申し上げます。

また、拙作に寄せていただいた応援やコメント、レビューにつきましても、身に余るほど嬉しく、深く感謝しております。

さて、思うところがありまして、今後の対応につきまして、お知らせさせてください。

今後万が一、拙作にレビューを頂戴した際には、近況ノート上でのお礼は控え、あらためてお相手のホームにお伺いし、そちらで感謝の気持ちをお伝えしたいと考えております。

また、これまで拙作へのコメントへの返信の中で、お相手の作品の感想などを添えてまいりましたが、こちらも今後は慎む所存です。
とは申しましても、頂きましたコメントには、これまで通り感謝を込めてお返事申し上げようと存じます。

レビューやコメントを書くことに、恐れ多さを感じてしまい、その代わりとして始めていたことでしたが、何卒ご理解を賜れましたら幸いです。

無言での応援や星評価は、形式的なお返しに見えるのでは、というお考えもあるかと思います。

ですが、折角拝読にあがった作品です。
言葉は控えさせていただきますが、

その史観の深さに、そのユーモアに、
或いは純粋さに、幽玄さ、奇怪さ、不気味さに、
そして洗練された筆致とリズムに、
心からの敬意と賞賛を抱いておりますこと、
どうか誤解なさいませんようお願い申し上げます。

ちゃんと大人しくしていられますかどうか、自分を怪しんでもおりますが、引っ込み思案な奴めとお笑いください。
これからも皆様の作品を通して、研鑽に励んで参ろうと気持ちを改めております。
今後ともよろしくお願いいたします。

9件のコメント

  • おつかれさまです

    感謝の表し方も、作品への評価の仕方もそれぞれですから
    真心は伝わっております!

    拙作への評価いつもありがとうございます😊
  • 歩 様

    おお!早速ありがとうございます。
    伝わっていると仰っていただけまして救われます。
    またお邪魔いたしますね。
  • 錦戸様、こんばんは!

    承知いたしました☺️
    お知らせくださりありがとうございます🙂‍↕️

    またお伺いいたします♪
  • 蒼衣 様

    こんばんは♪
    勝手申し上げちゃいまして(;'∀')
    でもまた続きは拝読しにお伺いいたしますね♪
  •  錦戸さーん! 先ほどは、拙作「エリトニー興亡記」に、過分なレビューコメントをありがとうございました!
     吉野の作品を読むような、格調高い、それでいて過不足のない、名レビューだったと思います。こんなレビュー書けたらいいなあ、って、本当に思いました。いつも、ウンウン頭抱えて書いているのでw
     錦戸さんのレビュー読んだら、「どれ、じゃ、ちょっと読んでみっか」ってなりますよ。そうなったら黒メラニーががっちり確保してくれることでしょうw

     ほんとにありがとうございました。

     カクコンはそろそろ終わりですけれど、また仲良くやっていきましょう!
  • 小田島匠 様

    こちらこそ~ご挨拶ありがとうございます。
    昨日から、ウンウンとわたくしも唸り声をあげて書きましたわ。

    後はメラニー女王にホイホイしてもらうことを期待してますっ。
    私も気づけば、女王の魅力に魅せられていましたら、あのシーンは切なかったですわ。

    今後ともお付き合いの程、よろしくお願いします~°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
  • 琴音さん
    ※こちらにも記載しておきますね。

    先程、伊達政宗の「馬上少年過ぐ」も自作に引用してなかったっけ?と書きましたが、引用してなかった(笑)。

    でも、素晴らしい漢詩なので、ご紹介しておきましょう。味わってみてください。


    ---

    同系色濃淡二枚のフィルターによる名作

    司馬遼太郎の『馬上少年過ぐ』を読了。面白かった&やはり、司馬の文章は読んでいて味わい深く、自分の語彙力の少なさを痛感させられると共に、とても勉強になった。

    これは短編集なのだが、やはり、表題作の「馬上少年過ぐ」が一番印象に残った。

    そもそも、かつて仙台出張の帰りに時間が出来たのを奇貨として、青葉城をみた後に立ち寄った仙台市博物館で見た伊達政宗が詠んだ二首の漢詩に感銘を受けた時から、この作品を読んで、伊達政宗という人物について、もう少し造詣を深めてみたいと思ったのが端緒である。

    完璧なる美しい漢詩なので、ここに採録を兼ねて記載しておく。

    馬上少年過ぐ
    世平らかにして白髪多し
    残躯天の赦すところ
    楽しまざるをこれ如何せん

    四十年前少壮の時
    功名聊復自私に期す
    老来識らず干戈の事
    只把る春風桃李の巵

    「政宗の詩は古詩をまねた手習い程度のものではなく、漢詩の約束事を手なれた道具のようにつかって自分の感慨を自在に述べている」とは、司馬遼太郎が書く解説の言葉であるが、詳しく見てみると、押韻だけでなく、平仄も完璧なる美しい漢詩となっている。

    人に歴史あり、で、伊達政宗もいろいろ辛い人生を歩んで来たんだなぁということと、ことここに至れば、あとは人生楽しまんでどうするさ!という短い人生に対する対峙の仕方が謳われていて、なかなかにその人生と重ね合わせて読むと味わい深い。


    ---

    てっきり、『人生における四つの味覚』の辛あたりにでも書いていたかな、と思ったのですが、紙幅の関係で使ってませんでした。

    素晴らしい漢詩でしょう?
  •  錦戸さん。昨日は、拙作「つづら折り」に、お星様をありがとうございました!
     なんでか、昨日は本作が読まれて、4人の方から★を頂きました。こういうことってあるんですね。もしかしたら、「まだ小田島さんので読んでないのあるかな」って見に来てくれたのかも知れません。それであれば、ありがたいお話です。
     旧作なので、カクコン中間突破は難しいかも知れませんが、気に入っている作品なので、ギリギリ滑り込んでくれないかなあ、と思っています。

     お互い執筆頑張りましょう!
  • 小田島匠 様

    こちらこそ~♪すっかり読んでいると思っておりました。
    ひょいとレビューが入ってきましてね。
    そこで気が付く事が出来ましたの。
    もうナイスレビュアーですよね♪


    只今丁度、手こずっていた所なので、
    励まして頂けて、嬉しかったです。
    頑張りますわ(๑•̀ㅂ•́)و✧グッ!
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する