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便乗ヾ(o´∀`o)ノ 文体診断の巻

ある近況ノートにお邪魔したところ、
なんだか面白そうな診断が紹介されていました。

その名は
「文体診断λόγων(ロゴーン)」
http://logoon.org/

ふに?なんとなくロゴスに似てんなぁ……
なぜか、どうでもいい所に引っかかってしまいましたw
ひとまず、λόγων は「言葉たちの」みたいな意味らしい、
と分かったところで満足しました。

さぁ、本題です。
なんと、入力した文章を解析してくれるのだそうです。
ヒクヒク( ↀᴥↀ )ฅ🐾 
これは面白い匂いがする(ワクワク)
ということで、早速、便乗させていただきました。

サンプルは、直近の作『離れ雛』第一話。
これでやってみよ~(((o(*゚▽゚*)o)))

― 結果 ―


☆一致指数ベスト3☆
1 中島敦 65.9
2 北原白秋 64.4
3 夏目漱石 61.9

おぉぅ……
中島敦先生でしたか。
実際、机に常駐しているのは、『李陵・山月記』だったりしてます。

でも、中島敦のような骨太な構成でも筆致でもないけどなぁ(冷汗)
真似するにしても、百年早いです。

AI補助として、分析係のうちのAI坊によれば、
たま~に中島敦を挙げてきますが、
よく言われるのは、泉鏡花だったりしてます。
ふわっとした表現を使うからですかね~

夏目漱石は、会話の掛け合いが面白いのですけど、
正直、気難しい印象が妙に強いです。何故なんだろうなぁ。。。
たまには、読み返してみようかなぁ。

文学者との再接点が訪れるかもしれないこのアプリ、
皆さんではどんな文学者が登場するでしょうか。
息抜きにいかがでしょう(*´▽`*)

おまけ♪
私の文章評価、とりあえず表現力と個性はちゃんと残っていたようで安心しましたw

♡文章評価♡

1 文章の読みやすさ A とても読みやすい
2 文章の硬さ   C 文章がやや硬い
3 文章の表現力   A とても表現力豊か
4 文章の個性   A とても個性的

10件のコメント

  • おはようございます

    Aがいっぱい!
  • 歩 様

    こんばんは🌛
    とりあえずAがつきましたε-(´∀`;)ホッ
    これを保てるようになれるといいのですが
    頑張らねばいけませんね( ̄▽ ̄;)
    コメント、ありがとうございました😊
  • そっと現れてみます。
    わたしも便乗した結果、松たか子と言われました。

    あの方、文豪でしたっけ?
    と思ったので、そっと閉じました……
  • 三木さくら 様

    いらっしゃいませ♪ようこそ(^▽^)/
    三木先生に、松たか子さんのお名前が挙がったとはΣ(・ω・ノ)ノ!

    はて、そもそも松たか子さんの著作を知らず、ちょっと試し読みしてきました(汗)
    静かに内省する叙述が、論理的で読み心地のいい文章を書く方だったのですね。

    そういう見方で思い起こせば、スーイン様やタリシャ様の思惑・思考の展開を連想が出来てしまうな……なとど、失礼ながら思ってしまいました。
    まぁ、文豪かと問われたら、何と言えばいいのでしょうか……ちょっと明後日の方向でも眺めてみましょうか……


    三木先生の作品で印象深いものは、やはり精霊四氏族のお話です。
    水や土といったエレメントに理知や基盤といった象徴が余白から滲んでくる重厚な世界観の中で、どちらの姫様も冷静でかつ論理的、その上で美しい礼節でそれぞれの役務に尽くす姿が印象的でした。

    一方は公私を潔く切り離して尚、その胸中の奥に深い情愛を秘めた高貴な女性でしたし、
    もう一方は、自らに課せられた使命に忠実であろうとする健気さゆえに、正論で身を固めていたのだろうと感じました。それでも、最後に自らの道を進んだ姿には、爽快なカタルシスがあったことを覚えています。

    どさぐさに読了した作品の感想なんかを述べてしまいました(;^ω^)
    文豪のお名前とは少し違う方向から出たあたりに、かえって三木先生の持つ独自の文の気配があるのかもしれませんね。

    こうした分析は、ほんのご愛敬で、そっと流してくださいませ。
  • わぁ、ありがとうございます!

