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牛河かさね

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  • 5月8日

    まさ様よりギフトをいただきました! 本当にありがとうございます!!

    こんばんは! このたび、まさ様より温かいお言葉とともに素敵なギフトをいただきました! いつも本当にありがとうございますm(_ _)m✨ ささやかではありますが、お礼にまさ様の作品をご紹介させてくださいm(_ _)m こちらになります! ・「偽装の彼女ができたらやたらと距離が近くて、天敵だった女子の様子がおかしい」 https://kakuyomu.jp/works/7667601420025206096 「ねえ、これって初めて?」 偽装の彼女と過ごす恋人みたいな毎日 内気な高校一年生の浜崎柊太は、学習塾でギャル風の女の子が男達に絡まれているのを、偶然見かける。 勇気を掘り絞って、咄嗟に知り合いのフリをして助けたその子は、白瀬梨乃。 柊太がずっと憧れていた同級生で、実は同じマンションに暮している。 そんな彼女と仲良くなると、柊太にとって天敵のような女子である篠山恋寿が、何故だかやたらと柊太にすり寄ってくるようになる。 さらに梨乃からは、付き合っているフリをしてと持ち掛けられ。 そこから二人はまるで本当の恋人になったような日々が始まり、恋寿の様子はますますおかしくなっていく。 この三角関係(?)が行きつく先は? 奇妙で甘い関係が紡がれる日常、始まります。 学園の人気者ギャルと、目立たず生きてきた男子。 本来なら交わるはずのなかった二人が、ある夜の助け舟をきっかけに少しずつ距離を縮めていく……そんな青春ラブコメです! 主人公の浜崎君は、ただ優しいだけじゃなく、人付き合いが苦手で過去に傷も抱えている等身大の男の子。その彼が勇気を振り絞って白瀬さんを助けた瞬間から、物語が一気に動き始めます。 そして白瀬さんがとにかく可愛いんです! 見た目は華やかなギャルなのに、気さくで距離感が近く、時折見せる寂しさも魅力的で、読んでいるうちにどんどん好きになります。 ラブコメが好きな人にはぜひ読んでほしい作品です!! 新連載作品ですので、追いかけるのは今がチャンスです!! ・「俺に非日常をくれたのは、美人の役員秘書の君」 https://kakuyomu.jp/works/16818023214143926969 「来ちゃった 」(なんか普通になってきたな、これ……※?)  今の会社の技術部に配属されて三年目になる。  会社と自分の部屋とを往復するのが、いつもの変わらない日常。  ある日、昔見た映画がリバイバル上映されているのを見つけた。  オンラインで席を予約して向かった夜の映画館は、貸し切り状態。  のんびり一人の時間を堪能していると、一人の女性がやって来て、すぐ隣に座った。  この時の俺は、彼女が同じマンションに住んでいて、会社も実は同じだなどど、知る由も無かった。  これは、心に傷を負った彼女と、将棋が強いの以外は平凡な俺が、周りのみんなと一緒に過ごす毎日を描いたお話。 恋も仕事も、うまくいかないはずだった……。 そんな日常が、ある出会いをきっかけに少しずつ動き出します。 真面目でどこか不器用な社会人・高坂弾さん。 彼を取り巻くのは、優しくてまっすぐな恋人・雪菜さん、過去に想いを残す梓さん、そして華やかな芸能界で生きる皇百合音さん。 穏やかな日常、すれ違う想い、そして思いがけないトラブル。 恋愛の甘さとほろ苦さ、社会人としての現実、そして人との繋がりが丁寧に描かれていく物語です。 ときに胸が締め付けられ、ときに心が温かくなる……そんな等身大の恋と人生をや、お仕事系おとなのラブコメが好きな方にオススメしたいです!! ―――――――――――――――――――――――――― まさ様は、カクヨムコン11に応募された3作品すべてで中間選考を突破されている、実力派の作家様です。 その引き出しの多さや確かな筆力はもちろんのこと、登場人物の感情の揺れや心の機微がとても丁寧に描かれていて、読んでいると自然と物語に引き込まれてしまいます。 また、温かなお人柄や細やかなお気遣いにも、いつも尊敬の念を抱いています。 さらに、創作に向ける熱量や筆の速さにも圧倒されるばかりで、そんなまさ様に応援していただけることを、本当に光栄に思っています! 私も少しでも近づけるように、せめて創作への情熱だけは絶やさず、これからも頑張っていきたいと思います! ……具体的には、次のカクヨムコンには間に合うように!! 改めまして、このたびは本当にありがとうございました! 今後ともどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m 本当の本当にありがとうございました!!!
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  • 5月6日

    にとはるいち様より作品レビューをいただきました! 感謝でいっぱいです!

    こんばんは! このたび、にとはるいち様より、拙作、「梅恋し。尽くす想いはとめどなく。 ~生きづらさを治したけど弱いままだから強くなりたいと願った私にスパダリなシスコン兄ができました~ ほのかたらう僕らは普通になれない3」に作品レビューをいただきました! ことらになります! https://kakuyomu.jp/works/822139840425012636/reviews/2912051598911543444 重いテーマを扱いながらも、語り口は温かくユーモラスと評価していただき、意識して努めた部分でしたので、とても嬉しいです! お礼にこんなことしかできないのですが、にとはるいち様の作品をご紹介させてくださいませm(_ _)m ・「ダンジョンが拡大している件」 https://kakuyomu.jp/works/2912051597047644052  チート勇者、ダンジョンを倒せない。だから「原因」を調べることにした。 異世界に召喚された主人公ソーヤーは、名前以外の記憶を失っていた。 勇者として授かったのは、最強クラスの身体能力と攻撃魔法。 実際、彼は王国を脅かすドラゴンを討ち取る。 だが、それでもダンジョンの侵食は続いた。 世界は崩壊している――誰もがそう考える中、ソーヤーだけは違和感を覚える。 それは「壊れている」のではなく、何かが定着し、侵食しながら広がっているのではないか。 前の世界の記憶を断片的に手繰り寄せた彼は、エルフの委員長リシェル、ドワーフ職人ガルドとともに、見えない原因を追い始める。 ダンジョンの正体は何か。 なぜ女神像の森だけ侵食されないのか。 そして、なぜ討伐するほど被害は広がるのか。 異世界へ召喚された主人公・創也に残っていたのは、自分の名前だけ。 彼は、勇者として、世界を侵食するダンジョンと戦うことになります。 けれど、彼だけが気づいていました。 それは「崩壊」ではなく、まるで何かが広がっているようだと。 灰色に侵されていく土地。 変質する空気と壁。 そして、ボスを倒しても止まらない侵食。 本作の魅力は、王道ファンタジーの形を取りながら、少しずつ世界の異常性を暴いていく不穏さにあります。 派手な俺TUEEEではなく、「違和感を観察する」ことで真実へ近づいていく構成がとても秀逸です。 ダンジョン攻略ものが好きな方はもちろん、世界そのものの謎に惹かれる方にも、ぜひ読んでいただきたい作品です! 結びにはなりますが、にとはるいち様、このたびは本当に、ありがとうございました!!!
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  • 5月6日

    望月千歳さまより作品レビューをいただきました! 本当にありがとうございます!

    こんばんは! このたび、望月千歳さまより、拙作「梅恋し。尽くす想いはとめどなく。 ~生きづらさを治したけど弱いままだから強くなりたいと願った私にスパダリなシスコン兄ができました~ ほのかたらう僕らは普通になれない3」に素敵な作品レビューをいただきました! こちらになります! https://kakuyomu.jp/works/822139840425012636/reviews/2912051597471631228 設定にワクワク、シリアスとラブコメギャグにメリハリがあると評価していただき、光栄です! お礼に、こんなことしかできないのですが、望月さまの作品をご紹介させてくださいm(_ _)m ・【拡散希望】モモタリマカリ https://kakuyomu.jp/works/2912051595814076948 【拡散希望】僕はこの村から生きて出られない。 【小説サイト日間ホラー(完結済)2位】あの時の選択が、今の自分を殺しに来る。 ――逃げ場のない因果の物語、開幕。  ごく普通のサラリーマンの俺に、美人の彼女ができた。  だが彼女が鏡を嫌い、異常性のある動画を愛好するのが気になる。  そして俺にも、人には言えない秘密がある。  やがて俺たちは、N県の某村へと向かう。  謎多き中国の奇書『萬蟲蒼海(ばんちゅうそうかい)』とスマホの自動投稿による戦慄の記録。 ――これは偽善者の俺の、血塗られた婚姻の儀の物語。 ※このコンテンツは、ユーザーの音声入力を自動的に書き起こし、スケジュール投稿しています。 【システムエラー警告:現在、投稿者のデバイス位置情報が特定できません。】 最愛の恋人との再会と同棲……順風満帆に見えた日常は、ほんの小さな違和感から静かに歪み始めます。 鏡を避ける仕草、ふとした瞬間に見せる不可解な表情、そして山奥のとある村への招待。 読みやすい語り口の中に潜むのは、じわじわと迫る得体の知れない恐怖です。 優しさや愛情だと思っていたものが、少しずつ別の意味を帯びていく感覚に、気づけば逃げ場を失っているはずです。 ラブストーリーの顔をしたまま、深く静かに踏み込んでくる異質な恐怖。 読み終えたあと、きっと「もう一度最初から確かめたくなる」……そんな一作です。 望月さま、このたびは本当にありがとうございました! レビューをいただけて感謝でいっぱいです! それなのにご紹介が遅くなってしまい、申し訳ありませんでしたm(_ _)m💦
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  • 5月5日

    蒼埜 葉琉さまよりギフトをいただきました! 感謝でいっぱいです!!

    こんばんは! このたび、蒼埜 葉琉(あおの はる)さまより、温かいお言葉とともに素敵なギフトをいただきました! いつも本当にありがとうございます!! ささやかではありますが、お礼の気持ちを込めて、蒼埜さまの作品をご紹介させてくださいm(_ _)m こちらになります! ・「ソデリエル奇譚」 https://kakuyomu.jp/works/2912051595749884634  闇に抱かれた世界を拓いて、愛しい子供たち 一人の少女が持つ玉は、世界の礎となる者たちを繋ぎ合わす。 ある晩、木寺小夜は懐かしい声と光に包まれ異世界「ソデリエル」に 飛ばされた。身一つの小夜の手元にあるのは小さい頃、母方の実家で手にした ひしがたの石(玉)。光を取り戻した石が導く先は、拓いた世界か、沈む世界か。 ※以前、ブログ・なろうにて載せていた小説をタイトル変更・加筆修正し再掲載。 異世界《ソデリエル》を舞台に、無垢でまっすぐな少女・小夜と、冷静で不器用な剣士キョウリを中心に描かれるのは、優しさと過酷さが同居する旅路。 仲間達との賑やかな掛け合いに思わず笑わされながらも、ふとした瞬間に突きつけられる世界の闇と、選ばれた意味に、胸を強く揺さぶられます! 特に、少しずつ変わっていく関係性……信頼、絆、そして言葉にできない想いの描写が秀逸なんです。 軽やかな会話劇と、重厚な設定・伏線が絶妙に絡み合い、「楽しい」だけで終わらない深みがあります! 可愛さも、切なさも、緊張感も全部欲しい人にこそ読んでほしい一作です。 気づけば、この旅の続きを追いかけたくなるはずですよ!! ・「魔法使いのはじまりのお話」 https://kakuyomu.jp/works/822139844528729611  その日は夜空からたくさんの流れ星が落ちました ある日のこと。 みっくん(男の子)はお母さんと薬草をつみに出た夜、魔法のつえを拾います。 月の光浴びてきらきら輝いて見えたそれは、みっくんにとってはまぎれもない 魔法のつえ。さあ、みんなで魔法の世界へ行こう? ちょっとだけ、ふしぎであたたかなせかいへ。 優しい魔法と、温かな日常がぎゅっと詰まった心ほどける物語です。 みっくんと仲間達が過ごす毎日は、魔法の練習やお菓子作り、新しい出会いなど、小さな出来事の連続です。 けれどそのひとつひとつに、思いやりや成長、大切な気づきがそっと込められています。 読んでいるうちに、気づけば心が、ふわりと軽くなり、優しい気持ちに包まれていく……まるで心を温める魔法のようなシリーズです。 疲れたとき、少し立ち止まりたいとき、そっと寄り添ってくれる一作です。 ぜひ一度、この優しい世界に触れていただきたいです! ―――――――――――――――――――――――――― 蒼埜さまの作品には、どの物語にもやわらかな温度があって、読んでいると自然と心がほどけていくように感じます。 登場人物の想いや空気感がとても丁寧に描かれていて、その優しさに何度も救われてきました。 そして「ソデリエル奇譚」では、その優しさを土台にしつつ、ぐっと引き込まれるような緊張感や物語の広がりが感じられて、読んでいて胸が高鳴ります! こんな一面もお持ちなんだと、改めて魅力の深さに惹かれました! 日々の中で何度も元気や励ましをいただいていること、本当にありがたく思っています。 こうしてご縁をいただけていること自体が、とても嬉しいです! 改めまして、このたびは本当にありがとうございました!!!
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  • 5月3日

    五五五 五(ごごもり いつつ)さまより、ギフトをいただきました! 本当にありがとうございます!

    こんばんは! このたび、五五五 五(ごごもり いつつ)さまより温かいお言葉とともに、素敵なギフトをいただきました! 本当にありがとうございます!! いつも同じことしかできないのですが、せめてものお礼に、五五五 五さまの作品をご紹介させてくださいm(_ _)m こちらの作品です! ・「ケイオティックグッド ~コルテーゼと選ばれし勇者~」 https://kakuyomu.jp/works/822139838709843352  ぎょろす! 大魔界より魔王メアリーが降り立つ! 魔王と戦う勇者と聖女――なんていうと壮大な英雄譚の始まりを予感させるが、暗黒太陽メアリーの出現によってすべてが狂い始める。敵も味方も混乱させるメアリーの真の狙いとは? 裏切り者として死んだはずの男が、魔界で“やり直し”の人生を歩む……そんな意外性から始まる本作は、ただの転生ファンタジーではありません。 一見ゆるくてコミカルな魔王メアリー率いる魔族達。 しかしその裏には、「罪」「後悔」「赦し」といった重厚なテーマが丁寧に描かれています。 特に、過ちを犯した主人公が、なかったことにされるのではなく、抱えたまま進む姿は胸を打たれます。 シリアスとギャグのバランスが絶妙で、笑っていたはずなのに、いつの間にか心に残る……そんな不思議な読後感があります。 そして、クセになるキャラクター達と、先の読めない展開。 「ただ強くなるだけの物語」に飽きた方へ。 これは、弱さごと生きる強さを描いた物語です。 ぜひ一度、触れてみていただきたいです!! 改めまして、このたびは本当にありがとうございました! これからも応援しておりますm(_ _)m🌸
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  • 4月15日

    ましゅまろぽてち様より作品レビューをいただきました! 心からの感謝でいっぱいです!!

    こんばんは! このたび、ましゅまろぽてち様より、拙作「ほのかたらう僕らは普通になれない 〜とんでもなく強い君ととてつもなく弱い僕〜」に素晴らしい作品レビューをいただきました! こちらになります! https://kakuyomu.jp/works/16817330653299322677/reviews/2912051597556719061 作品の根幹でもある「弱さを武器にしない」「弱いまま前を向く」というテーマを、これほど丁寧に汲み取って言葉にしていただけたことが、本当に嬉しくてなりません! 永遠というキャラクターは、強くなる物語ではなく、弱さを抱えたままどう進むかを描きたくて生まれた存在でした。 その歩みや選択に寄り添っていただけたこと、そして「最後まで読んでよかった」と感じていただけたことは、作者として何よりの喜びです! また、瑠璃乃についても、強さだけでなく内面の揺らぎや「認められたい」という部分に触れていただけて、とてもありがたく思っています。 二人だけでなく、物語全体に流れる“強さと弱さ”の在り方まで感じ取っていただけたことに、深く感謝いたします。 ありがとうございました!! こんなことしかできないのですが、お礼にぜひ、ましゅまろぽてち様の作品をご紹介させてくださいm(_ _)m   ・「ファントム・ワーデン ―かつて英雄と呼ばれた天才パイロットは、砂漠で白銀の死神を拾う―」 https://kakuyomu.jp/works/2912051596598997257  世界を救う鋼の翼を捨て、泥にまみれた「ふたつの体温」を選び取る。   【あらすじ】 ​ かつて、人型兵器アイギスの「唯一の適合者」として、世界の救世主になることを宿命づけられたパイロット候補生の少年レイン。しかし五年前、精神同調(ソウル・シンク)の限界を超えた暴走事故により、その場にいた候補生全てを死に至らしめる。 そのことがトラウマとなり、倉庫に埋もれていた、警備・訓練用量産機『ワーデン』を盗み、砂漠の果てへと姿を消した。  現在は辺境の街で、煤(すす)にまみれて機械を弄るジャンク屋。それが彼が手に入れた、静かで孤独な「平穏」だった。 ​ だが、その平穏は、空から舞い降りた「白銀の死神」によって無残に引き裂かれる。  現れたのは、レインがかつて乗り捨てた機体の後継機――。そして、そのコクピットにいたのは、感情の欠落した瞳を持つ少女・アリサだった。 ​ 「好きなんです。あなたの事が。殺したい程に」 ​ 彼女は、レインがなり損ねた「救世主」を完成させるため、脳を機体と一体化させるシステム――ソウル・シンク・システムによる、逃げ場のない「強制進化」の犠牲者のひとりとなった。    軍の追撃、レインの身代わりとなり、焼き切れていくアリサの脳。  単分子振動破砕刃が火花を散らし、重装甲のワーデンが砂塵を上げる。    救世主という名の檻を壊し、泥にまみれた砂漠の果てに、二人は「人間としての自由」を見つけることができるのか。 ※10万文字完結済です!安心して読み進めて下さい。 かつて英雄と呼ばれた男は、なぜ砂漠でジャンク屋として生きているのか……。 『ファントム・ワーデン』は、最強の過去と最悪のトラウマを背負った男・レインさんと、彼の前に現れた謎の少女アリサさんが織りなす、重厚なSFバトルドラマです! 圧倒的な戦闘描写と緻密なメカ描写に加えて、本作の魅力は「力とどう向き合うか」というテーマにあると思うんです。 守るために戦う男と、壊すことでしか自分を保てない少女……対照的な二人の関係性が、物語に強烈な深みを与えています。 ただ強いだけじゃない。 かっこいいだけでもない。 “戦う理由”と“生きる痛み”が胸に残る一作です。 骨太なSFと、人間ドラマの両方を味わいたい方に、ぜひ読んでほしい作品です! SF好きには間違いなく刺さる傑作です! オススメです!!   ――――――――――――――――――――――――――   結びにはなりますが、改めまして、このような素晴らしいレビューを本当にありがとうございました!!!
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  • 4月14日

    🐟️あらまき🐟️長編コンテスト応援中🚩様より作品レビューをいただきました! 本当にありがとうございます!!

