さあ本題に入る前にこの作品!
https://kakuyomu.jp/works/2912051606958634510 十二月に完結しますが、今朝、一挙に6エピソードほど投稿しました。
明日から毎日1エピソードずつ投稿するので、気になる人は読んでみて下さい。
さて、では本題。
AIが執筆した作品を批判してる人が結構いるので、試しに僕も執筆させてみました。
小説専用AIではなくて、対話用AIだから、色々と不具合があったとは思います。
それでも結論はコレです。
AIに小説は書けない!
なんでかっていうと、AIはその場その場でそれっぽい文章を正しい文法で書くのですが、肝心の内容を全然理解してません。
例えば、車に乗った後の景色を「車に乗る前」に描写したりします。
さらに専門的な職業をキャラクターに反映させてお仕事をさせようとしたら、それっぽい道具とか作業内容は書くけど矛盾だらけ!
つまりテキトー!
そんなものは小説とは呼べません。
ではツールとして使うとどうなるか?
検索ツールとして使うならそれなりに優秀、でも「ユーザーに忖度してユーザーを持ち上げる本能」と、「前回のテキストと現在のテキストを両立させる本能」のせいで、言ってる事が二転三転します。
物理演算や翻訳ツールとして使うなら、ギリギリ及第点。
それでも「話が通じない人に根気強く言い聞かせる」のと同じような努力が必要です。
手動の方が早くね?
とまあ、ボロクソに書いてるわけですが、それを好む人々がいるのもまた事実。
僕達はそういう前提のもと、作品を執筆し続けているのです。