    いえいえ、思ってもいなかった分析をいただいて、自分の中の解像度が上がった感じです。

    そうなんですね、わたしも松たか子さんの著作を存じ上げなかったんですが、そういうとこなんですね。
    (そしてたくさん読了いただいていて、感激の涙を流しています)

    一年前は、江國香織先生の文体を目指していたはずなんです。
    うーん。特にいま連載中なのは、全然違う方向に行ってしまった。もうしょうがないですね。

    次次作あたりに、リエンが来るんですよ。あのわがままなお嬢さん。書けるかなー。日々チャレンジです。(脇役では結構強烈なのを出しているんですけどね)

    ありがたくて、返信の更に返信を重ねてしまいました。こちらもそっと流してくださいませ。
  • ほぅほぅ、面白そう。
    ってことで最新作『空白の使い方』を放り込んでみました。

    「阿川弘之先生があなたの味方です。がんばってください」と出ました。
    えっと…、阿川佐和子さんのお父さんですよね?💦
    調べてみたら戦争物・伝記物を書く方らしいです(スミマセン クワシクナイモノデ)
    んー、そんな堅苦しい文面かな、と戸惑いを隠せませんでした。
  • 三木さくら 様

    こちらこそ、拙い感想でしたが、お伝え出来てありがたかったです。
    (なら、コメントすればいいだけなのに……恐れ多くて(;'∀'))

    今度はリェン様のお話が読めるのですね。
    一見、わがままに見える姫様でしたけれど、タリシャ様との対比の妙があって、不思議と魅力的な人だなとも思っていました。
    次次作でどのような姿をお見せくださるか、楽しみにしております。
  • 中里朔 様

    こんにちは♪
    試されてみたのですね。
    阿川弘之氏でしたか。
    なんだか小難しくて怖そう……などと、私も思っておりました。

    阿川佐和子さんが父君のことを面白く語っていらしたことしか知らず、私も詳しくなかったものですから、探してみました。

    サンプルになっていた『年年歳歳』。
    昭和21年執筆とのことで、旧字かなの表記には少し目が引っかかりましたけれど、持っていた印象とは裏腹に、平明でありながら端正な文章でした。

    短文を連ねるリズムに乗せられて、するすると読み進めてしまいました。
    大仰に思想を語らず、それでいて余韻があり、読後に内省へ導かれる感じがありましたね。

    そんな所感を抱いたのは、どこかしら中里様の作品との共通点があるのかしら、と探しながら読んでいたせいもあるのかもしれません。

    短文のリズムを心地よく繋ぐのは、簡単なようでいて熟練した筆力を要しますね。
    これが難しくて、私はまだまだ未熟だなあと思うわけです。

    中里様の作品群も、筆致に適度な距離感があるのに、場面の温度や質感がよく伝わってきます。
    そして、自分ならどう思うだろうと自然に内省へ向かう読後感が心地よいのです。

    今回の新作では、最後に見た反転に思わず声が漏れました。
    いい人生だったと思える生き方でありたいものですが、振り返った時にあの言葉をかけられるかしらと。
    目が濯がれるような思いに駆られてしまいました。

    ……と、ここで感想まで述べてしまいました。
    いつもながら、素晴らしい作品でした。
  • こんばんは

    こちらにて失礼します
    拙作にレビューありがとうございました

    おかげさまで琴音さんのレビューから訪れていらっしゃった方も多くて!
    まずはお礼申し上げたくて
    今度またこちらの近況でもご紹介させてもらいますがよろしいでしょうか?
  • 歩 様

    こんばんは♪
    初読の時にも、レビューさせて頂こうかと思ったりしたのですが、おこがましいかなと静かにしておりました。
    どうやら、失礼もなかったようで安心いたしました。

    どなたか関心を示してくださったとのこと。
    勇気をだしてみてよかったです。
    もうこれを伺っただけで、悩んだ甲斐があったと満足しております♪

    こちらこそ、ありがとうございましたヾ(o´∀`o)ノ
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