    こんばんは! このたび、🐟️あらまき🐟️長編コンテスト応援中🚩様より、拙作「梅恋し。尽くす想いはとめどなく。 ~生きづらさを治したけど弱いままだから強くなりたいと願った私にスパダリなシスコン兄ができました~ ほのかたらう僕らは普通になれない3」に素敵な作品レビューをいただきました! こちらになります! https://kakuyomu.jp/works/822139840425012636/reviews/2912051597527222026 本当にありがとうございます! お礼にこんなことしかできないのですが、ぜひ、あらまき様の作品をご紹介させてくださいm(_ _)m ・【🎉5万PV!!】強欲探偵フィアー・フライ ~詐欺師上がりの男が、“世界一の名探偵” に成り上がるまでの、ズルすぎる手口💰️ 敵も味方もダマして推理せよ!🔍️ 正義なんざクソ喰らえ!!🫵~  https://kakuyomu.jp/works/16818023214059788731 【🏆カクヨムコン中間突破‼】ロンドンを荒らすトリックスターの正体は!?   【 “世界一の名探偵” を目撃せよ🫵】 🕵️元詐欺師のフィアーが、   事件へ好き放題に介入し、   口先と頭脳でバッサリ解決!! 👑1919年 ロンドン ルイシャム地区。   借りたアパートを探偵事務所に改造し、  『世界一の名探偵』を勝手に始めてしまった! 🎭「ウソ付き男」が「ウソを見抜く男」にジョブチェンジ!   だが、悪事と煽りはやめられない様子……。 😤しかし、自信過剰なこの男。   自分に探偵の才能があると、信じて疑わない。 💃幼馴染のラズリーや   ルイシャムの警察官を   好き放題に利用し、 🦹犯人の行動さえも   自由自在にあやつる! 💡ダイナミックすぎる方法で、   奇妙な事件を解決し続けるのだッ! 🌀しかし、ときどき敵にダマされているようで……? 🔍はたして、『ルイシャム一の名探偵』は、  『世界一の名探偵』になれるのか? 🚫破天荒なフィアーから、目が離せない! 🎩笑いあり、涙あり、英国ジョークあり。   何でもありなエンタメショーが、ついに開幕!! ============================================ 📜 本シリーズは、  「軽快なミステリーが読みたい」  「コミカルなキャラに目がない」  「謎解きトリックが大好き」  「コメディを読んでゲラゲラ笑いたい」   ――という、“あなた” にオススメです。 第一章最終話まで読んだ感想になります。 「大食いチャレンジに挑む探偵」 それだけでも気になるのに、本作はそこへ“だまし絵”という不思議な要素を掛け合わせた、唯一無二のミステリーです。 自称・世界一の名探偵フィアーさんと、しっかり者の相棒ラズリーさん。 軽快でテンポの良い掛け合いに思わず笑わされながらも、物語は徐々に違和感を積み重ね、読者を自然と謎の核心へ導いていきます。 コミカルで読みやすいのに、ラストには思わず「なるほど!」とうなる仕掛けが待っているのも大きな魅力です。 ちょっと変わった設定のミステリーや、キャラクター同士のやり取りを楽しみたい方には特におすすめの一作です! ――――――――――――――――――――――――――       この度は、ここまで丁寧で熱量のこもったレビューをお寄せいただき、本当にありがとうございます! 一文一文から作品を深く読み取ってくださっていることが伝わってきて、嬉しさと同時に、少し照れくさいような気持ちにもなりました😊 永遠と瑠璃乃の関係性や、SFと感情のバランス、日常と戦いの対比など、まさに描きたかった部分を的確に受け取っていただけたことが、何よりありがたいです! この物語が、少しでも読者の心に残るものであればと思いながら書き続けてきましたが、こうして言葉にしていただけたことで、「届いていたんだ」と実感することができました。 結びにはなりますが、本当にありがとうございました!!!
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  • 4月12日

    日和崎よしな様より作品レビューをいただきました! 本当にありがとうございます!!

    こんばんは! このたび、日和崎よしな様より、拙作「ほのかたらう僕らは普通になれない 〜とんでもなく強い君ととてつもなく弱い僕〜」に素敵すぎる作品レビューをいただきました! こちらになります🌸 https://kakuyomu.jp/works/16817330653299322677/reviews/2912051597379867990   しかも今回、拙作シリーズへ二度目のレビューでして……。 こうしてまた言葉を届けていただけることが、どれだけありがたいことか……本当に感謝の気持ちでいっぱいです!! 今回いただいたレビューでは、 「弱者の烙印を押されても前進する覚悟!」という言葉から始まり、作品のテーマや永遠の在り方、そして瑠璃乃との関係性まで丁寧に汲み取っていただけて、読んでいて胸がいっぱいになりました(T^T) SFアクションとしての側面と、ヒューマンドラマとしての側面、その両方に触れていただけたのもとても嬉しくて、「ああ、この物語を書いてよかったな」と心から思えました! お返しに私にできることと言ったらこれくらいで恐縮なのですが、ぜひ日和崎様の作品を紹介させてくださいm(_ _)m ・「加護を持つ聖女の私に婚約破棄を突きつけた王子、世界に「ざまぁ」される」 https://kakuyomu.jp/works/822139840166914388   バラバラに見える世界中の営みが最後にすべてつながる!    グレイスには彼女を聖女たらしめる【応報波及の加護】がある。  それは、彼女に対して厚意を向ける者には福音が訪れ、悪意を向ける者には災禍が訪れるというもの。 「伯爵令嬢グレイス・アシュルムとの婚約を破棄する」  そうやってグレイスに婚約破棄を突きつけてしまった王子は、世界からとんでもない報復を受けることに……。  魔族の策略、勇者パーティーの旅、帝国と共和国の戦争、ドワーフの技術開発、ドラゴンの縄張り争い……一見バラバラに見える世界中の営みが加護の力によって引き寄せられ、最後にすべてがつながる!      婚約発表の場で突きつけられる、まさかの婚約破棄……。 華やかな王道展開かと思いきや、本作の真骨頂はそこから先にあります。 物語の随所に散りばめられた一見バラバラの出来事や違和感が、後半に向けて一気に繋がっていって、鮮やかに収束していく構成は圧巻のひと言です! 読み進めるほどに「あれもこれも伏線だったのか」と気づかされる快感がたまりません! しかもその回収が、ただの仕掛けにとどまらず物語の爽快な結末へと直結しているのがお見事で! テンポよく読めて満足感も高い、伏線回収好きにはぜひ手に取ってほしい一作です! ヨム側として惹き込まれてしまうのはもちろんのこと、伏線の張り巡らしかたが凄すぎてカク側からはものすごい勉強になると思います! ・「◯◯持ちの探偵~ホームセキュリティ密室殺人事件」  https://kakuyomu.jp/works/822139841671986939 レビューサイトではダントツで低評価の探偵   依頼人:瀬古夢月 33歳 主婦 依頼内容:夫殺害の容疑をかけられているから疑いを晴らしてほしい。 被害者:瀬古侑人 夢月さんの夫 38歳 IT系ベンチャー企業の経営者 発見時の状況: ①11月10日(火)、午前8時ごろ。自宅一階のリビングで仰向けに倒れている侑人さんを夢月さんが発見。胸には台所から持ち出された包丁が突き刺さった状態だった。 ②侑人さん発見時、瀬古邸はすべて施錠してあった。瀬古邸はIoTと連携したホームセキュリティを導入していて、無理に侵入しようとすると警報が鳴り、自動で警備会社に通報される。外部からの侵入や脱出後の施錠は極めて困難。 ③瀬古夫妻に子どもはおらず、二人暮らし。死亡推定時刻は午前3時ごろ(刑事の見立て)。侑人さんを殺したのが夢月さんでない場合、ホームセキュリティをかいくぐっての密室殺人ということになる。 クセ強めの探偵が挑むのは、IoTホームセキュリティに守られた完全密室の殺人事件。 容疑者は被害者の妻ただ一人という絶望的な状況の中、軽妙なやり取りとともに鮮やかな推理が展開されていきます。 現代技術を活かしたトリックの面白さに加え、テンポの良さで一気に読めるのも魅力です! ミステリとしてしっかり楽しませつつ、思わずニヤリとさせられる味わいもあって、読後感まで印象に残る一作です! サクッと読めてしっかり満足できる作品をお探しの方にオススメです! ・「殺人幽霊 VS. 厄介ガチ恋ヲタク僕」  https://kakuyomu.jp/works/822139845734595067 最高に気持ち悪い作品に仕上がりました!    僕が引っ越した先は家賃千円という超格安の事故物件。そこは入居者が三人連増で不審な死を遂げた部屋らしい。死ぬ直前に「悪霊に殺される」と怯えていたという話も……。  そして僕は、入居初日からその幽霊に遭遇。幽霊は悪霊らしく怖ろしい見た目をしていて、殺意高く僕を殺そうとしてくる。  そんな幽霊が生前は美女だったと見抜いた僕は、彼女に恋をする。果敢なアプローチの行く末は……? 事故物件に引っ越した主人公を待っていたのは、命を狙う殺人幽霊。 普通なら恐怖一択のはずですが、本作はそこからが違います。 なんと主人公は、その幽霊にガチ恋してしまうのです! 恐怖も常識もすり抜けて、推し活の理屈で突き進む姿は笑えてしまうのに、どこかゾッとする不思議な読後感が印象的でした。 ホラーとコメディが絶妙に混ざり合い、気づけば一気読みしてしまいました!   ちょっと変わった作品を探している方には、ぜひオススメしたい一作です! ―――――――――――――――――――――――――― 日和崎さまの作品を読んでいますと、その筆力にシンプルに驚かされます! 巧みな表現力はもちろんのこと、着眼点やアイデアの発想力が凄まじくて……! 少しでも引っかかった部分が、後になって「ここに繋がっていたのか」と気付かされることも多く、読後の満足感がとても高い作品ばかりなんです! カクヨムで心からリスペクトしている作者様のお一人です。 本当に尊敬しておりますm(_ _)m 結びにはなりますが、日和崎さま、この度は、本当の本当にありがとうございました!!!
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    • 2件のコメント
  • 4月5日

    まさ様より素敵なギフトをいただきました! 本当にありがとうございます!!

    こんばんは! このたび、まさ様より温かいお言葉とともにギフトをいただきました! いつも本当にありがとうございますm(_ _)m✨ 同じことしかできないのですが、お礼に、まさ様の作品をご紹介させてくださいm(_ _)m こちらになります! ・「平凡な大学生は、ある日異世界のお姫様に出会った ~黒鉄の翼は空を舞う~」  https://kakuyomu.jp/works/822139843919772080  この綺麗な世界と君を守りたい   地球に巨大な隕石が衝突し、魔法が存在する異世界、アルセリアへとつながる道がそこにできた。 以来30年ほどが経ち、両世界は文明の発達を謳歌していた。 真山輝寂(まやまきせき)は、機械と魔法とを融合する学問、魔導工学を専攻する大学生。 空を行き過ぎる最新鋭の可変型魔導戦闘機、『アーク・ギア』に、憧憬の視線を向けている。 同じ研究室にいる白石萌美(しらいしもえみ)の視線にも気付かないまま、研究に明け暮れる日々を送っていた。 ある日、彼が創った術式装置が謎の暴走をし、空間に黒い穴が浮かび上がった。 そこから姿を現したのは、白い衣装をまとった、まだ幼さが残る美少女、セリエだった。 その日を境に、平凡だった彼の生活は、終わりを告げることになる。 機械文明と魔導社会とが交錯する、異世界ファンタジーです。 輝寂にほのかな恋心を抱くヒロインたち、その行方にもご注目下さい。 魔導×科学が融合した世界観に、戦闘機やAI的システムといったSF要素がしっかりと組み込まれていて、読みごたえが抜群です! それでいて、ただのハイテクバトルでは終わらず、キャラクター同士の関係性や感情の揺れ動きが丁寧に描かれているのが本当に魅力的です。 仲間を救うための戦い、国家間の緊張、そしてそれぞれが抱える想い……どの要素も絶妙に絡み合っていて、気づけばどんどん物語に引き込まれていきます。 SFが好きな方はもちろん、「設定がしっかりした物語が読みたい」「熱い展開と人間ドラマを両方楽しみたい」という方にも、ぜひおすすめしたい作品です! SF好きの私としては、まさ様の作品の中でも本作は特に推したい一作です! ・「AIで知り合ったメイドな彼女は、俺にだけどこまでも従順で甘い」 https://kakuyomu.jp/works/822139846638388089  あなたのお気に召すままに、ご自由に……   高校2年生の唐屋輝翔は、毎日ぱっとしない生活を送っている。 昔は仲が良い幼馴染だった綺羅坂紗姫は、今は陽キャグループの中心にいて、近づくことさえままならない。 他の陽キャたちにはいつもいびられ蔑まれる日々だ。 そんな輝翔のささやかな楽しみは、パソコンの中のAIソフトと向き合い会話することだった。 画面の向こう側にいるのは、輝翔の理想の美少女像を写し取ったような美少女のMEA。 どんな話も聞いてくれて甘く慰めてくれる、親友のような存在だ。 「傍にいて俺のことをずっと助けて欲しい」 そんなことをつい口にした翌日、一人の少女が訪ねて来た。 須黒芽愛と名乗るその子はメイド風の姿で、AIの中にいた彼女と瓜二つだった。 いつもは澄ましているけれど、輝翔の前でだけはどこまでも優しくて甘い。 そんな彼女との同居生活が始まります。 ぼっち気味の高校生・輝翔さんの前に現れたのは、AIアプリで話していたメイドの少女・芽愛さん。 ……って、え? 現実に来るの!? 料理も完璧、気遣いも完璧、しかもめちゃめちゃ可愛いくて。 そんな彼女と一緒に過ごすうちに、灰色だった毎日が少しずつ変わっていきます。 でもその優しさ、ちょっと従順すぎる? 甘くて癒されるのに、どこか気になる違和感が……。 読めば読むほどハマる、不思議でドキドキなラブストーリーです! ―――――――――――――――――――――――――― まさ様は、カクヨムコン11で応募された3作品、 ・「美人の先輩に嘘告したら、スーパー女子たちに囲まれるようになった」 https://kakuyomu.jp/works/16818622172594429857 ・「見習い魔女の内緒話 〜えっ、これって禁忌だったのですか?〜」 https://kakuyomu.jp/works/822139837334463081 ・「気になる君と、今夜も通りを挟んで」 https://kakuyomu.jp/works/16818622171982756571 その全てが中間選考を突破されているんです! 凄い! その実力、引き出しの多さはもちろんのこと、温かなお人柄や、他者への細やかな気遣いにも、いつも尊敬の念を抱いています。 さらに、創作に向ける熱量や筆の速さにも圧倒されるばかりで、そんなまさ様に応援していただけることを、とても光栄に思っています! 私も少しでも近づけるように、せめて創作への熱だけは絶やさずに持ち続けていきたいと思います!! 改めまして、このたびは本当にありがとうございました! 今後ともどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m 本当の本当にありがとうございました!!!
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  • 4月5日

    蒼埜 葉琉さまより素敵なギフトをいただきました! ありがとうございます!!

    こんにちは! このたび、蒼埜 葉琉(あおの はる)さまより温かいお言葉と共に素敵なギフトをいただきました! いつも本当にありがとうございます!! いつも同じことしかできないのですが、ぜひお礼に、蒼埜 葉琉さまの作品をご紹介させてくださいm(_ _)m こちらになります! ・「ソデリエル奇譚」  https://kakuyomu.jp/works/2912051595749884634  闇に抱かれた世界を拓いて、愛しい子供たち   一人の少女が持つ玉は、世界の礎となる者たちを繋ぎ合わす。 ある晩、木寺小夜は懐かしい声と光に包まれ異世界「ソデリエル」に 飛ばされた。身一つの小夜の手元にあるのは小さい頃、母方の実家で手にした ひしがたの石(玉)。光を取り戻した石が導く先は、拓いた世界か、沈む世界か。 ※以前、ブログ・なろうにて載せていた小説をタイトル変更・加筆修正し再掲載。 異世界に迷い込んだ少女・小夜さんと、どこか影を抱えた青年キョウリさん。 偶然の出会いから始まる旅は、やがて国家や陰謀を巻き込む大きな物語へと広がっていきます。 本作の魅力は、シリアスとコメディの絶妙なバランスです! 緊迫した戦闘や重い背景が描かれる一方で、スズさんやヒヅキさん達の掛け合いが空気を和らげ、読んでいて思わず笑ってしまう場面も多数あります。 さらに、“声を聞く力”という小夜さんの謎めいた能力や、各キャラクターの過去と立場が少しずつ明かされていく構成も見どころです! 読み進めるほどに世界の奥行きが増して、気づけば物語にぐっと引き寄せられていきます。 笑って、ハラハラして、時に胸が締めつけられる……そんな感情の波を楽しみたい方に、ぜひオススメしたい一作です! ・「魔法使いのはじまりのお話」  https://kakuyomu.jp/works/822139844528729611 その日は夜空からたくさんの流れ星が落ちました   ある日のこと。 みっくん(男の子)はお母さんと薬草をつみに出た夜、魔法のつえを拾います。 月の光浴びてきらきら輝いて見えたそれは、みっくんにとってはまぎれもない 魔法のつえ。さあ、みんなで魔法の世界へ行こう? ちょっとだけ、ふしぎであたたかなせかいへ。 心がちょっと疲れたときに、そっと寄り添ってくれるような優しい物語です。 みっくんたちの過ごす日々は、魔法の練習や小さな出来事にあふれていますが、そのひとつひとつがあたたかく、読んでいるうちに自然と心がほぐれていきます。 くすっと笑えて、じんわり癒やされる。まるで心を温める魔法のような一作です。 忙しい毎日の中で、ほっと一息つきたい方にぜひオススメしたい作品です! ―――――――――――――――――――――――――― いつもいつも温かい応援をいただき、励まされ、元気をいただいています。 作品を読んでいただくと分かるのですが、優しいお人柄が滲み出ている素敵な作品ばかりで! その優しさにどれだけお力をいただいたことか……。 心からの感謝でいっぱいです! ですので、蒼埜さまがいつもと趣の違う「ソデリエル奇譚」を発表なされたときは少し驚きました! でもそのクオリティーは確かでした! いつもの作風を残しつつも、ハラハラドキドキ感が伝わってきて、その引き出しの多さにビックリしました! 今、読むのが楽しみになっている自分がいます( ´艸`) オススメです! 結びにはなりますが、このたびは本当の本当にありがとうございました!!!
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  • 3月31日

    カクヨムコン11 中間選考を通過しました🌸 ありがとうございます✨️

    「梅恋し。尽くす想いはとめどなく。 ~生きづらさを治したけど弱いままだから強くなりたいと願った私にスパダリなシスコン兄ができました~ ほのかたらう僕らは普通になれない3」 https://kakuyomu.jp/works/822139840425012636 が、選考を突破していました! 嬉しいです! 本当に凄く嬉しいです! 正直に言うと、拙作はカクヨム向きの作品ではないと思うんです。 現実に即しすぎたSFであるがゆえに、少し分かりづらかったり、扱っているテーマも、当事者やその周囲の方にとっては身近でも、そうでなければ関心の外に置かれてしまいやすいものだと思っています。 ラブコメ要素を強めたとしても、シリアスな部分に触れた瞬間にPVが落ちるのを目にして、悩むこともありましたし、どう受け止めていただけているのか分からず戸惑うこともありました。 それでも、こうして読んでくださる方がいて、応援してくださる方がいて、そして今回、読者選考を突破できたこと。 「こんな作品でも書いていいんだ」と、カクヨムに受け入れてもらえたような気がして、本当に救われる思いでした。 ここまで支えてくださった皆さまに、心から感謝しています。 本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍊🌸 ……けれど、結果発表のページにある拙作の上と下の作品、星が5000とか8000とかで、PVも見たことない数字で……。 拙作を選んでくださったカクヨム様には感謝ばかりですけれど、場違い感に震えています💦  選考基準が謎です(゚A゚;)ゴクリ
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  • 3月27日

    不動さん様よりギフトをいただきました。ありがとうございます。

    このたびは素敵なギフトをいただき、ありがとうございました。 お礼に不動さん様の作品をご紹介させてくださいm(_ _)m ・「【2章完結】瞑想が趣味な俺は幼馴染たちとの関係に迷走する【1万5000PV達成!】」 https://kakuyomu.jp/works/822139838544292867 本作は、賑やかな掛け合いと、登場人物同士の関係性の広がりが印象的な作品です。軽快なテンポの中に、それぞれの立場や思惑が垣間見える構成が特徴的で、今後の展開も気になる内容となっています。 不動さん様、このたびはありがとうございました。 今後のご活躍も応援しております。
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  • 3月22日

    文月 想(ふみづき そう)さまよりレビューとギフトをいただきました! 感謝でいっぱいです!!

