こんばんは!
このたび、悠鬼よう子さまよりギフトをいただきました!
まるでお年玉をいただいたようで、新年から胸が温かくなりました!
温かいお心遣いに、感謝ばかりが募ります。
私にできることといえば、悠鬼さまの作品をご紹介することぐらいしかできないのですが、どうかご容赦くださいm(_ _)m
こちらになります!
・「視窓のリメイク」
https://kakuyomu.jp/works/16818093074889097361 運命の窓を開け、星のように煌めく冒険が今始まる。
【月2回で連載中】
2026年1月の投稿は、11日(下弦の月)、26日(上弦の月)で予定しています。
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ミヤビは、エレメンタルフォースを内包する古代遺産《オーパーツ》を守護するために生み出された一族の末裔。その血脈と遺産の継承を絶やすべく、彼女の命を狙うのは、「鉄血連合」という巨大組織《グランド》に属する刺客――AI自律型兵士《ヴァンロード》たち。
ある日、彼女は青年・理人と運命的な出会いを果たす。だが、古代遺産《オーパーツ》の古時計《クロノ・ギア》が反応し、そこから現れた武器に封じられていたもう一つの人格、アルヴィンが理人の内に目覚める。
やがて二人は、“記憶を辿る鍵”を求めて、「菜食堂書店」の店主・宙太、情報屋でありながら組織《ギルド》「歴史の番人」に属するジャックら、頼もしくも一癖ある仲間たちと出会っていく。
AIの策略と人間の意志が交錯する中、ミヤビたちは世界の“歪み”に触れ、運命の核心へと導かれていく。
彼女の宿命と、世界の秘密。
これは、心の安寧と“本当の自分”を取り戻す、魂の記憶の物語。
そのすべてを解き明かす冒険が、いま静かに幕を開ける――
本作は、近未来SFと幻想要素が重層的に絡み合う、非常に濃密な物語になっております。
多層時空都市と、観客の感情すら勝敗を左右するアリーナという舞台設定は斬新で、戦闘そのものが「評価」「共感」「倫理」と結びつく点に、とてつもなく強い引力があります。
“視窓”の力を持つ少女ミヤビ、身体を共有する理人と異界の存在アルヴィン、地脈と共鳴する戦士タリム……それぞれが抱える選択と葛藤が、単なるバトルを超えたドラマを生み出しています。
精緻に練り込まれた専門用語や設定は圧倒的でありながら、根底にあるのは「誰かを守りたい」「自分の意志で生きたい」という普遍的な感情です。
重厚さと繊細さが同居した世界観に浸りたい方、SFと人間ドラマの融合を味わいたい方に、ぜひおすすめしたい一作です。
本作、SF好きとして、更新を楽しみにしている作品なんです。
刺さる人には極度に刺さりますので、どうかご一読のほうをよろしくお願いいたしますm(_ _)m
悠鬼さま、このたびは温かい応援をありがとうございました!
尊敬する悠鬼さまに、こんなに素敵な贈り物をいただけて、本当に嬉しいです。
おかげで、元気モリモリで、カクヨムコンからもっと先まで走り抜けそうな力が湧きました!
結びにはなりますが、本当にありがとうございました!!!