特に考えずに書いたお姉さ魔王と少年勇者。
面白くならず、苦しんで書いたのですが、改稿して「なんだ面白いじゃん」と自分で思えたので良かったです。
やっぱりプロット大事、ということで今日のプロット回をご覧下さると
「バカだなあ八幡」と思っていただけると思います。
お話には核になる部分が必要で、核なしに書いてはいけないのです。
お姉さんと少年のお話が書きたければファンタジーである必要はなくて
当然、魔王と勇者である必要はないのです。
じゃあ魔王と勇者である理由を用意してあげないといけない。
そんな当たり前のことをできなかったお話でした(過去形)。
最初からその核があったのなら、もうちょっと違うお話になっていたかもしれませんね。
明日から
機械義肢の少女と人造魔神《マン=マシン》です。
タイトルはルビが振れないのでそのまま書いていますが
「きがいぎしのしょうじょとマンマシン」がタイトルです。
こっちは核がしっかりしています。
リアルロボット(搭乗型人型戦闘機械)がより濃くファンタジーになったこの現実世界でどんな新しいロボット物ができるだろうか。
その思案した結果がこのお話です。
12万字越えてしまったので、がんばって削りました。
なので推敲もよくしてます(でも後で誤字見つけた……)
世界観的には100年前くらい。
でも魔法技術で機械鎧がある世界。
ハガレンに近いですが、単体で魔法を使える錬金術師はでてきません(世界にはいますが)
そんな世界で軍をスポンサーに巨大ロボット(といってもアーマードトルーパーくらいですが)を作る機械鎧職人のお話。
軍をスポンサーにというところでもうヒロイックになりようがない、リアルロボットものです。
恋愛を前面に出していないのも、八幡としては珍しいことです。
その反動か……次々回作の
「機動兵器の少年パイロットが僚機《バディ》の美少女パイロットと同居して、郊外の一軒家でゆったりひと夏を過ごす話」
がラブコメなのは……今、わかりましたよ(*´∀`*)