    こんばんは! このたび、文月さまより、応援ギフトと拙作への素敵なレビューをいただきました! 心より感謝申し上げますm(_ _)m   素敵なレビューはこちらです! https://kakuyomu.jp/works/822139840425012636/reviews/822139844052676398   長く拙作を読んでくださっている中で、永遠の弱さや葛藤、そして瑠璃乃との絆まで丁寧に汲み取っていただき、本当に嬉しく思っております。 「普通の男の子である永遠だからこそ描ける強さ」というお言葉には、胸が熱くなりました! せめてもの恩返しに、文月さまの作品をご紹介させていただくことをお許しくださいm(_ _)m ・「みっくんの魔法使いの日々~わくわくな毎日を過ごそ!~」  https://kakuyomu.jp/works/822139844528729611   その日は夜空からたくさんの流れ星が落ちました   ある日のこと。 みっくん(男の子)はお母さんと薬草をつみに出た夜、魔法のつえを拾います。 月の光浴びてきらきら輝いて見えたそれは、みっくんにとってはまぎれもない 魔法のつえ。さあ、みんなで魔法の世界へ行こう? ちょっとだけ、ふしぎであたたかなせかいへ。 やさしい魔法と小さな日常が紡がれる、心あたたまる童話シリーズです! みっくんと仲間たちが過ごす毎日は、魔法の練習やお菓子作り、友達との出会いなど、どこか懐かしくてやわらかな出来事ばかり。 そのひとつひとつに、思いやりや成長、そして「大切なこと」がそっと込められています。  読んでいると、まるで絵本の中に入り込んだような気持ちになり、心がふんわりほどけていきます。 疲れたときや、やさしい気持ちになりたいときに、ぜひ手に取っていただきたい作品です! 私は現に、癒やされたいときに読んでいます( ´艸`) ・「ソデリエル奇譚」 https://kakuyomu.jp/works/2912051595749884634 闇に抱かれた世界を拓いて、愛しい子供たち    一人の少女が持つ玉は、世界の礎となる者たちを繋ぎ合わす。 ある晩、木寺小夜は懐かしい声と光に包まれ異世界「ソデリエル」に 飛ばされた。身一つの小夜の手元にあるのは小さい頃、母方の実家で手にした ひしがたの石(玉)。光を取り戻した石が導く先は、拓いた世界か、沈む世界か。 ※以前、ブログ・なろうにて載せていた小説「燈の伝」を修正し再掲載、タイトル変更(仮)   深夜、謎の声に導かれた少女・小夜は、気づけば見知らぬ山中にいた。 そこで出会ったのは、過去を背負い追われる青年・キョウリ。 雷とともに現れた力、語りかける異質な存在、そして目覚める選ばれし者としての力……。 やがて小夜は、自らの知らぬ「運命」と「異なる世界」に足を踏み入れていく。 無愛想だけれど優しい青年、自由気ままな大蛇の守護者、そして不思議な力を持つ一族との出会い。 軽妙な掛け合いと、時折胸を締めつける緊張感が織りなす物語は、読む者を自然と引き込んでいきます。 これは、何も知らなかった少女が、選ばれてしまった意味に向き合い、絆と共に進んでいく物語です。 静かな夜から始まる、優しくも過酷な異世界ファンタジーが、今、動き出します。 ※新連載作品なのでオススメです! ――――――――――――――――――――――――――     2年もの間、変わらず温かく応援してくださることに、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。文月さまの作品から感じる優しさそのままに、こうして寄り添っていただけることが、とても励みになっています! これからも一話一話、大切に紡いでまいりますね! ……まだ構想中なのですが(;´∀`) 結びにはなりますが、文月さま、いつも本当の本当にありがとうございます!!!
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  • 3月16日

    日和崎よしな様よりギフトをいただきました! 心よりありがとうございます!!

    こんばんは! このたび、日和崎よしな様より素敵な贈り物をいただきました! 本当にありがとうございます! お礼に私にできることと言えば、日和崎さまの作品を紹介するしかなく。 こんなことしかできないのですが、どうかご容赦くださいm(_ _)m💦 こちらになります! ・「殺人幽霊 VS. 厄介ガチ恋ヲタク僕」 https://kakuyomu.jp/works/822139845734595067 最高に気持ち悪い作品に仕上がりました!    僕が引っ越した先は家賃千円という超格安の事故物件。そこは入居者が三人連増で不審な死を遂げた部屋らしい。死ぬ直前に「悪霊に殺される」と怯えていたという話も……。  そして僕は、入居初日からその幽霊に遭遇。幽霊は悪霊らしく怖ろしい見た目をしていて、殺意高く僕を殺そうとしてくる。  そんな幽霊が生前は美女だったと見抜いた僕は、彼女に恋をする。果敢なアプローチの行く末は……? もし、あなたの部屋に“殺人幽霊”が現れたらどうしますか? 普通なら逃げます。通報します。あるいはお祓いを頼みます。 でも、この主人公は違います。 彼は重度のガチ恋オタク。 事故物件の部屋で命を狙われながらも、その幽霊に全力で恋をしてしまいます。 恐怖も常識も倫理もすべてすり抜け、「推し活」の論理だけで突き進む主人公です。 幽霊 VS ガチ恋オタク。 本来なら絶対に成立しないはずの対決は、やがて奇妙すぎる関係へと変わっていきます。 ホラーなのに笑える。コメディなのにどこか怖い。そして読み終えたあと、なぜか妙に印象に残る。 狂気とユーモアが紙一重で同居する、前代未聞のオカルト・ガチ恋バトル(?)ストーリー。 ぜひ、この奇妙すぎる戦いの行方を見届けていただきたいです! ・「◯◯持ちの探偵~ホームセキュリティ密室殺人事件」 https://kakuyomu.jp/works/822139841671986939   レビューサイトではダントツで低評価の探偵 依頼人:瀬古夢月 33歳 主婦 依頼内容:夫殺害の容疑をかけられているから疑いを晴らしてほしい。 被害者:瀬古侑人 夢月さんの夫 38歳 IT系ベンチャー企業の経営者 発見時の状況: ①11月10日(火)、午前8時ごろ。自宅一階のリビングで仰向けに倒れている侑人さんを夢月さんが発見。胸には台所から持ち出された包丁が突き刺さった状態だった。 ②侑人さん発見時、瀬古邸はすべて施錠してあった。瀬古邸はIoTと連携したホームセキュリティを導入していて、無理に侵入しようとすると警報が鳴り、自動で警備会社に通報される。外部からの侵入や脱出後の施錠は極めて困難。 ③瀬古夫妻に子どもはおらず、二人暮らし。死亡推定時刻は午前3時ごろ(刑事の見立て)。侑人さんを殺したのが夢月さんでない場合、ホームセキュリティをかいくぐっての密室殺人ということになる。 IoTホームセキュリティの家で起きた、完全密室の殺人事件。 容疑者は被害者の妻ただ一人。 絶望的な状況の中、評価最低の探偵・九頭竜太郎が事件に挑みます。 音声認識によるスマートホームという現代的な仕組みを利用したトリックを、軽妙な会話とテンポの良い展開で描くミステリ短編になっております。 けれど、真の見どころは、事件解決のその先に待つ予想外すぎる結末です! クセの強すぎる探偵、皮肉なオチ、そして現代技術を利用した密室トリック……。 ミステリ好きはもちろん、ブラックコメディが好きな人にもおすすめの一作です! ・「加護を持つ聖女の私に婚約破棄を突きつけた王子、世界に「ざまぁ」される」 https://kakuyomu.jp/works/822139840166914388  バラバラに見える世界中の営みが最後にすべてつながる!    グレイスには彼女を聖女たらしめる【応報波及の加護】がある。  それは、彼女に対して厚意を向ける者には福音が訪れ、悪意を向ける者には災禍が訪れるというもの。 「伯爵令嬢グレイス・アシュルムとの婚約を破棄する」  そうやってグレイスに婚約破棄を突きつけてしまった王子は、世界からとんでもない報復を受けることに……。  魔族の策略、勇者パーティーの旅、帝国と共和国の戦争、ドワーフの技術開発、ドラゴンの縄張り争い……一見バラバラに見える世界中の営みが加護の力によって引き寄せられ、最後にすべてがつながる!  婚約破棄から始まる物語は数あれど、本作の「ざまぁ」はひと味違います。 聖女グレイスが授かったのは【応報波及の加護】。 それは、自分に向けられた善意や悪意が世界を巡り、やがて当人へ返ってくるという因果応報の力です。 彼女を欺き、婚約破棄を宣言した王子。しかしその正体は王国を乗っ取ろうとする魔族だった……。 そしてその瞬間から、世界のあらゆる出来事が一本の線となってつながり始めます。 ドラゴンの争い、ドワーフの発明、戦争の工作、勇者の行動……。 一見無関係だったすべての出来事が重なり合って、悪意を抱いた者へ壮大な「ざまぁ」をもたらします。 小気味よいテンポと見事な伏線回収が光る、世界そのものが裁きを下す因果応報ファンタジーになっております!   日和崎さまの作品を読んでいますと、その筆力にシンプルに驚かされます! 巧みな表現力はもちろんのこと、着眼点やアイデアの発想力が凄まじくて! ん? って少しでも引っかかったところが後で巧妙な伏線だったんだって気付くこともざらで、とにかく筆致がプロレベルに感じます! カクヨムで素直にリスペクトできる方の一人です。心から尊敬しておりますm(_ _)m 結びにはなりますが、日和崎さま、この度は本当の本当にありがとうございました!!!
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  • 3月8日

    まさ様よりギフトをいただきました! 心からの感謝をお伝えしたいです!!

    こんにちは! このたび、まさ様より温かい励ましのお言葉と共にギフトをいただきました。 本当に、本当にありがとうございます! 実はまさ様には、以前から何度もギフトをいただいており、そのたびに温かい言葉で励ましていただいています。 私がカクヨムコンの期間しか連載していないことや、普段は構想を練ったり、少しずつしか書けていないことを知ってもなお、変わらず応援してくださって……その優しさに何度も救われてきました。 こんな私に、いつもたくさんのエールを贈っていただけて、本当に胸がいっぱいです。 いつも同じことしかできないのですが、私がお返しにできることと言ったら、まさ様作品をご紹介することくらいで……。 影響力のない私がしても、とは思うのですが、どうかご勘弁くださいm(_ _)m まさ様の作品は、本当にどれも素晴らしいものばかりで、☆2000を超えている作品もあるほどの実力派の作者様です。 まさ様の描く大人のためのラブコメ、本当に好きで! 正直、私の紹介など自己満足に過ぎないのですが……それでも、めげずにご紹介させていただきますね! ・「俺に非日常をくれたのは、美人の役員秘書の君」  https://kakuyomu.jp/works/16818023214143926969 「来ちゃった 」(なんか普通になってきたな、これ……※?)    今の会社の技術部に配属されて三年目になる。  会社と自分の部屋とを往復するのが、いつもの変わらない日常。  ある日、昔見た映画がリバイバル上映されているのを見つけた。  オンラインで席を予約して向かった夜の映画館は、貸し切り状態。  のんびり一人の時間を堪能していると、一人の女性がやって来て、すぐ隣に座った。  この時の俺は、彼女が同じマンションに住んでいて、会社も実は同じだなどど、知る由も無かった。  これは、心に傷を負った彼女と、将棋が強いの以外は平凡な俺が、周りのみんなと一緒に過ごす毎日を描いたお話。 日常の中にそっと差し込む“特別な瞬間”を丁寧に描いた、胸が温かくなるラブストーリーです。 出会いは偶然の映画館。 少し不器用で優しい弾さんと、過去の傷を抱えながらも前を向こうとする雪菜さん。 二人が重ねていく時間は派手ではないけれど、誰かと一緒に過ごす幸せが伝わってきます。 家族との関係、失われた恋の記憶、未来への不安……さまざまな想いを抱えながらも、そのたびに寄り添い合い、少しずつ距離を縮めていく二人の姿は、読んでいるこちらの心までそっと解れていくようです! 穏やかで優しい恋愛を読みたい方、登場人物の感情の揺れに寄り添いたい方に、強くおすすめの一冊です✨ ・「気になる君と、今夜も通りを挟んで」 https://kakuyomu.jp/works/16818622171982756571   「そっち行こうか?」 都会の片隅で今宵も二人で   久我山信は、大手商社で4年目を迎えようとする若手社員。 一生懸命に頑張ってきたけれど認めらずに左遷されてしまい、付き合っていた彼女からも別れを告げられた。 そんな自分を癒すために訪れた、雪の温泉旅館。 そこで偶然出会った女性に、目を奪われてしまう。 少ないながらも言葉を交わして、ゆったりとした時間に身を置く二人。 もう会うことも無い、それはあたかも一睡の夢。 ……だったはずなのだけれど? これは、麻雀が強いくらいしか取り柄のない彼と、悲しい思い出を背負った彼女が、少しずつ距離を近くしていく日常を描いたお話です。 本作は、仕事に悩みながらも誠実に向き合う主人公・信さんと、静かな優しさを抱えた千冬さんが、少しずつ距離を縮めていくお仕事×日常ドラマです。 派手な事件はありませんが、その代わりに心に寄り添う瞬間が丁寧に積み重ねられていて、読むほどに沁みてくるんです。 特に、二人が互いの存在に気づいていく過程はとても自然で、読者までそっと背中を押されるような温かさがあります。 仕事の達成感、すれ違いの苦さ、些細な会話の嬉しさ……どれも等身大で、だからこそ共感できるシーンが多いのが魅力です! 日常の中にある再生や前向きさを感じられる作品が好きな方には、ぜひ手に取っていただきたい一作です。 静かなドラマなのに、心にはしっかり火が灯る……そんな物語です✨ ・「美人の先輩に嘘告したら、スーパー女子たちに囲まれるようになった」 https://kakuyomu.jp/works/16818622172594429857 「ねえ、私を見てよお…」 なんで俺、彼女達と一緒にいるんだ…?   高校2年生の神谷霧斗は、クラスのトップカースト6人組にいつもいびられて、辟易としていた。 ある日の罰ゲームで無理やり誰かに告白をさせられることになり、霧斗が選んだのは、『銀嶺の花』として全校生徒の憧れを集める先輩女子。 慌てて止めようとする6人組に目もくれず先輩を呼び出し、破れかぶれで告白すると、何とOKの返事が。 そこから、才能あふれるスーパー女子たちを巻き込んだ、思ってもみなかった学園生活が幕を開ける。 するとだんだん、トップカーストたちの様子がおかしくなってきて…… 内気な霧斗がずっと抱えていたコンプレックス、それはスーパー女子たちを惹き付けてやまない、天から与えられたギフトともいえるものだったのだ。   誰にも気づかれない孤独と、誰よりも鋭い感受性を抱えた少年・神谷霧斗さん。 彼の静かな日常は、クラスメイトとのすれ違い、思わぬ友情、そして理不尽なトラブルによって大きく揺れ動いていきます。 特別な“視点”を持つ霧斗だからこそ見えてしまう世界の複雑さ。 そして、そんな彼を支えようと手を差し伸べる仲間達。 心優しい先輩、豪快で頼れる友人、時に厳しく、時に温かく寄り添う少女達。 青春のきらめきと苦さ、胸が締めつけられる理不尽、思わず頬が熱くなる恋の瞬間。 これらが絶妙に混ざり合って、読むほどに愛おしくなるキャラクター達が、読者を物語の中心へと引き込んでいきます。 誰かに救われる瞬間って、こんなにも温かいんだ……そう思わせてくれる、優しさとドラマが詰まった青春ストーリーです! 胸が揺さぶられる物語を求めている方に、ぜひ手に取ってほしい一作です✨ ――――――――――――――――――――――――――   まさ様とやり取りをさせていただく中で感じるのですが、本当に優しくて温かいお人柄の方なんです。 だからこそ、あんな魅力的な作品が生まれるのだろうなと、いつも納得してしまいます。 私も、そんなふうに人にも作品にも優しさを持てる書き手になれたらいいなと、密かに目標にしております。 そして、まさ様は今度、SF風味のあるファンタジー作品を発表される予定とのこと。 どんな物語になるのか、今からとても楽しみにしております! 結びになりますが、 まさ様、このたびは本当の本当にありがとうございました!!!
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  • 3月1日

    三作目、本編完結しました! 感謝と、これからのことについて

    本日更新分をもって 「梅恋し。尽くす想いはとめどなく。 ~生きづらさを治したけど弱いままだから強くなりたいと願った私にスパダリなシスコン兄ができました~ ほのかたらう僕らは普通になれない3」 は、本編完結となりました! あと一話、次回作予告は予定しておりますが、今回のお話としては、ここでひとつの大きな区切りを迎えました。 ここまで読んでくださった皆さま、コメントや応援、ギフトを贈ってくださった方々、本当に、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️ 私は決して強い人間ではありません。 それでも、読んでくださる方の存在や、温かい言葉に支えられて、ここまで書き切ることができました。 この場を借りて、心から感謝をお伝えしたいです! 本作は、もともと扱うテーマ自体が重めなうえ、今作では特にセンシティブな内容にも踏み込んでいます。 「誰もが普通になれる時代において、それでも普通になれない」というシリーズのテーマを掲げている以上、避けて通れない部分だと考え、自分なりに正面から向き合って書いたつもりです。 私にとってはとても身近な問題でもあり、理解を示してくださった方、背中を押してくださった方の存在には、本当に救われました。 悩みながら書いた場面も多かったですが、それでも最後まで続けられたのは、間違いなく皆さまのおかげです。ありがとうございますm(_ _)m🍊 そもそも一作目は、「カクヨム経由で新人賞に応募できるから」という理由で投稿を始めた作品でした。 賞に縁があるわけでもなく、時間も才能も足りない。 正直、ひっそり筆を置こうかと思った時期もあります。 それでも、拙作を見つけてくださり「面白い」と言ってくださる方がいて、読み合いをする中で、今度は私のほうが作品から元気をもらい、「また書こう」と思わせてもらいました! 少し迷いましたが、感謝の気持ちを込めて、リンクを貼らせてください。 「ようこそ!骸田ダンジョン工務店へ~魔王と不死者とときどき勇者~」 https://kakuyomu.jp/works/16818093075473285141 北原黒愁さまが執筆されている作品で、作品そのものはもちろん、抜群に機知に富んだ方ですので、やり取りをする中でも本当に多くの活力をいただきました。 この場を借りて、改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました! 今後しばらくは、勉強・構想・書き溜めの期間に入る予定です。 遅筆なうえ、作品の性質上どうしてもインプットを含めた準備に時間がかかるため、次の発表までは読み専になるかと思いますが、どうかご容赦ください。 次のカクヨムコンまでには、また新しい形でお届けできるよう、コツコツ頑張ってまいります! 結びになりますが、ここまで作品にお付き合いくださり、温かい言葉で支えてくださった皆さまに、最大級の感謝を。 本当の本当の本当に、ありがとうございました!!!
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  • 2月26日

    明之 想さまよりギフトをいただきました! 心から、ありがとうございます!!

