機動兵器の少年パイロットが僚機《バディ》の美少女パイロットと郊外の一軒家で同居して、ゆったりひと夏を過ごす話
今日でおしまいです。
楽しく書いた自信作ですが、読み返すと直したいところがよくみつかる。テンション高くして書いたんだなあと思い返します。
ロボット3部作と位置づけておりまして、2作目なわけですが、明日から
うちに来たロボット・アルカと僕――そしてアルカの中の女の子
が始まります。6万字の中編で、つばさ文庫用です。
ある意味「もう十分書いたかな」と満足してしまった作品です。
ジャンルとしては少年の家にロボットが来る、というドラえもんパターンですが、舞台は現代で、起きうるような設定にしております。
また、あと1本新作の在庫があるのですが、以降は仕事が忙しくて新作が書けていないので2ヵ月後くらいには女子小学生(略)の更新だけになりそうです。
最後に機動兵器のパイロットが(略)をご覧頂き、本当にありがとうございました。