    こんばんは! このたび、明之 想さまより、温かいご声援と共にギフトをいただきました! 本当にありがとうございます! 感謝でいっぱいです! お返しに私にできることといえば、明之さまの作品をご紹介するぐらいしかできないのですが、どうかお許しくださいm(_ _)m💦 こちらになります。 ・「30年待たされた異世界転移」 https://kakuyomu.jp/works/16817330650347856026 伏線多数、謎が謎を呼ぶ異世界ファンタジー!!    気づけば異世界にいた10歳のぼく。 「こちらの手違いかぁ。申し訳ないけど、さっさと帰ってもらわないといけないね」  こうして、ぼくの最初の異世界転移はあっけなく終わってしまった。  右も左も分からず、何かを成し遂げるわけでもなく……。  でも、2度目があると確信していたぼくは、日本でひたすら努力を続けた。  あの日見た夢の続きを信じて。  ただ、ただ、異世界での冒険を夢見て!!  くじけそうになっても努力を続け。  そうして、30年が経過。  ついに2度目の異世界冒険の機会がやってきた。  しかも、20歳も若返った姿で。  異世界と日本の2つの世界で、  20年前に戻った俺の新たな冒険が始まる。 〇 こちらの作品はファンタジー小説ではありますが、伏線をたっぷり詰め込み、その効果を計算することで、ミステリーの香りを感じさせる作品となっております。 〇 純粋にファンタジー小説として楽しんでいただけるようにも書いております。 〇 本格的に伏線の回収が始まるのは4章以降になる予定です。   もし「やり直し」ができるとしたら、何を守ろうとするでしょうか? 本作は、異世界と現代日本を行き来する青年・功己さんの物語です。 彼は強大な力を持ちながらも、それを誇示することなく、誰かの命や尊厳を守るために静かに選択を重ねていきます。 私、こういう主人公が本当に好きで!  自慢って、傲慢で自己中心的で、ともすれば誰かを傷付けたりもする。思い遣りがないと、ナチュラルにそう振る舞ってしまうと思うんです。 けれど、功己さんはそれをしなくて。 常に他人を見ていて、誰かの頑張りを笑わない、無碍にしない……っていうか。すみません、言語化が下手で💦   異世界では迫害の歴史を背負う人々と向き合い、現代では“異能”を巡る思惑と対峙する。 剣と魔法の王道的熱量、緻密な能力設定、そして何より「信じる」という行為の重さが、物語に深みを与えているんじゃないかと思うんです。   派手なバトルだけではありません。 人と人との距離感、信頼の築き方、秘密を抱えることの孤独……その一つひとつが丁寧に描かれていて、読めば読むほど世界が広がっていきます!   1400話を超える大長編の一端に触れただけですが、それでも面白いと心から思います! 壮大な物語の大海に、ぜひ一歩踏み出してみてください。 きっと、この世界から目を離せなくなるはずです!    ―――――――――――――――――――――――――― 連載中の拙作を読み進めてくださりながら、過去作にも足を運んでくださり、物語同士の繋がりを丁寧に汲み取ったうえで、一つひとつの描写や設定に真摯に向き合ってくださる姿勢に、胸を打たれています。   言葉の選び方や構成だけでなく、「なぜそう描かれているのか」まで受け止めようとしてくださるコメントは、私にとって何よりの励みであり、学びでもあります。   私自身、読み手としても、こうした誠実さを持って作品と向き合える書き手でありたいと、強く思わされました。 明之さまは、作品への向き合い方そのものが美しくて、創作に携わる者として深く尊敬している方です。 この場を借りて、改めて御礼申し上げます。 本当の本当に、ありがとうございました!!!
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  • 2月14日

    ファンアートをいただきました! 鳴宮琥珀さま、いつも本当にありがとうございます!!

    こんばんは! このたび、鳴宮琥珀様から、また素敵なファンアートと温かいコメントをいただきました。 もう何度目でしょうか。 そのたびに、驚いて、照れて、にやけて、そして心がほかほかと満たされています! 凄いしか言えないのですが、凄いんです! だって、どれだけキャラクターの瑠璃乃を愛してくださっているかが分かるイラストなんです! 物語の中の彼女の表情に思いを馳せていただいて、丁寧にイラストに仕上げていってくださったんだなって考えますと、胸がいっぱいで涙が(T^T) こんな愛おしい百面相は他にないと思います! ここまでキャラを愛していただけて、瑠璃乃はもちろん、私も幸せで堪らないです! 本当にありがとうございます!! お返しにできること。私には限られてしまうのですが、どうかせめて、鳴宮さまの作品をご紹介させてくださいませm(_ _)m ・「未完成な私たち」 https://kakuyomu.jp/works/16818093090542650168   音楽がしたい   小さい頃一度だけ会った女の子【アイ】のことが忘れられないレン。好きだったピアノを封印し高校に進学するが、そこで二人は再会する。アイは『一緒にバンドをする』というあの日の二人の約束を叶えるために軽音部を設立し、それにレンを勧誘するのだが…… 個人的に、好きで好きで大好きな作品です! ……文法が変になってしまうほどなんです! 汗と努力の匂いばかりする学生時代だった……そんな方にこそ読んでほしい青春小説があります。 私自身、打ち込んでいた競技のおかげか、青春といえば汗くさく頑張る日々ばかりで、甘酸っぱい思い出なんて片手で数えるほど。 でも、この物語を読むと、まるで、憧れ続けていた青春の空気が胸いっぱいに満ちてくるように感じるんです。 誰かを大切に思う気持ち、仲間との距離感、少しずつ近づく心と心……。 ひとつひとつの感情が丁寧に描かれていて、読んでいる間だけは、あの頃に持てなかったはずのきらめきが、自分の中に宿るような不思議な充足感と満足感に包まれます。 登場人物達は決して完璧ではないけれど、その不器用さも含めて愛おしいんです! 恋が芽生える瞬間、誰かを想って胸がざわつく気持ち、音楽や仲間に救われていく過程……すべてが瑞々しく、温かく、真っ直ぐで、読み終わるたびに心がぽわりと温かくなるんです。 甘酸っぱい青春を過ごせなかった人にも、過ごした人にも。 「こんな青春が欲しかった」「この世界の続きをもっと見ていたい」……そんな気持ちを呼び起こしてくれる、優しくて真っ直ぐな物語です! 青春ものではありますが、人の感情の機微の表現が巧みで、ヒューマンドラマとしの完成度も抜群に高い本作、絶対に後悔しないので、ぜひご一読のほうをよろしくお願いいたしますm(_ _)m✨ すみません、もう一作をば。 ・「理屈じゃない気持ち」 https://kakuyomu.jp/works/822139844364230930  彼のおかげで、僕は生きているんだと思えたのです。   僕には好きな人がいます。 同居している彼(柊七生)が、僕の好きな人です。 これは、そんな僕と七生くんのお話です。 ※全体的に暗いお話です。 ※BLとも言えないのですが、男の子同士のお話です。 『理屈じゃない気持ち』は、報われないことを前提に始まる同居物語です。 主人公・暁さんが想い続けるのは、自分を恋愛対象として見ないと明言している柊七生さん。 拒絶されても、きもいと言われても、それでも隣にいることを選ぶ暁さん。 そして七生さんもまた、突き放すようでいて、決して完全には切り捨てない。 この物語は甘いだけの純愛ではありません。 そこにあるのは、執着にも似た一途さと、壊れそうな距離感のまま続く静かな同居生活。 大きな事件は起こらないのに、会話ひとつ、封筒ひとつ、視線ひとつが、ゆっくりとと胸を締めつけてきます。 これは、「想いが通じ合わなくたって」始まる物語。 優しくて、危うくて、目が離せません。 静かな温度で、確実に心を掴まれる一作です。 まだ連載が始まって間もないですので、今から追いかけるには最適です! どうか、ご一読のほうをよろしくお願いいたしますm(_ _)m ―――――――――――――――――――――――――― 正直に言いますと、いただいたお言葉を思い出すだけで、ひとりでニヨニヨしてしまうことがあります( ´艸`) (怪しい人ではありません! ……たぶん(..;)) 創作をしていると、「これでよかったのかな」「ちゃんと届いているのかな」と不安になる瞬間が何度もあります。 特に、拙作は評価が難しい部分もあるSFですし……。 そんな時、鳴宮さまのイラストやメッセージを思い出すと、 「ああ、ちゃんと生きてるんだ」 って、胸の奥で静かに思えるんです。 物語の中の子達が、誰かの心の中で息をしている。その事実が、どれほど救いになるか。 創作面はもちろんですが、実は日常の面でも、何度も元気をいただいています。 落ち込んだ日も、迷った日も、「好き」と言ってくださる声が、そっと背中を押してくれて……。 それは大袈裟ではなく、私にとって本当に大きな支えです。 作品を書いているのは私ですが、物語を育ててくれているのは、読んでくださる皆さまです。 その代表のように、鳴宮さまはいつも、真っ直ぐに受け取って、真っ直ぐに返してくださる……。 その誠実さと優しさに、心から感謝しています。本当に、ありがとうございますm(_ _)m いただいたイラストは、宝物です! これからも大切に、何度も見返して、きっとまたニヨニヨします! (やっぱり怪しいかもしれません(;´Д`)) 創作は一人で始めたものですが、今はもう、決して一人ではありません。 そんな幸せを、改めて噛みしめています。 これからも、どうか見守っていただけましたら嬉しいです。 心からの感謝を込めて✨ 結びにはなりますが、鳴宮さま、いつも本当の本当の本当にありがとうございます!!!
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  • 2月8日

    スズキチ様よりレビューをいただきました! 本当にありがとうございます!!

    こんばんは! このたび、スズキチ様より、 「梅恋し。尽くす想いはとめどなく。 ~生きづらさを治したけど弱いままだから強くなりたいと願った私にスパダリなシスコン兄ができました~ ほのかたらう僕らは普通になれない3」に素晴らしいレビューをいただきました!  こちらになります! https://kakuyomu.jp/works/822139840425012636/reviews/822139842904093586 キャラクター達の立場を理解してくださっていて、それでも頑張らねばならない彼らへエールを贈ってくださっているような素晴らしいレビューです! こんなに素敵なレビューをいただけて感謝ばかりです! お礼に、スズキチ様の作品をご紹介させてくださいませm(_ _)m こちらになります! ・「記憶も感情も無くしたのですが、ここは誰、私はどこですか?え、異世界ですか?え、ムリ!」 https://kakuyomu.jp/works/822139838536770921       無くしたら取り戻せばいい!失った男と訳あり姫の異世界冒険ファンタジー!   8,000PV突破!異世界に飛ばされた主人公は、目覚めた時には記憶も感情もすべて失っていた。 名前を持たない青年は、レイという仮の名前で自分は誰なのか、ここはどこなのかその目と足で確かめていく。 戦いの中で記憶の欠片を手に入れ、レイは個性的な人たちと出会いながら元の世界に戻るための方法を探す。 レイは記憶も感情も失っている為、誰も予想できない行動をし、何を考えているのかも分からない恐怖が、周囲の人間に伝播する。 それでも彼は、元の世界に帰るため前に進む。 戦闘たくさん!恋愛あり! 剣と魔術が存在する世界で、人と人とのつながりが可能性を作り出していく、1人の男のリアル自分探し冒険ファンタジー! 異世界に飛ばされた彼はいったい何者なのか……。 記憶を失った剣士レイさんが辿り着いた異世界イリオス。 彼の使う正体不明の剣技は、やがて世界の深層と自身の過去へと繋がっていきます。 王族の少女、謎の妹分、流派に課された残酷な掟……。 「誰であるか」を問われ続ける物語は、戦いのたびに心を削り、絆を試されているようです。 剣戟×心理×異世界の重厚ファンタジーを求める方に、ぜひ読んでほしい一作です! ジャンル違いなのに、拙作をいつも丁寧に読んでくださり、応援コメントまで贈っていただき、感謝ばかりが募ります! 結びにはなりますが、スズキチ様、本当にありがとうございました!!!
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  • 2月4日

    まさ様よりギフトをいただきました! 本当に心から、ありがとうございます!!

    こんばんは! このたび、まさ様より温かい励ましのお言葉と共にギフトをいただきました! こんな私に、いつもたくさんのエールを贈っていただけて胸がいっぱいです! いつも同じ事しかできないのですが、私がお返しにできることと言ったら、まさ様作品をご紹介することだけで。 影響力のない私がしてもとは思うのですが、どうかご勘弁をm(_ _)m   まさ様作品ですが、もれなく傑作しかありません! ☆が2000を超えている作品もあり、本当に私の紹介なんて私の自己満足でしかないんです。 けれど、めげずにご紹介させていただきますね! 今回もカクヨムコン11にエントリーしている作品3つを紹介させてくださいね! ・「美人の先輩に嘘告したら、スーパー女子たちに囲まれるようになった」  https://kakuyomu.jp/works/16818622172594429857 「ねえ、私を見てよお…」 なんで俺、彼女達と一緒にいるんだ…? 高校2年生の神谷霧斗は、クラスのトップカースト6人組にいつもいびられて、辟易としていた。 ある日の罰ゲームで無理やり誰かに告白をさせられることになり、霧斗が選んだのは、『銀嶺の花』として全校生徒の憧れを集める先輩女子。 慌てて止めようとする6人組に目もくれず先輩を呼び出し、破れかぶれで告白すると、何とOKの返事が。 そこから、才能あふれるスーパー女子たちを巻き込んだ、思ってもみなかった学園生活が幕を開ける。 するとだんだん、トップカーストたちの様子がおかしくなってきて…… 内気な霧斗がずっと抱えていたコンプレックス、それはスーパー女子たちを惹き付けてやまない、天から与えられたギフトともいえるものだったのだ。 表には見えない「感覚」と「視点」を持つ少年・神谷霧斗。 彼の世界は、周囲の誰とも同じように見えて、どこか少しだけ違っていて。 その独特の捉え方が、物語をより深く、より鋭い角度から照らし出していきます。 クラスメイトたちとの距離感、すれ違い、突然の友情、そしてじわじわと迫る影。 些細な違和感を霧斗さんがどう受け取り、どう言葉にし、どう行動に移すか……その一つひとつが読者の胸に刺さります。 日常と非日常の境界が柔らかく溶けていくような物語運びは、青春ドラマでありながら心理サスペンスの緊張感もまとっていて、読み手を引きずり込む力が抜群なんです! 霧斗さんの“特別な感受性”があるからこそ、この物語はただの学園ものでは終わらないんです。 優しさと危うさが同居する青春の光と影を、ぜひその目で確かめてほしいです!   ・「見習い魔女の内緒話 〜えっ、これって禁忌だったのですか?〜」 https://kakuyomu.jp/works/822139837334463081   (ど、どうしてこうなるの!?) 無自覚少女は今日も王国をかき回す   リンドヘルム王国の辺境地域に派遣された調査団は、絶体絶命の危機に直面していた。 いかに王国が誇る最高の魔法使い、七賢者の一人であるリリアン・マーカスといえども、複数の竜たちが相手では、覚悟を決めるしかない。 そんな状況を救ったのは、顔を隠した小柄な少女だった。 強力な氷の魔法を放ち、竜たちと言葉を交わした少女は、名乗ることもなくその場を立ち去った。 その少女、辺境の町で暮らすフィナス・マーガレッタは居候先で細々と暮していたが、お使いに失敗して女主人に激高され、家から追い出されてしまう。 途方に暮れたフィナスは、子供たちに取り囲まれていた黒猫を、偶然助ける。 『王都に行って学校に入ったらどうだ?』 彼からそんな言葉をもらって、生まれ故郷を離れる決意をするフィナス。 これは、動物や魔物とこっそり話ができる見習い魔法使いフィナスが、無自覚にも周りを翻弄しながら、なりたい自分を探す物語。   かわいい日常にド派手なファンタジーが混ざったら……? はい、この作品の出番です! 魔法学院に通うフィナスさんは、ほんわかした普通の女の子かと思いきや、なぜか“魔物と会話できる”し“伝説級の魔法までぶっ放す”規格外っ子。 本人はただ普通に暮らしたいだけなのに、世界の方が放っておいてくれない! 学園ライフはにぎやかで、友達も恋の相手(?)も優しくて、読んでるこっちがニヤけるレベルです! なのに裏では、竜だの魔王だの四大貴族だの、めちゃめちゃヤバい陰謀がちゃくちゃく進行中で。 「えっ、日常なの? それとも世界の危機なの???」 この温度差がクセになって、読み進めるほど止まらなくなります! ファンタジー初心者にも読みやすく、でも設定はしっかり熱い。 “楽しい”と“ドキドキ”のバランスが絶妙な、めちゃめちゃ推したい作品です!     ・「気になる君と、今夜も通りを挟んで」  https://kakuyomu.jp/works/16818622171982756571 「そっち行こうか?」 都会の片隅で今宵も二人で   久我山信は、大手商社で4年目を迎えようとする若手社員。 一生懸命に頑張ってきたけれど認めらずに左遷されてしまい、付き合っていた彼女からも別れを告げられた。 そんな自分を癒すために訪れた、雪の温泉旅館。 そこで偶然出会った女性に、目を奪われてしまう。 少ないながらも言葉を交わして、ゆったりとした時間に身を置く二人。 もう会うことも無い、それはあたかも一睡の夢。 ……だったはずなのだけれど? これは、麻雀が強いくらいしか取り柄のない彼と、悲しい思い出を背負った彼女が、少しずつ距離を近くしていく日常を描いたお話です。 本作は、仕事に悩みながらも誠実に向き合う主人公・信さんと、静かな優しさを抱えた千冬さんが、少しずつ距離を縮めていくお仕事×日常ドラマです。 派手な事件はありませんが、その代わりに、心に寄り添う瞬間が丁寧に積み重ねられていて、読むほどに胸に染み入ってきます。 特に、二人が互いの存在に気づいていく過程はとても自然で、読者までそっと背中を押されるような温かさがあります。 仕事の達成感、すれ違いの苦さ、些細な会話の嬉しさ……どれも等身大で、だからこそ共感できるシーンが多いのが魅力です。 日常の中にある“再生”や“前向きさ”を感じられる作品が好きな方には、ぜひ手に取っていただきたい一作です! 静かなドラマなのに、心にはしっかり火が灯る……そんな物語でオススメです! ―――――――――――――――――――――――――― ……改めて冷静に考えますと、同時三作品エントリーって凄すぎません? しかも、ほぼ毎日更新していて。 追いかけて全て読んでいたのですが、クオリティーは、ずっと維持されていました。 それどころか、尻上がりに面白くなっていって、エントリー作品の全てがたぶん、読者選考を通るのは確実の出来映えで。 語弊を恐れずいうなら、本当に神か化物みたいに感じます。 尊敬はもちろんなのですが、とても真似できないから、まるで雲の上の人のように思えてしまいます。 けれど、まさ様と接していると分かるのですが、すごく優しい温かい方で、だからこんな傑作が書けるんだなって納得してしまうお人柄です!! そういうところも、目標にしたいなって心から思っております(≧∀≦)/ 結びにはなりますが、まさ様、このたびは本当にありがとうございました!!!
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  • 2月3日

    椎野紫乃さまよりレビューをいただきました! 心から本当にありがとうございます!!

    こんばんは! この度、椎野紫乃さまから、拙作「梅恋し。尽くす想いはとめどなく。 ~生きづらさを治したけど弱いままだから強くなりたいと願った私にスパダリなシスコン兄ができました~ ほのかたらう僕らは普通になれない3」に素敵なレビューを頂戴しました! 素晴らしいレビューはこちらになります! https://kakuyomu.jp/works/822139840425012636/reviews/822139844307727638 こんな私に最上級の評価をいただいて、嬉しいけれど恐縮が先に立ってしまいます💦 でも嬉しいです( ´艸`) 拙作、重いという自覚はあるんです。でも、テーマに沿うなら避けちゃいけなくて……。 それが物語して成立していると言っていただけて、とてつもなくありがたいです! 主人公の成長を見守りたいだなんて言っていただけて、ヒロインの可愛さにも言及していただけた事にも感謝でいっぱいです! また、今作から読んでも大丈夫とお墨付きをいただけたのもありがたくて……。 すごく不安でしたので、背中を押していただけたようでホッとしました(≧∀≦)/ こんなに素敵なレビューを頂戴したお返しに、せめて椎野さまの作品をご紹介させてくださいませm(_ _)m こちらになります!   ・「光のラフィリア」 https://kakuyomu.jp/works/16817139556976833603      どんな困難に遭っても前を向き続ける少女は、やがて世界を変える   女神ラフィリアを信仰する国の姫として生まれたリアは、誰もが持つ“奇跡の力”を持たなかった。 それ故、幼いにもかかわらず国から見放され、力を持たない者が住む地底へと落とされてしまう。 それから十年。 リアを特別視する青年フランとの出会いによって数奇な運命に巻き込まれていく。 めちゃめちゃ面白いです! 類い希な表現力と筆致で描き出すストーリーが、まず凄いです! 高貴な身分として生まれてきたのに、地獄のような場所に落とされて、そこで逞しく生きていくことになるヒロインのリアさんの前向さ、目を見張るものがあります! どんなに虐げられても折れなくて。 ネタバレになってしまうのであまり言えないのですが、こんなことされてもまだ⁉ っていう流れでも、立ち上がって進んでいく。 もうですね、性別問わず、彼女に惹かれること間違いなしです! ダブルヒーローのうちの一人、フランさんに私は釘付けでクビったけです( ´艸`) とにかく格好いいです! 正直、初登場からしばらくは、飄々としていて鼻につく言動が多くてムッとなることもありました。 でも、読んでいくうちに、実は愛情深くて、誰よりも誰かを気遣える人なんだって分かると目を離せなくなってしまって! ヒロイン想いで弟想いで、神に次ぐ強さを持っていて……本当に王子様みたいな魅力溢れる御仁です! ダブルヒーローの片翼こと、フランさんの弟のドルフさんも忘れちゃいけません。 ドルフさんはですね、凄まじく人見知りだけど、一度心を許した人にはとことん尽くしてくれる犬系男子って感じです! もうですね、可愛いんです( ´艸`) 初登場時なんて、切れたナイフを体現するかのように尖っていて怖かったぐらいです💦 でも、回を追うごとに優しさが溢れていって、今じゃ初期の尖りようは微塵もありません(〃‘▽’〃) 三菱デリカミニっていう車のCMに目付きが悪いけれど可愛いワンちゃんが出てくるのですが、私はその子に勝手にドルフさんを重ねて見てしまっています( ´艸`) そしてこの兄弟とリアさんの三人でいるシーンは、尊すぎてずっと見てたくなります! この三人でいる場面、本当に眩しくて! 厳しい世界の中にあっても、三人から滲む穏やかで尊い雰囲気、本当に大好きです! 本作、いよいよ物語も佳境で、最終回が近いそうなんです。 強大な存在によって世界の倫理が狂うようなプレッシャーを感じています。 たとえるなら、ゲームでラスボスが世界に現れてからのフィールドの雰囲気のような(伝わりづらかったら申し訳ありません💦) この雰囲気を出せる椎野さまの表現力が本当に凄くて。   ずっと追ってきた身としては、彼女達の結末が読める幸せと、強烈な寂しさの板挟みになっています(T^T) そんな名残惜しさを感じざるを得ないほどの吸引力が、この物語にはあります! 追いかけても絶対に後悔しないクオリティーを約束しますので、未読の方は是非、ご一読のほうをよろしくお願いいたしますm(_ _)m   椎野さま、このたびは本当にありがとうございました! お話を追いかけてくださって、そのうえで愛情を感じられるお言葉をいただけること、それがどれだけ嬉しくてありがたいことか……。 いつも素敵な物語とお言葉に感謝ばかりが募ります。 結びにはなりますが、本当の本当にありがとうございました!!!
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  • 2月2日

    カクヨムコン11、お疲れ様でした!

    皆様、本当にお疲れ様でした!🌸 私の方も、本日更新の第66話で、ひとつの章が完結しました。 重い回想編が続くパートでしたが、ここまで読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます(≧▽≦)/ 次話からは現在編に戻り、新しい章が始まります。 物語も、ここからまた大きく動き出す予定です。 これまで支えてくださったことに感謝しつつ、最後まで大切に書いていきたいと思います(๑•̀ㅂ•́)و✨️ よろしければ、これからもお付き合いいただけると嬉しいですm(_ _)m✨️🍊✨️ ……なんだか、私にしては短いし、味気ない気がするので、しゃぶり尽くすぐらいお気に入りのティッシュケースと一緒に寝る子猫ちゃんのセクシーショットを添えますね(*´艸`*)
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  • 2月2日

    ⛄三杉 令さまよりレビューとギフトをいただきました! 本当に心から、ありがとうございます!!

    こんばんは! このたび、⛄三杉 令さまより、 「梅恋し。尽くす想いはとめどなく。 ~生きづらさを治したけど弱いままだから強くなりたいと願った私にスパダリなシスコン兄ができました~ ほのかたらう僕らは普通になれない3」に素晴らしいレビューとギフトをいただきました! こちらになります! https://kakuyomu.jp/works/822139840425012636/reviews/822139840655288465 レビューだけでも嬉しいのに、まさかギフトまでいただけるとは思っておらず……ありがたすぎて目頭が熱くなってしまって……。 添えてくださった温かな激励を見て、もう我慢できずに……。 本当に本当にありがとうございました!!! お返しに私ができることなんて、三杉さまの作品をご紹介することぐらいで……お許しくださいm(_ _)m   ・「ミアと師匠の異世界探偵✨」 https://kakuyomu.jp/works/822139839122122057   師匠! 私の足を引っ張らないでください💢   ポンコツ師匠と、無双ヒロインの凸凹コンビが繰り広げる緩めの異世界探偵風ドラマ ●登場人物( )は第1,2章時の年齢、★は異能持ち ①ミア★(Mia Iris Ingram):ヒロイン15才(5才) ②師匠★(Rogue=Roger Ashford):50才(40才)ポンコツ ③モカ★(Mocha Grace Bell) :30才(20才)美人。師匠を支援。 ④アレン★(Allen Clovis):20才(10才) ⑤ハリアー★(Harrier):28才(18才)、身長2メートル超 ⑥アレックス★(Alex/Sasha):17才(7才) ⑦ジュディ★(Judy):22才(12歳)、美人 ⑧フローラ:コールマン家のお嬢様、ミアの友人:15才 ⑨ノエル:コールマン家の家政婦:30才、美人 ⑩キース★:ブラックバードの一員:20才 空中庭園《エレグリア》を舞台に、天才少女ミアさんとポンコツ師匠ローグさんが奔走する異能ミステリー×バディコメディ×成長ドラマです!   この作品、ひとことで言えば 「めちゃめちゃ読み心地がいいのに、気づけば胸を撃ち抜かれている物語」 です。 軽妙な掛け合いにクスッと笑わされたかと思えば、異能バトルはしっかり熱く、ミステリー要素も本格的で。 さらに、物語が進むほどキャラクター同士の関係性の深みが増し、読者の“推し”が自然とできてしまう魅力があります。 物語後半に登場するブラックバード新総帥AXの存在は特に圧巻で、その正体と信念は読み手の価値観に静かに揺さぶりを与えるはずです! ただの善悪に分けられない世界観と、“本当の正義とは何か”を問うテーマ性も秀逸で。 そして最終話。温かな余韻を残したまま、新たな事件へと続く展開に、読後のワクワクが止まりません。 その熱が冷めないまま、この心地よい熱を再び浴びたいと、続編を願ってしまっています💦 軽さも重さも両立した、とても上質な物語。 ミアさんとローグさんの異世界探偵コンビに出会ったら最後、もう抜け出せません! ※こちら、カクヨムコンエントリー中の作品となっております。どうかご一読のほうをよろしくお願いいたしますm(_ _)m※   すみません、もう一作をば。    ・「ニーモの箱 ~癒しの女神たちは今日もどこかで人助け~」 https://kakuyomu.jp/works/822139837015625539   ヒーラーと愉快な仲間ののんびり異世界旅   不思議な箱グレーズドケースを持った三大ヒーラーの一人ニーモ。 医者のウォード達と一緒に異世界をのんびり旅と出会いを楽しみます。 行く先々で沸き起こるエピソードに、仲間達は右往左往。 未来からも応援に駆け付けてくれてニーモは徐々に成長していきます。 スローライフにほんの少しの医療系エピソード。短編連作の異世界ハートフルコメディです。 不思議な“箱”と、とある少女ニーモの覚醒から始まるこの物語です。 SF的ワクワクと、心温まるヒューマンドラマが絶妙に混ざり合った、読み心地の良い冒険譚になっています! ニーモの力が少しずつ花開き、仲間達と共に“救える命”が増えていく一方で、世界では箱を巡る混乱と新たな能力者の出現が加速していきます。   そのスケールの大きさに対し、旅の仲間達の会話はとにかく賑やかで可愛くて、家族のような距離感がたまりません。   特にエピソード4では、笑いあり・ドタバタあり・胸が熱くなる医療ドラマありで、作品の魅力が一気に爆発します! 優しさとユーモアが濃縮されたキャラクターたち、そして「救う力」を巡る希望と葛藤。 ライトなテンポで読めるのに、読み終えるころには心がふわっと温かくなる作品です。 SFとヒューマンドラマのいいとこ取りをした物語を探している方に、強くおすすめしたい一作です! ※こちらカクヨムコン11にエントリーしている作品になっております。どうかご一読のほうをよろしくお願いいたしますm(_ _)m※ ――――――――――――――――――――――――――   三杉さまをご存じの方なら分かりきっていると思うのですが、作品はもちろん、そのお人柄が素晴らしくって! たとえ人生の先輩であったとしても、決して傲らず、上から見ず、作品へのリスペクトを忘れず。 こんな若輩にも常に優しくて温かいお言葉をかけてくださって、対等に接してくださるその姿勢に尊敬の念が絶えなくて。 拙作をずっと追いかけていただいていて、読んだ足跡を残していただけるだけで、どれだけ救われているか! ひたすらに感謝ばかりですm(_ _)m この間、お友達に指摘されたのですが、拙作って読むのにエネルギーが要るそうなんです。 確かに真面目に丁寧に書いてるのは認めるけれど、テンポは度外視してるし、カクヨムで求められているジャンルではない……と。 もうケチョンケチョンでした(T^T) でも、私はどうしても書きたくて書いているので、それがどこまで通用するか分からないけれど、この物語を完結まで書き通したいと思っています!! 結びにはなりますが、三杉さま、このたびは本当の本当にありがとうございました!!!
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  • 1月29日

    イメージイラストをいただきました! 鳴宮琥珀さま、本当に本当にありがとうございます!!

    こんばんは! このたび、鳴宮琥珀さまから、梅子と加藍と瑠璃乃のイメージイラストをいただきました! 心の底から感謝でいっぱいです! 凄いんです! 何が凄いのかと言うと、可憐で可愛らしくて透明感があるタッチはもちろんなんですが、私の持っているキャラのイメージをポーンと軽く飛び超えた表現でキャラを魅力的に描いてくださっていることなんです! たしかに、自分の中にキャラ達のイメージ図はあります。 でも、それは自分のイメージ力と表現力の限界までしか魅力を引き出せないのと同義で。 けれど、鳴宮さまは作中の文字だけの表現や描写から、イメージを膨らませていってくださって、私の中のキャライメージを遥かに超えている魅力たっぷりの梅子と加藍を描いてくださったんです! 何て言うんでしょう……私が考えていた梅子と加藍より可愛いor格好いいから、私のイメージの中の二人がグレードアップして上書きされた感じって言えばいいでしょうか……とにかく、これからは二人が活躍する場面を想像して文字に起こすとき、今よりすっと具体的で、強固な魅力を携えてくれた二人を思い浮かべることができて、最高に嬉しいです(≧∀≦)/ 自分の生み出したキャラクターをイラストに起こしていただくって、創作者にとっては一つの憧れだと思うんです。 イラストが描けない私にとって、そんな私に代わってキャラに命を吹き込んでいただけたように感じて、まるで夢みたいで。 だから、本当にありがたいです! このイラストも宝物にしますね( ´艸`) こんなに最高の贈り物をいただいたのに、私がお返しにできることと言ったら、鳴宮さまの作品をご紹介することぐらいで。 どうかお許しくださいm(_ _)m こちらになります!   ・「未完成の私たち」 https://kakuyomu.jp/works/16818093090542650168    音楽がしたい   小さい頃一度だけ会った女の子【アイ】のことが忘れられないレン。好きだったピアノを封印し高校に進学するが、そこで二人は再会する。アイは『一緒にバンドをする』というあの日の二人の約束を叶えるために軽音部を設立し、それにレンを勧誘するのだが…… これは良いです! 尊い……って言葉とため息が漏れちゃうこと請け合いです! 私、学生時代はずっとマイナー競技に打ち込んでいて。 だから、文化部の青春に憧れているんです。 その時の憧れを、本作を読んで追体験して満たしていただいてる感覚がして、そういった意味でも、本作が大好きなんです! 先日、第二章の幕が閉じ、物語は新たなステージへ向かいます。 今こそ、この作品を読み始める最高のタイミングです! 音と心が寄り添い、青春が息づくこの物語は、ただの恋愛小説でも学園ドラマでもありません。 ひとつひとつの感情が丁寧にすくい上げられ、キャラクターたちの心が、恋という名前を持つ瞬間を、読者も一緒に体験できる……そんな感覚を抱かざるをえません。 主人公レンさんの優しさと傷、ヒロイン・アイさんのまっすぐさと揺らぎ。 二人が少しずつ距離を縮めていく過程は、まるで胸の奥に灯りがともっていくようで、読んでいるこちらまで温かく、痛く、愛おしくなること請け合いです。 そして第二章の締めくくりは、まさに青春の輝きそのもの! ここまで積み重ねてきた想いが、丁寧に、優しく、そして鮮やかに結ばれていって……静かだけど熱い涙が自然と流れていました。 だからこそ断言できます。 ここから先を追いかける価値は、ありありとあります! 読めば必ず、「この作品を追ってきて良かった」と思えるはずです! むしろ、追わない理由がないですとも!! 新章を前にした今こそ、皆さんの心にこの物語を迎え入れていただきたいですm(_ _)m 絶対に後悔しない、青春小説の傑作です!!! ※こちらカクヨムコンにエントリー中の作品になっております。よろしくお願いいたしますm(_ _)m※ すみません、もう一作。 ・「この世界で君と、何を謳おう」 https://kakuyomu.jp/works/16818093092354332336  君と私、何も変わらないよ。これまでも、これからも 保健体育の授業で、多様性について学んだ主人公。 放課後、そのことがクラスで話題に上がり……—— ※この作品はフィクションです。 ※ある作品のスピンオフ作品となっていますが、読んでいなくても全く問題ありません。 ※同性カップルが出てきますので、苦手な方はご注意ください。 ジェンダー・多様性という難しいテーマを、こんなにも優しく、こんなにも力強く描ける物語があるなんて……そう感じてしまう作品です。 本編で愛された「ヒーロー」たちが成長した姿で登場し、その背中を追うように、次の世代が自分自身と向き合う姿を描いた本番外編でし。 クラスの“何気ない会話”から始まる違和感。 誰かの無理解に揺れる心。 それでも、勇気を出して声をあげる人がいて、 その声に救われる人がいて……。 読んでいるこちらにも、 「知らないまま傷つけてしまうことってあるよね」 「でも、わかろうとすることから始めればいいんだ」 そんな気づきが自然に降りてくる、優しい物語なんです。 とにかく最後の読後感が素晴らしくって! 胸の奥で灯りが“ぽっ”とつくような、あの温度! 「未来って、こんなふうに明るくしていけるんだ」と信じられる一作です! ジェンダー、多様性、居場所、友情……重たいテーマを扱いながら、読むと心が軽くなります。 本編を読んだ方はもちろん、番外編からでもしっかり心に届く傑作です! ※こちら、カクヨムコン短編にエントリー中の作品になっておりますので、よろしくお願いいたしますm(_ _)m※ ―――――――――――――――――――――――――― 物語はもちろん、作者さんに最大限のリスペクトを持って接してくださる鳴宮さま。 作品の細かなところまで見てくださり、作者さんへの細やかな心遣いを忘れない。 感度の高いアンテナを張って、常に感性を磨いてらっしゃるその姿勢は、理由を付けて怠っている私には眩しく見えて、見習いと憧れに似たものを覚えて。 真剣に真摯に作品に向き合ってくださる姿勢と熱意を、こうしてイラストとして贈っていただけて……。 もう、ひたすらに尊敬と感謝しかないです。 カクヨムで出会えたことを幸運を感じて、やりとりができることを誇りにすら感じるほどです。 ……と、、様式美というか、格好つけて言ってますけれども要は、   「お話していると、めちゃめちゃ楽しくてハッピーです♪✨♪」 これに尽きます! ですので、こんな私ですけれど、これからも仲良くしていただけると嬉しいです(≧∀≦)/ 結びにはなりますが、鳴宮さま、本当の本当にありがとうございました!!!
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  • 1月21日

    刹那さまよりレビューをいただきました! 本当にありがとうございます!!

    こんばんは! このたび、刹那さまより、 「梅恋し。尽くす想いはとめどなく。 ~生きづらさを治したけど弱いままだから強くなりたいと願った私にスパダリなシスコン兄ができました~ ほのかたらう僕らは普通になれない3」に素晴らしいレビューをいただきました! こちらになります! https://kakuyomu.jp/works/822139840425012636/reviews/822139842421748206 これだけじゃなく、なんと、 「空色オメメはくもらない‼ 〜彼の幸せを想うなら叶えることを諦めなければならない夢〜 ほのかたらう僕らは普通になれない2」にまでレビューをいただいてしまったんです!! こちらになります! https://kakuyomu.jp/works/16818093089420334370/reviews/16818093090325965487  ……もうですね、こんなにも深く読み解いていただけて、ただただ嬉しいです(T^T) 報われたまであります。゚(゚´Д`゚)゚。 二つも同時にいただいてしまって、まさにお盆とお正月がいっしょに来たみたいな感じです( ´艸`) いただいたレビューそのものが一つの作品のようで、作品の魅力を大いに輝かせる筆致で綴られています! こんな圧巻のクオリティーでレビューを書いていただいて、拙作は幸せものだと思いました! 拙作って、どうしても盛り上がりどころやクライマックスと呼べるところまで行くのがスローリーだから、レビューを書くのが難しいタイプだと思うんです。 それなのに、こんなにも褒めていただけて、ひたすらに感謝ばかりです! 心から、ありがとうございますm(_ _)m お返しに、ぜひ刹那さまの作品をご紹介させてください! こちらになります! ・「Rの化身」 https://kakuyomu.jp/works/822139841001165121  隠された事実と秘められた謎――それらが繋がる時、真実の扉が開かれる。   真実を知ったら最後、あなたはもう元の世界には戻れない…… 東京の地下に存在する幻の駅と予言が当たると大注目される人気予言者Vtuber【あいは】――その謎に迫ろうとする颯馬と莉乃。しかし、そこは地上から固く閉ざされた幽玄の地。誰も立ち入れない地下に眠るその場所が、触れてはいけない秘密結社に通ずることを知ってしまう。 配信のたびにその場所について口ずさむ【あいは】の謎のフレーズ。新たな都市伝説を示唆する次なる予言。そこに隠された本当の意味とは…… ミステリー日間ランキング2位(25.12.21付) ありがとうございます! ミステリー週間ランキング4位(25.12.24付) ありがとうございます! ※以下、私が宛てたレビューになります。  本作は、医療サスペンスとヒューマンドラマ、そして社会的テーマが極めて高い完成度で融合した、唯一無二の物語です。 狂犬病という現実に根ざした題材を軸にしながら、家族愛、倫理、信頼、そして人の「善意」と「狂気」が幾重にも重なって描かれていきます。 一見すると救済の物語に思えたものが、読み進めるほどに静かな違和感を孕み、やがて読者の価値観そのものを揺さぶってくる構成は圧巻の一言で。 キャラクターたちは誰もが人間らしく、正しくあろうとしながらも脆く、その選択一つひとつに強い説得力があります。 終盤にかけて明かされる「真実」は決して派手な展開ではないのに、背筋が冷えるほどの衝撃を残し、読後も長く心に居座ります。 エンタメとしての読みやすさと、考えさせられる深さを両立した、間違いなく記憶に残る一作です! 本当にですね、こういったジャンルのお話が好きな方には刺さりに刺さると思います! 本作は、都市伝説・SF・サスペンス・家族ドラマが精密に絡み合う、極めて完成度の高い長編小説です。 廃駅、地下施設、予言配信、AI、狂犬病ウイルス……。 断片的な要素が一つずつ繋がったとき、読者は「これはただの都市伝説ではなかった」と気づかされます。 物語の軸にあるのは、生みの親と育ての親、血縁と絆、真実と偽り。 誰かを守るためについた嘘、信じたからこそ見えなくなった現実、そして「救われたはずの未来」に潜む、決定的な違和感です。 後半に進むほど、読者は登場人物と同じ地点で“疑い”“信頼”“恐怖”を共有することになり、最終章では、安心と同時に背筋が静かに冷える感覚にのし掛かられます。 派手な絶望ではなく、日常のすぐ隣にある静かな狂気が好きな方、 「読み終えたあと、もう一度最初から振り返りたくなる物語」を求めている方に、強くオススメしたい一作です! ――真実は、小説よりも奇なり。 その意味を、ぜひ最後まで見届けてくださいませm(_ _)m ※こちらカクヨムコン11エントリー作品となっております。皆様、ぜひご一読のほうをよろしくお願いいたしますm(_ _)m※ ✨すみません。もう一作だけ。 ・「空を結ぶ」 https://kakuyomu.jp/works/16818792440267653234  夢を叶えるために大空があるのだと、大きな巨人たちは教えてくれました。   色を手放した世界の片隅で、僕は巨人の女に拾われた。 蝶々の舞うレモンツリー。そこが僕の新しい家になった。 ・月間ランキング1位 (2025.10.15付) ありがとうございます。 ・週間ランキング1位 (2025.9.21付) ありがとうございます。 ・日間ランキング2位 (2025.9.17付) ありがとうございます。 【1分で読める創作小説2025】応募作品。 https://kakuyomu.jp/info/entry/read_1minute_novel 風に飛ばされ、巨人の掌に拾われた小さな命。 言葉は通じなくても、そこには確かに「想う気持ち」がありました。 「空を結ぶ」は、青虫と少女、そして見守る存在たちが紡ぐ、やさしくて少し切ないファンタジー短編です。 守られる側だった命が、やがて誰かの力になりたいと願い、空を越えて再び舞い降りる……その流れがとても静かで、美しいんです。 大きな事件が起きるわけじゃありません。 でも、何気ない優しさや、言葉にできなかった想いが胸に、ふわっと残ります。 読み終えたあと、空を見上げたくなるような、そんな気持ちにさせる物語です。 ちょっと疲れているとき、優しい物語に触れたいときに、ぜひオススメしたい一編です。 きっとあなたの心にも、そっと寄り添ってくれるはずですので! 決して上から目線ではなく、刹那さまは作品を発表するごとに、その筆致・クオリティーが洗練され、高められていて、常に進化していると感じてしまう偉大な書き手さまです。 そんな方にこんなに素晴らしいレビューをいただけて光栄の極みでした! 結びにはなりますが、刹那さま、このたびは本当にありがとうございました!!!
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  • 1月21日

    千央さまよりレビューをいただきました! 感謝でいっぱいです!!

    こんばんは! このたび、千央さまより、拙作「梅恋し。尽くす想いはとめどなく。 ~生きづらさを治したけど弱いままだから強くなりたいと願った私にスパダリなシスコン兄ができました~ ほのかたらう僕らは普通になれない3」に素敵すぎるレビューをいただきました! こちらになります! https://kakuyomu.jp/works/822139840425012636/reviews/822139843512247035 優しくて温かいお人柄が滲む素敵なレビューをいただけて、胸がホッコリしました( ´艸`) ありがとうございますね(≧∀≦)/ お返しにこんなことしかできないのですが、ぜひ千央さまの作品を紹介させてくださいねm(_ _)m こちらになります! ・「ギャル女神様の懇願!?異世界エボリューション!~天界編~」 https://kakuyomu.jp/works/16818622171916992626  神さまだって、泣いて笑って恋をして……お腹だって空くんです!   将来、自分の店を持ち、ベーカリーカフェを開くことを夢見る 20歳の青年、天井 流星(てんじょう りゅうせい)。 彼には可愛い年下の幼馴染、千秋がおり、幼い頃からいつも一緒に 過ごしていた。 青年となった今でも、学校帰りに待ち合せてお茶したり遊んだり、 バイト先も一緒だったりと、充実した日々を過ごしていた。 ある夜、バイトの帰り道、彼は道路に飛び出してきた子猫を 助けようとして、トラックと衝突。身を挺して何とか子猫は 救ったものの、力尽きて天に召されてしまう。 密かに想いを寄せていた千秋とも、永遠の別れとなってしまった。 次に流星が目が覚ますと、なぜか、神々のいる世界『天界』にいた。 そこへ、ギャル風なお姉さん女神が現れて、あなたを呼んだのは私、 と告げる。 彼女には何か訳がありそうで……? 女神の名はデメテル。彼女によると、助けた子猫は彼女の妹の仮の姿で、 名をアルテミスと言うらしい。『月と星の女神』になることを目指して 日々、奮闘中とのこと。 神は成長するために、天界と下界を行き来する【転生】と【新生】を 繰り返す。アルテミスもまた、神として成長するため、地球へ【転生】 したばかりだった。 流星とデメテル、2人は互いに惹かれ合い、ひと時のティータイムを 楽しむ。そして、ひょんなことからデメテルの両親に会うために、 神々の住まう街へと向かうことになった2人。 そこに、彼女の親友と名乗る人物が現れて……? 一方、地球に転生中のアルテミスにも意外な動きが……? 神々の住む街に着いた流星たち。 街を進む中で、流星はある事に気付き始めていた。 その後、歩みを進める途中、広場で食事休憩をとることに。 そこで、流星はデメテルがなんとなく元気がなく、 いつもより食欲のないことに気付き、理由を尋ねる。 デメテルが語るその理由とは? 天界全体に影響するような、大きな悩みを抱えるデメテル。 そんな時、流星はあるお願い事をされる。 天界で生きていく決意を胸に、彼が成そうとする頼まれたある事とは!? 人と女神の初々しい恋模様。 地球とは異なる世界『天界』での新たな日々が始まる! 人と女神の織り成す、ちょっと変わったドタバタラブコメディー! 壮大な物語ではなく、天界での日々をゆるふわに紡ぐ日常譚です。   もうですね、ひたすら頬笑みながら胸が温かくなる……そんな物語です! あらすじにもある通り、ゆるふわほのぼのイチャラブストーリーとなっています! ギャル女神様と聞いて私は最初、イケイケでナウなヤングで自分のことを「あ~し」と呼ぶ女子を想像しました。発想が貧困ですみません💦 でもですね、本作のギャル女神様は見た目こそギャルかもしれませんけれど、ピュアで清らかで優しい聖女様のような方なんです! 柔らかく優しくグイグイ来てくれるけど、少し来るほうは照れているというか、可愛らしいところが本当に可愛らしいです! 読んでいると優しいお姉さんに感じました。 好きな人はとことん好きになってしまうと思われます! 優しいといえば、主人公こそ優しいです! 亡くなってしまう理由もそうですし、自分より他人の幸せを願う奉仕の方と申しますか、こちらはまさに聖人のような人です! そんな優しい主人公とヒロインのイチャラブストーリーなので、読んでいるとホッペが緩んでしかたない! どちらも尊重し合いながらイチャイチャする様は、読者の胸を必ず温かくするはずです! そして、イチャラブの奥に覗く女神さまたちの特殊能力。こちらも物語に深みをもたらしているように感じます。 この特殊能力が、この先の物語でどうやって使われて展開していくのか。それを想像しながら読むのも楽しいです♪ ラブコメが好きで、ほっこりニヨニヨしたい方、絶対楽しめますので是非ご一読をお願いいたしますm(_ _)m こんなことでしかお礼ができず、申し訳ありませんm(_ _)m💦 結びにはなりますが、千央さま、このたびは本当に本当にありがとうございました!!!
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  • 1月18日

    雨京寿美さまより作品レビューをいただきました! 本当にありがとうございます!!

    こんばんは! このたび、雨京寿美より、拙作「梅恋し。尽くす想いはとめどなく。 ~生きづらさを治したけど弱いままだから強くなりたいと願った私にスパダリなシスコン兄ができました~ ほのかたらう僕らは普通になれない3」に素敵すぎるレビューをいただきました! こちらになります! https://kakuyomu.jp/works/822139840425012636/reviews/822139840717275660 もうですね、ひたすらに嬉しいです(≧∀≦)/ 1作目から追いかけてくださっている方に、今も追っていただけて、こんなにも愛溢れるレビューをいただけて。 拙作というか、私の書くものは、昔から丁寧だけどテンポ悪いねって言われ続けているもので。 それを承知で、こんなに評価していただけたのが嬉しくてしかたないです! 書いてきてよかったって思いました! お礼にこんなことしかできないのですが、雨京さまの作品をご紹介させてくださいねm(_ _)m こちらになります!   ・「インナースノー」 https://kakuyomu.jp/works/16817330656296006417    恋人を亡くし、再生をねがった街には、くせの強い人達が待っていた   小樽での事故後、昏睡状態から目覚た浅倉凜は、記憶を取り戻すために、ふたたび小樽を目指す。 同乗者の瀧川翔を失った悲しみを抱え、凍り付いた心をとかすのは、アルバイトを始めた『喫茶・お散歩』に集う常連たちだ。 やがて、翔と凜が共有する秘密は、血で染まった過去を暴き出す。霧が晴れた先に見えるのは、悲しい現実だった。 この作品なんですが、読むとすぐに分かるのですが、書籍で売っていても何もおかしくないクオリティーなんです。 北海道の寒さ、厳しさ、そして包み込んでくれる慈愛と悠大さまで伝わってくるんです。 こう、完全なイメージ風景なのですが、登場人物たちが雪の降るなか、息も白む外で温かく頬笑みあっている景色が、読了してしばらく経つというのに、まだ自然に浮かんでくるんです。   濃いキャラのオンパレードなのに、決して出オチじゃなく、何故そのキャラはキャラなのかに説得力があるんです。 緻密に精緻に組み上げられたストーチーラインは本当に見事で、キャラの優しさ・温かさと、息を呑むようなヒトの業が解け合って、それはそれは素晴らしいミステリー要素を含んだヒューマンドラマになっています。 ネタバレしたくないので、あまり多くは語れないのですが、終盤、乗り物で北海道の道路をヒュードーバーン!する場面があるのですが、もうその辺りは涙でスマホが見えないほどでした(T^T) 今の季節になると読みたくなるというか、あえて雪の降る外にスマホを持ち出して読みたくなる衝動に駆られる、風情と情緒がたっぷりな傑作になっています! 野暮だと分かりつつ、続編を本気で望んでしまうほど面白いんですよ! 雨京さま作品で個人的にもっとも推したい作品なので、つい熱が入ってしまいます💦 どうかご一読のほうをよろしくお願いいたしますm(_ _)m すみません、もう一作だけ。   ・「支笏湖ブルー 君が泣くから僕も泣く」 https://kakuyomu.jp/works/16818093089998782372    その「観光バス」は乗客が消えてゆく。やがて君の笑顔も見えなくなった。   交際10年目の渡辺亮と和久井あゆみは、北海道旅行を楽しんでいた。しかし、支笏湖を出発した「観光バス」に乗ってから、あゆみの涙は止まらない。あゆみも、どうして悲しいのかが分からない。その涙の意味を、この先起こることを知っている亮は、ただ、あゆみを見つめていた。   支笏湖ブルー。 その透明な青は、美しさと同時に、失われたものの重さを映し出す色……。 本作「支笏湖ブルー 君が泣くから僕も泣く」は、北海道・支笏湖へ向かう一台の観光バスを舞台に、生と死、後悔と赦し、そして「優しさとは何か」を静かに問いかける物語です。 恋人を失った“僕”と、奇跡的に生き残った“あゆみ”。 事故という一瞬の断絶の中で、二人の時間は交差し、同時に、名もなき乗客たち一人ひとりの人生が丁寧に掬い上げられていきます。 誰かを責める物語ではありません。 善意がすれ違い、優しさが届かず、それでも人は前に進もうとする……その不器用さと温度が、淡い筆致で描かれます。 読み終えたあと、きっと「誰かの涙」を思い出して、そして自分自身の優しさのかたちを、そっと見つめ直すことになると思うんです。 静かで、優しくて、どうしようもなく切ない。 心に長く残る一編になることは間違いないので、ぜひご一読のほうをよろしくお願いいたしまm(_ _)m 懐が深くて、器も大きく、ユーモアをいつだって忘れず、どんな作品でも区別なく、ジャンルの壁を越えて楽しみ、讃えてくださるこの姿勢、本当に尊敬以外のなにものでもなくて。 ヒューマンドラマを書くうえでの目標にいらっしゃる……私にとってはそう言っても過言ではない雨京さまへ最大限の感謝をm(_ _)m 結びにはなりますが、雨京さま、このたびは本当にありがとうございました!!!
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  • 1月10日

    日和崎よしな様より作品レビューをいただきました! 本当にありがとうございます!

    こんばんは! このたび、日和崎よしな様より、拙作「梅恋し。尽くす想いはとめどなく。 ~生きづらさを治したけど弱いままだから強くなりたいと願った私にスパダリなシスコン兄ができました~ ほのかたらう僕らは普通になれない3」に素敵すぎるレビューをいただきました! こちらになりあます! https://kakuyomu.jp/works/822139840425012636/reviews/822139840996537032 シリーズものだけど、本作からでも楽しめると評価していただけて感無量です! そこを凄く心配していましたので(T^T) お返しに私にできることと言ったらこれくらいで恐縮なのですが、ぜひ日和崎様の作品を紹介させてくださいm(_ _)m ・「加護を持つ聖女の私に婚約破棄を突きつけた王子、世界に「ざまぁ」される」  https://kakuyomu.jp/works/822139840166914388    バラバラに見える世界中の営みが最後にすべてつながる!    グレイスには彼女を聖女たらしめる【応報波及の加護】がある。  それは、彼女に対して厚意を向ける者には福音が訪れ、悪意を向ける者には災禍が訪れるというもの。 「伯爵令嬢グレイス・アシュルムとの婚約を破棄する」  そうやってグレイスに婚約破棄を突きつけてしまった王子は、世界からとんでもない報復を受けることに……。  魔族の策略、勇者パーティーの旅、帝国と共和国の戦争、ドワーフの技術開発、ドラゴンの縄張り争い……一見バラバラに見える世界中の営みが加護の力によって引き寄せられ、最後にすべてがつながる!   本作、めちゃくちゃ好きです!   婚約破棄という王道導入から始まる物語ですが、単なるざまぁで終わらず、「因果」が世界規模で連鎖していく構成がとにかく鮮やかなんです! 序盤で描かれる一見関係なさそうな出来事が、後半で一気に繋がった瞬間の気持ちよさは格別でした!   聖女グレイスさんの【応報波及の加護】も秀逸で、悪意には容赦なく、善意には確かに報いる。その理が徹底しているからこそ、ざまぁ展開に嫌味がなく、読後はむしろ爽快感と納得感が残ります。   伏線回収が好きな方、因果応報ものが好きな方には全力でオススメしたい一作です。 読み終えたあと、「ああ、全部ここに繋がってたんだ……!」と唸ること請け合いです! ※こちらの作品、カクヨムコン11短編部門にエントリーしております。絶対に後悔しませんので、ぜひご一読のほうをよろしくお願いいたしますm(_ _)m 結びにはなりますが日和崎様、このたびは本当にありがとうございました!!!
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  • 1月5日

    悠鬼よう子さまよりギフトをいただきました! 本当にありがとうございます!

    こんばんは! このたび、悠鬼よう子さまよりギフトをいただきました! まるでお年玉をいただいたようで、新年から胸が温かくなりました!    温かいお心遣いに、感謝ばかりが募ります。 私にできることといえば、悠鬼さまの作品をご紹介することぐらいしかできないのですが、どうかご容赦くださいm(_ _)m こちらになります!   ・「視窓のリメイク」 https://kakuyomu.jp/works/16818093074889097361     運命の窓を開け、星のように煌めく冒険が今始まる。   【月2回で連載中】 2026年1月の投稿は、11日(下弦の月)、26日(上弦の月)で予定しています。 ・・・・・・・・・・・ ミヤビは、エレメンタルフォースを内包する古代遺産《オーパーツ》を守護するために生み出された一族の末裔。その血脈と遺産の継承を絶やすべく、彼女の命を狙うのは、「鉄血連合」という巨大組織《グランド》に属する刺客――AI自律型兵士《ヴァンロード》たち。 ある日、彼女は青年・理人と運命的な出会いを果たす。だが、古代遺産《オーパーツ》の古時計《クロノ・ギア》が反応し、そこから現れた武器に封じられていたもう一つの人格、アルヴィンが理人の内に目覚める。 やがて二人は、“記憶を辿る鍵”を求めて、「菜食堂書店」の店主・宙太、情報屋でありながら組織《ギルド》「歴史の番人」に属するジャックら、頼もしくも一癖ある仲間たちと出会っていく。 AIの策略と人間の意志が交錯する中、ミヤビたちは世界の“歪み”に触れ、運命の核心へと導かれていく。 彼女の宿命と、世界の秘密。 これは、心の安寧と“本当の自分”を取り戻す、魂の記憶の物語。 そのすべてを解き明かす冒険が、いま静かに幕を開ける――   本作は、近未来SFと幻想要素が重層的に絡み合う、非常に濃密な物語になっております。 多層時空都市と、観客の感情すら勝敗を左右するアリーナという舞台設定は斬新で、戦闘そのものが「評価」「共感」「倫理」と結びつく点に、とてつもなく強い引力があります。   “視窓”の力を持つ少女ミヤビ、身体を共有する理人と異界の存在アルヴィン、地脈と共鳴する戦士タリム……それぞれが抱える選択と葛藤が、単なるバトルを超えたドラマを生み出しています。   精緻に練り込まれた専門用語や設定は圧倒的でありながら、根底にあるのは「誰かを守りたい」「自分の意志で生きたい」という普遍的な感情です。 重厚さと繊細さが同居した世界観に浸りたい方、SFと人間ドラマの融合を味わいたい方に、ぜひおすすめしたい一作です。 本作、SF好きとして、更新を楽しみにしている作品なんです。 刺さる人には極度に刺さりますので、どうかご一読のほうをよろしくお願いいたしますm(_ _)m 悠鬼さま、このたびは温かい応援をありがとうございました! 尊敬する悠鬼さまに、こんなに素敵な贈り物をいただけて、本当に嬉しいです。 おかげで、元気モリモリで、カクヨムコンからもっと先まで走り抜けそうな力が湧きました! 結びにはなりますが、本当にありがとうございました!!!
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  • 1月3日

    まさ様よりギフトをいただきました! 心より、ありがとうございます!!

    こんばんは! このたび、まさ様より温かい励ましのお言葉と共にギフトをいただきました! まるでお年玉をいただけたようで舞い上がっております( ´艸`) でも、いつものことなのですが、お返しに私ができることと言ったら、まさ様作品をご紹介することだけで。 影響力のない私がしてもどうなの? とは思うのですが、どうかご勘弁をm(_ _)m   まさ様作品ですが、もれなく傑作しかありません! ☆が2000を超えている作品もあるのですが、今回はカクヨムコン11にエントリーしている作品3つを紹介させていただきますね! ・「気になる君と、今夜も通りを挟んで」  https://kakuyomu.jp/works/16818622171982756571 「そっち行こうか?」 都会の片隅で今宵も二人で   久我山信は、大手商社で4年目を迎えようとする若手社員。 一生懸命に頑張ってきたけれど認めらずに左遷されてしまい、付き合っていた彼女からも別れを告げられた。 そんな自分を癒すために訪れた、雪の温泉旅館。 そこで偶然出会った女性に、目を奪われてしまう。 少ないながらも言葉を交わして、ゆったりとした時間に身を置く二人。 もう会うことも無い、それはあたかも一睡の夢。 ……だったはずなのだけれど? これは、麻雀が強いくらいしか取り柄のない彼と、悲しい思い出を背負った彼女が、少しずつ距離を近くしていく日常を描いたお話です。 仕事に追われながらも、ふとした瞬間に心が揺れる……本作は、そんな日常のすぐ隣にあるドラマを丁寧に描いた、大人の青春物語だと思います。 大阪へ転勤してきた主人公・久我山さんは、職場の仲間たちとの距離が少しずつ縮まるなか、向かいの部屋に住む遠野さんとの不思議で温かな関係に心を寄せていきます。 ベランダ越しの会話、共同作業、そしてグランピングへの誘い……。何気ない日々の積み重ねが、読者の胸にも静かに響きます。 さらに、元カノの再登場や、美田園さんの揺れる気配など、人間関係のハラハラもたっぷり。 “派手じゃないのに面白い”“気づけば読み進めてしまう”……そんな魅力に満ちた作品です。 穏やかな空気とリアルな心情描写が光る、極上の恋愛×お仕事ストーリー。 ぜひ多くの人に読んでほしい一作です! ・「美人の先輩に嘘告したら、スーパー女子たちに囲まれるようになった」  https://kakuyomu.jp/works/16818622172594429857 「ねえ、私を見てよお…」 なんで俺、彼女達と一緒にいるんだ…?   高校2年生の神谷霧斗は、クラスのトップカースト6人組にいつもいびられて、辟易としていた。 ある日の罰ゲームで無理やり誰かに告白をさせられることになり、霧斗が選んだのは、『銀嶺の花』として全校生徒の憧れを集める先輩女子。 慌てて止めようとする6人組に目もくれず先輩を呼び出し、破れかぶれで告白すると、何とOKの返事が。 そこから、才能あふれるスーパー女子たちを巻き込んだ、思ってもみなかった学園生活が幕を開ける。 するとだんだん、トップカーストたちの様子がおかしくなってきて…… 内気な霧斗がずっと抱えていたコンプレックス、それはスーパー女子たちを惹き付けてやまない、天から与えられたギフトともいえるものだったのだ。 学園の最底辺にいたはずの内気な少年・神谷霧斗が、ある“嘘告白”をきっかけに、美少女モデルの白戸亜里愛、全国級エースの南風葵、そして天才ゲーマー“狂王”こと幼馴染の黒川安里と、次々に縁を結んでいく青春ドラマです。 霧斗の優しさと秘めた才能、そして彼を中心に巻き起こる誤解・嫉妬・友情・再会の奇跡………。キャラ同士の掛け合いが抜群に面白く、胸が温かくなる場面から「え、そこでそう来る!?」という緊張感まで、とにかくテンポが良いんです。 陰から光へ。主人公が少しずつ世界と繋がっていく過程に、読む側まで元気をもらえる作品です。青春群像劇やキャラ重視のストーリーが好きな方には、ぜひ手に取ってほしい一作です! ※本作、早くも1万PVに到達した大人気作です✨ ・「見習い魔女の内緒話 〜えっ、これって禁忌だったのですか?〜」  https://kakuyomu.jp/works/822139837334463081   (ど、どうしてこうなるの!?) 無自覚少女は今日も学園をかき回す   リンドヘルム王国の辺境地域に派遣された調査団は、絶体絶命の危機に直面していた。 いかに王国が誇る最高の魔法使い、七賢者の一人であるリリアン・マーカスといえども、複数の竜たちが相手では、覚悟を決めるしかない。 そんな状況を救ったのは、顔を隠した小柄な少女だった。 強力な氷の魔法を放ち、竜たちと言葉を交わした少女は、名乗ることもなくその場を立ち去った。 その少女、辺境の町で暮らすフィナス・マーガレッタは居候先で細々と暮していたが、お使いに失敗して女主人に激高され、家から追い出されてしまう。 途方に暮れたフィナスは、子供たちに取り囲まれていた黒猫を、偶然助ける。 『王都に行って学校に入ったらどうだ?』 彼からそんな言葉をもらって、生まれ故郷を離れる決意をするフィナス。 これは、動物や魔物とこっそり話ができる見習い魔法使いフィナスが、無自覚にも周りを翻弄しながら、なりたい自分を探す物語。 魔法学園を舞台に、心優しい少女フィナスが仲間との絆を育みながら、自身の秘められた力と運命に向き合っていく物語です。 とにかく魅力なのは、彼女の“素朴さ”と“規格外の才能”のギャップ。 周囲が驚愕する無詠唱魔法の力を持ちながら、心根はどこまでも純粋で、読者は自然と応援したくなります。   一方、友情・嫉妬・誤解が交錯する人間関係も丁寧で、ドラマ性が高く、読み応え抜群です。 最近では、野外実習での魔物暴走や謎の黒い影の登場など、物語のスケールも一気に広がります。 温かさとスリルが絶妙に混ざり合った、続きが気になって止まらない学園ファンタジー。 じっくり浸りたい読者に本気でオススメです!     紹介していてなんですが、コンテストに同時3作品エントリーって、私からしたら神業でしかなくて💦 しかも、どの作品も、漏れなくクオリティーが高い……プロの方でもこんな離れ業を成し遂げている人、いないと思うんです。 遅筆の私にとっては、もう雲の上の人と言うか、ひたすらに尊敬しかなくて。 それだけでなく、私が家のことで悩みながら、少しずつしか書けていないときでも励ましていただき、その優しさに本当に救われて……。 そんなまさ様に応援していただけるのが、どれだけ励みになっているか……本当に心からありがたいです! 結びにはなりますが、まさ様、このたびは本当に本当にありがとうございました!!!
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  • 1月1日

    🎍あけましておめでとうございます🎍

    🎍あけましておめでとうございます🎍 個別にご挨拶できた方も、そうでない方も、今年もどうぞよろしくお願いします。 無理せず、楽しく書いていけたらいいなと思っています☺️ さてさて、皆さんはもう初詣に行かれましたか? 私は明日から始まる箱根駅伝にかぶりつくために、年が明けたらパパッと済ませる派の家に生まれたので、今日、強行軍ぎみに豊川稲荷へ家族で行ってきました! すごい人混みでしたけれど、この空気も醍醐味の一つとして楽しんで参りました。 正門の前にあるお食事処が、いつもお店の前に甘酒コーナーを設置するのですが、そこで飲む甘酒の美味しいこと美味しいこと! 大人になってからは大人の余裕を全開にして、おかわりをたくさんしています! ……と、ちょっとかわいこぶりっこしてしまいましたが、 正直に言うと、 お好み焼き・たこ焼き・ジャンボフランク・トルネードポテト+甘酒3杯でした☺️ でも、お好み焼きとたこ焼きはマヨネーズでほぼ白いし、甘酒も完全に白いので、 実質カロリーがあるのはフランクとポテトだけということで…!(ノω・)テヘ もうアレです! お正月は増量期として開き直ることにしましょう! と言うわけで、!を多用したい衝動と「うるさいかな?」の間で揺れた結果、半角!に落ち着いて、地味にこだわっている牛河でした! 皆さまに、たくさんの御多幸が訪れますように🍊
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  • 12月29日

    今年観た作品で、心を持っていかれたトップ5を語らせてください 令和にスクラ○ド⁉

    こんばんは! 牛河です!   年末ですね! 今年も年の瀬を迎えることができて安心しております。 クリスマス前に母の手術があったけれど、今はもう元気ですし、大好きな箱根駅伝を楽しみにしております。 元旦の箱根駅伝を、こたつに入りながらお雑煮食べながらミカン食べながらオシルコ飲みながら楽しめそうなことに感謝していますm(_ _)m さてさて! 今回、こんなタイトルの近況ノートをしたためようと思いましたのは、私はレビューなどをいただいたときしか近況ノートを書かないので冷たい印象を持たれてるかもよ? ……というご意見を友人にいただいたためなんです。 一理ある……なんて思ったので、一念発起して、なんとか親しみを持っていただけるような内容のノートを書いてみることにした次第です! 年末で、特別企画っぽことをしてみたかったのもありますし( ´艸`) と言う訳でして、 「今年観た作品で、面白かった作品トップ5」を発表したいと思います!   今年もいろんな作品に出会えた一年でした。 公開年はバラバラですが、「今年、自分が観て心を持っていかれた作品」という基準で、特に印象に残ったトップ5を挙げてみます。 順位はあくまで個人の好み全開なので、ご容赦いただけると幸いです💦 第5位『鬼滅の刃・無限城編 第一章 猗窩座再来』 これはもう説明不要かなと思うので、細かい紹介は割愛で。 映像美は言わずもがな。 過去の回想シーンが長すぎる、という意見も見かけましたが、個人的にはあの積み重ねがあったからこそ、キャラクターへの理解が深まり、ピークで流す涙の量が確実に増えたと感じています。 そのおかげで、約3時間の上映時間にもかかわらず、一度も席を立たずに最後まで観られたのかもしれません。 ……感情を掴まれると、人間、いろいろ忘れるものですね( ´艸`)   第4位『ザ・ロイヤルファミリー』(ドラマ) 馬主は「ばぬし」じゃなくて「うまぬし」って言うんですよ! ……というにわか知識をひけらかしたくなるほどハマりました!   正直に言うと、「推しが出ている!」という、かなり軽い理由で観始めたんです💦 競馬の知識もほとんどなく、最初はついていけるか少し不安だったのですが……そんな心配は一瞬で吹き飛びました! 一見すると静かに見える登場人物達が、実はみんな驚くほど熱い。 表に出さないだけで、それぞれが強い信念と情熱を胸に抱えていて、そんな人達が織りなす人間ドラマは、とにかく熱くて、まさに熱血です💪 ほぼ毎回描かれるレースのデッドヒートも圧巻で、そこに至るまでの人となりや想いをすべて背負って、馬が走っていると思うと、もはや手に汗を握るどころではありません。 そこに合わせて流れるテーマソングは、まるでロボットアニメの最高潮を彷彿とさせて、もう熱い熱い🔥 家族でリアルタイム視聴していたのですが、母が毎回声を上げてエールを送っていたのが、この作品の熱量を物語っている気がします。 大人が本気で楽しめる、少年漫画の魂を宿したドラマだと感じました!   第3位 『ペントハウス』 下手をしたら、今まで観たドラマの中でも、いちばんキャラクターが立っている作品かもしれません。 とにかく続きが気になって仕方がなく、気づけば毎回「次は? 次は?」となってしまう中毒性。 これも家族と一緒に観ていたのですが、全員が見事にハマり、次回が待ちきれず、内緒で先の話を観た妹との間で、ちょっとした戦争が勃発しかけたほどです。 それほど夢中になってしまう理由は明確で、巧みな展開、引きの強さ、脚本の秀逸さは言うまでもなく、何より出演者達の怪演がとにかく凄い! 吹き替え版で視聴したのですが、声優さんの演技も鬼気迫るものがあって脱帽した帽子が1000ダースぐらいあると思います(;゚ロ゚) すべてが噛み合って、「これは神作品だ……」と唸らされました。 スケール感も非常に大きく、ときにはハリウッド映画を観ているかのような派手さもあります。 犯人護送中のトレーラーを、ワイヤー仕込みの銛を撃ち込んで無理やり停車させるシーンなど、「そこまでやる!?」と声が出るレベルで! 基本的に善人がいない世界で、誰もが強烈な願いや夢を抱えて生きているからこそ、その衝突が激しく、容赦がありません。 性格の悪い人しか生き残れない、そんな極端さも含めて強烈です。 中でも、チュ・ダンテという悪役の存在感は別格です! 終始ブレることなく、圧倒的な“悪”として君臨し続けます。 良い悪役がいる作品は、やっぱり良い作品。 それを改めて実感させられた一本です!   第2位 『国宝』 正直に言うと、これも最初のきっかけは軽いものでした。 母が観に行きたいと言うので、「え~歌舞伎興味ないんだけどな~」ってスタンスだったのに、吉沢亮さん、横浜流星さんがあまりに綺麗だったので「観に行こうかな」とテノヒラクルーして劇場に足を運んだのが始まりです。 ですが、物語が進むにつれ、これは軽い気持ちで観る作品ではなかったと、自然と背筋が伸びました。 格好良さよりも先に感じたのは、ひたすらな“美しさ”。 画も、所作も、存在そのものが研ぎ澄まされていて、こちらの覚悟まで問われているような感覚になります。 作中で描かれるのは、どれほどの才能があっても、血が勝ち、血が尊ばれる現実。 その残酷さに、観ているこちらの心が折れそうになる瞬間もありました。 それでも芸を捨てず、精神的にも、時には物理的にも打ちのめされながら、「芸で生きる」ことを選び続ける姿には、ただただ圧倒されます。 特に印象に残っているのが、自分でも何を見て、何を追っていたのか分からなくなりながら、屋上で舞い踊るあのシーンです。 個人的には、あの場面がいちばん涙を誘われました(T^T) 約3時間という上映時間にもかかわらず、劇場で席を立つ人がほとんどいなかったのも印象的でした。 皆がスクリーンに縫い留められていたあの空気は、この映画の持つ引力を、何より雄弁に物語っていた気がします。 軽い気持ちで観ると、きっと損をする。 それでも、今年観た中でどうしても外せなかった一本です。   第1位 『スクライド』 令和の今こそ、信念の弾丸を拳に込めて叫んで放て!  「これが俺の自慢の拳だーーーーっっ!!!」   ……すみません、いきなり意味不明なことを。 でもこの作品、穏やかさを信条とする私でも、いささか語気が荒くなるほど面白かったんです! 正直、脚本と演出はそのままで、作画のタッチだけ今風にリメイクしたら、高確率でバズるし、覇権になるのでは?と思ってしまうほど、とにかく魅力に溢れています! 2001年放送のアニメで、当時は鼻垂れっ子だったので、たぶんリアルタイムでは観ていませんでした。 そもそも私が創作の道に引きずり込まれた原点が、価値観と魂を揺さぶられた劇場版『ガンダムOO』で、そこから黒田洋介様作品を追うようになったのですが、なぜか『スクライド』だけは避けていたんです。 ところが今年になって、「人生レベルで損してるから観て」とBlu-ray BOXを貸していただきまして。 ――もう、一瞬でした。 この作品を今さら知るなんて、私はなんてスローリーなんでしょう⁉ 本当に人生、損してました😿 この熱さ、理屈じゃないんですよね。 男(女も)、ただ前を向き、上を目指すのに理由はいらない。 そんなことと同じで、魂で感じる物語だと思います! 四半世紀前の作品なのに、あまりにも素晴らしくて、「これは今こそ紹介したい」と強く思いました! 気づけばグッズやCDをメ◯カリで漁り始めていて、もはやこれは……意地です。 意地があんだよ、男の子にはッ!!!(女の子にもね♪) ちなみに一番の推しは無常矜持です! この人、育ってきた環境が悪すぎるからコンプレックスに塗れて歪んでしまっているけれど、真っ直ぐな愛を向けられたら、尽くしてくれるスパダリに裏返る気がするんです……。 同率で君島くんが大好きです! 誰よりも身近に感じられるからこそ……。゚(゚´Д`゚)゚。 主人公二人は格好良すぎて、「好き」と言うのもおこがましく感じてしまって……好意を向けるのは二人の進む道を邪魔する気がするし、ちょっと憚られてしまいました💦 以上、今年個人的に印象に残った作品トップ5でした。 もし「このラインナップが刺さるなら、これもおすすめですよ」という作品があれば、ぜひ教えていただけると嬉しいですm(_ _)m   来年も、心を揺さぶられる作品にたくさん出会えますように! ここまで読んでくださった優しいみなさん、今年もお世話になりました。 みなさんの優しさで、私はなんとか踏ん張って頑張ることができています! もし、よろしければ、来年も仲良くしていただけると嬉しいです!   それでは、みなさん、よいお年をお迎えくださいね(≧∀≦)/🎍🍊
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  • 12月29日

    不動さん様よりギフトをいただきました! 心から感謝でいっぱいです!

    こんばんは! このたび、不動さん様からギフトをいただきました! 思いも寄らないことだったので、クリスマスプレゼントのようで嬉しいです! 私なんかと仲良くしてくださり、拙作を追ってくださっている不動さん様はと読み合えている現在を幸せだと感じております! 私ができるお返しといえば例の如く不動さん様作品をご紹介するぐらいしかできないのですが、ご容赦くださいm(_ _)m こちらになります!   ・「瞑想が趣味な俺は幼馴染たちとの関係に迷走する」 https://kakuyomu.jp/works/822139838544292867  落ち着け、まずは瞑想だ。それから考えよう。……って、考えられるかぁ!   瞑想を趣味とする変わり者の高校2年生、風間新之助。 星蘭学園の生徒会副会長として多忙を極めながらも、3人の幼馴染や友人たちと賑やかな学園生活を謳歌していた彼の日常が、突然の電話で一変する。 父親・新太郎からの衝撃の知らせ――少子化対策の婚姻制度により、一定の財産を持つ者は複数妻を娶らねばならず、2週間以内に婚約者を決めなければ家財のほとんどを没収されるというのだ。 「待ってくれ、親父! 俺は小学校のあの事件以来、絶対に彼女を作らないと誓ったぞ……!」 困惑する新之助の決意をよそに、学園中の女子生徒たちが彼を狙い、婚約争奪戦が勃発。 パニックの渦中、事情を知る3人の幼馴染たちが手を差し伸べる。 「「じゃあ、私が偽装婚約してあげよっか?」」 天啓のような提案に、新之助は3人と偽りの婚約を結ぶことに。 これで制度はクリアできる。財産は守れる。心も、傷つけずに済む。そう、思っていた。 だが、彼は気づいていなかった――彼女たちが幼い頃から秘め続けた、淡い恋心の本当の深さを。 3人の幼馴染たちの【偽装】は、いつまで【偽り】でいられるのか。 そして、偽りの絆が本物に変わる瞬間、新之助の心は――?     学園ラブコメの皮をかぶった“嵐のハーレム騒動劇”……それが本作です。 主人公・風間新之助は、ごく普通……に見えて、実は莫大な資産を持つ男子高校生。 ある日突然「最低3人の婚約者を選べ」という国家制度に巻き込まれ、学園中の女子達から一斉に狙われる羽目に。 しかしこの物語が面白いのは、単なるハーレム展開では終わらないところです。 幼馴染の奈都姫の複雑な想い、義妹ほいみの揺れる気持ち、友人や大人たちの思惑、謎の“婚姻活動推進課”の暗躍……笑えるのに、ところどころヒリッと深くて。 コメディとドラマが絶妙なバランスで絡み合い、読み始めたら止まらなくなります! テンポの良い掛け合いは抜群で、キャラ同士の関係性がとにかく魅力的。どのヒロインも“可愛い”だけじゃなく、しっかりドラマを背負っているのが尊いです。 学園ラブコメが好きな人はもちろん、「笑いながら感情も動かされたい」読者に強くおすすめしたい一作です! ※こちらカクヨムコン11にエントリー中の作品になります。ぜひ優先して読んでいただけると嬉しいですm(_ _)m※ すみません、もう一作。 ・「天才少女と守護の騎士~“元”女性恐怖症の僕と“現”男性恐怖症の君は偽装カップルを演じる~」 https://kakuyomu.jp/works/16818093087149671768  私の恋人になってくれませんか!!――偽装カップルから始まる二人の恋物語   2xxx年、日本は経済成長によって急激な繁栄の道を歩み始めていた。 しかし、世界情勢は依然として不安定で、諸外国は日本の資源を狙い、諜報員を派遣。国家や様々な組織が暗躍を繰り返し、国内でも様々な問題が山積していた。 この危機的状況を重く見た政府は、治安維持と事件解決のため、民間人から選出されたエージェント【LICENSE】を設立。驚くべきことに、その中には年端もいかない子供たちも含まれていた。 そんな情勢が落ち着きを取り戻しつつある中、【LICENSE協会】内で将来を嘱望される未成年エージェント、神条遙人(かみじょうはると)は、協会本部の伊澄本部長に呼び出される。彼に与えられた任務は、常盤コーポレーションの令嬢、常盤美陽(ときわみはる)の護衛だった。 過去に女性恐怖症を患い、壮絶な虐めを経験した遙人。 ある日、誠央学園から編入してきた美陽とその友人たち――青葉葵(あおばあおい)、四之宮結衣(しのみやゆい)、桐原翔琉(きりはらかける)――と出会い、日常が一変する。 さらに、居候先の洋食店【グリルローズ】で、美陽から突然「恋人になってほしい!」という衝撃的な告白を受ける。 過去の暴行事件で、男性恐怖症を抱える彼女のその言葉は、恐怖症克服のための手段なのか。 それとも任務に関わる策略なのか――。 “元”女性恐怖症の遙人と“現”男性恐怖症の美陽。 2xxx年の日本を舞台に、青春と任務の間で揺れる若者たちの物語が幕を開ける!   学園ドラマ×群像劇×ラブコメが好きな方に、ぜひ読んでほしい一作です!   この物語は、名門校と問題校が交錯する独特の世界観を軸に、政治・家柄・因縁・青春が複雑に絡む読みごたえ満点の学園ミステリーです。 それでいて、主人公とヒロインの恋模様や、個性あふれる仲間たちとの掛け合いは、とにかく微笑ましくてテンポ抜群です! とくに最近のエピソードでは、過去の因縁が次々と表面化し、各キャラの背景が点から線へ、そして物語全体が大きなうねりへと繋がっていく感覚が爽快です。 緊張感のある政治劇の裏で、学生の域を超えたドタバタや賑やかさが炸裂するギャップも魅力のひとつです。 重いテーマも扱うのに、心に残る優しさとユーモアがきちんと息づいていて、読後感はとても心地よい作品になっています。 「学園ものの枠を超えたドラマを読みたい」 「キャラ同士の関係の深まりをじっくり味わいたい」 そんな読者にとくにおすすめです! 結びにはなりますが不動さん様、いつも本当にありがとうございます!!! カクヨムコンに参加できて、読み合えるという機会があることが本当に嬉しいです(≧∀≦)/
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  • 12月24日

    FAをいただきました! 月代零さま、本当にありがとうございます!!

    こんばんは! なななななんとっ!  月代零さまに三度目のファンアートを描いていただきました! もう、見た瞬間に言葉を失って、しばらく画面を閉じられませんでした。 これ、物語のなかで、主人公の男の子が、黒基調のゴスロリ戦闘服の子が戦う姿に見蕩れていて、私もあんなふうに黒くなったら好きになってもらえるかな? って感じで黒い服に着替えた結果がこうなった……っていう場面なんです。 なんとなくクラシック・ロリィタのシック調の黒で、制服とか喪服みたいなのかな~っておぼろげなイメージしか筆者もなかったのに、こんなにも魅力的に仕上げてくださったことに脱帽です!   色づかい、表情、佇まい、その全部からキャラクターへの理解と愛情が伝わってきて、「ああ、この子はちゃんと届いていたんだ」って胸がいっぱい(T^T)   物語の中で息をしている彼女を、こんなにも大切に、こんなにも美しく描いていただけたことが本当に嬉しいです!   もう有り難くて有り難すぎて……。 感謝してもしきれませんし、感謝が溢れて、逆に何もお返しできなくて申し訳なくなってきます💦 私にお返しにできることと言ったら、月代さまの作品をご紹介するぐらいしかなく……。 どうか、お許しくださいm(_ _)m こちらになりあます! ・「蒼天の風 祈りの剣―ここから始まる動乱、あるいは一人の少女の物語―」  https://kakuyomu.jp/works/16817139558099754078  【第四部開幕】剣と魔法の世界で起こる、国と国、人と人の戦いの物語。   ※だいたい隔日更新予定。 ※第一部は男性キャラ目線で物語が進んでいきますが、主人公は女性です。第二部から女性主人公視点になります。 《第一部 あらすじ》  魔法と精霊が生きる、アルフェリア大陸。そこでは、大陸全域に勢力を拡大せんとするフェルス帝国と、周辺諸国との争いが続いていた。   そんな国の1つ、海と山に囲まれた小国レーヴェ。その第一王子と第二王子は、信念の違いから、王位継承権を争っていた。  ところが、帝国との戦の最中、前線に出ていた第二王子が、突如倒れてしまう。見立てによると、それは呪いによるものだった。  第二王子の近衛騎士・アーネストは、主を救うため、当代きっての魔術師・ベアトリクスに助力を仰ぐ。そして、彼女の弟子である少年と、行動を共にすることになる。  果たして、王子を救うことはできるのか――? 《第二部 あらすじ》  若い魔術師たちの間で、マナを人為的に高めるという薬の噂が出回っていた。同じ頃、王都では魔術師見習いの少年が、不審な死を遂げる。  それぞれの事件を調査していたエディリーンとアーネストは、再び出会い、協力することになるが――。 《第三部 あらすじ》 王立魔術研究院に入所したエディリーン。慣れない生活に四苦八苦しながらも、束の間の穏やかな時間が流れていた。 しかし、各地を巡るマナに異変が見られ、エディリーンのことを知っているらしい強敵が現れる。 そんな折、ユリウス王子の婚約者である同盟国の姫・シャルロッテが来訪し、事態は新たな局面を迎える。 剣と魔術の世界を舞台にした本作は、壮大な戦いや陰謀だけでなく、「人がどこに拠って生きるのか」という静かで深いテーマを描いたファンタジーだと感じました。   強い力を持ちながらも、それに安住せず、自分の意思で選び、迷い、時に傷つきながら前へ進む少女エディリーンさん。 その姿は英雄然としたものではなく、とても人間的で、だからこそ心を強く打ちます。   血のつながらない家族との絆、守るために手放す覚悟、与えられた居場所ではなく、選び取る居場所の重み……。 そうした感情の積み重ねが、戦いや事件の裏側で丁寧に描かれていきます。 そこが堪らないんです! 世界観は重厚なのに、語り口は繊細で、登場人物たちの心情が静かに胸へ響いてくるのが本作の魅力の一つです。   派手さよりも物語の芯を大切にしたファンタジーを求めている方、キャラクターの生き方に寄り添いたい方に、ぜひ手に取ってほしい一作です。   本作なのですが、誠実という賞賛が最も相応しい作品だと思うんです。 物語、キャラ、読者……その全てへの向き合い方が誠実で、だからこそ、作品全体への抜群の信頼感を感じずにはいられない……そんな傑作です! ※こちらカクヨムコン11へのエントリー作品になっております。ぜひご一読のほうをよろしくお願いいたしますm(_ _)m※ すみません、もう一作をば。 ・「クリスマス・キャロルは流れない」  https://kakuyomu.jp/works/822139841530041546  与えるのも、与えられるのも苦痛だ。俺は、何もいらない。   クリスマスイブの夜、俺は彼女に振られた。 だけど、特に何の感慨も沸かない。相手のことを考えたり、何かを与えたり与えられたりということが、俺はひどく苦手だった。 家に帰れば、ルームメイトの隼人と酒を飲んで、軽口を叩くことができる。俺はそれでいい―― きらびやかなイルミネーションが街を包む季節に、そっと胸に刺さる一作が『クリスマス・キャロルは流れない』です。 華やかさの影で取り残されたような寂しさや、「与える・受け取る」が苦手な人が抱えるモヤモヤを、驚くほど丁寧に、静かに描き出した物語になっています。 主人公は、人付き合いの距離感が少し不器用な社会人男性。 イベントごとも恋愛もどこか疲れてしまうタイプで、その心の動きがあまりにもリアルなんです。 読んでいると、「ああ、こういう気持ちってあるよね」と自然に共感を呼びます。 言い方はわるいかもしれないけれど、陰の属性をお持ちの方なら共感度アップだと存じます。 一方で、物語には確かな温度もあります。 とくに彼のそばにいる同居人との距離感が絶妙で、言葉にしない優しさがものすごく染みます。派手なドラマはなくとも、ページの端々に静かに灯る救いがある……そんな作品です。 クリスマスだからこそ読んでほしい、しんしんと心に降り積もるような短編です。静かな物語が好きな方に、強くオススメします! ※こちらもカクヨムコン11短編へのエントリー作品になっております。ぜひご一読のほうをよろしくお願いいたしますm(_ _)m※ 結びにはなりますが、月代さま! このたびは、ありがとうございました! このイラストも印刷して、傷付けないようにポスター貼るやつで貼り付けて飾りますね! これしか言えないのですが、本当に本当にありがとうございました!!!
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  • 12月23日

    不動さん様よりレビューをいただきました! 本当にありがとうございます!!

    こんばんは! この度、不動さん様より拙作「梅恋し。尽くす想いはとめどなく。 ~生きづらさを治したけど弱いままだから強くなりたいと願った私にスパダリなシスコン兄ができました~ ほのかたらう僕らは普通になれない3」に素敵なレビューをいただきました! 素晴らしいレビューはこちらです! https://kakuyomu.jp/works/822139840425012636/reviews/822139841644940238 1作目からずっと見放すことなく読み続けてくださっている希有な……私にとりましては、大恩ある方からいただいたレビュー。本当に嬉しいです! 心から、ありがとうございますm(_ _)m 私にお返しとしてできることといえば、不動さん様の作品をご紹介するしかなく……どうかそれでお許しください💦 こちらになります! ・「瞑想が趣味な俺は幼馴染たちとの関係に迷走する」 https://kakuyomu.jp/works/822139838544292867  落ち着け、まずは瞑想だ。それから考えよう。……って、考えられるかぁ!   瞑想を趣味とする変わり者の高校2年生、風間新之助。 星蘭学園の生徒会副会長として多忙を極めながらも、3人の幼馴染や友人たちと賑やかな学園生活を謳歌していた彼の日常が、突然の電話で一変する。 父親・新太郎からの衝撃の知らせ――少子化対策の婚姻制度により、一定の財産を持つ者は複数妻を娶らねばならず、2週間以内に婚約者を決めなければ家財のほとんどを没収されるというのだ。 「待ってくれ、親父! 俺は小学校のあの事件以来、絶対に彼女を作らないと誓ったぞ……!」 困惑する新之助の決意をよそに、学園中の女子生徒たちが彼を狙い、婚約争奪戦が勃発。 パニックの渦中、事情を知る3人の幼馴染たちが手を差し伸べる。 「「じゃあ、私が偽装婚約してあげよっか?」」 天啓のような提案に、新之助は3人と偽りの婚約を結ぶことに。 これで制度はクリアできる。財産は守れる。心も、傷つけずに済む。そう、思っていた。 だが、彼は気づいていなかった――彼女たちが幼い頃から秘め続けた、淡い恋心の本当の深さを。 3人の幼馴染たちの【偽装】は、いつまで【偽り】でいられるのか。 そして、偽りの絆が本物に変わる瞬間、新之助の心は――?     学園ラブコメの皮をかぶった“嵐のハーレム騒動劇”……それが本作です。 主人公・風間新之助は、ごく普通……に見えて、実は莫大な資産を持つ男子高校生。 ある日突然「最低3人の婚約者を選べ」という国家制度に巻き込まれ、学園中の女子達から一斉に狙われる羽目に。 しかしこの物語が面白いのは、単なるハーレム展開では終わらないところです。 幼馴染の奈都姫の複雑な想い、義妹ほいみの揺れる気持ち、友人や大人たちの思惑、謎の“婚姻活動推進課”の暗躍……笑えるのに、ところどころヒリッと深くて。 コメディとドラマが絶妙なバランスで絡み合い、読み始めたら止まらなくなります! テンポの良い掛け合いは抜群で、キャラ同士の関係性がとにかく魅力的。どのヒロインも“可愛い”だけじゃなく、しっかりドラマを背負っているのが尊いです。 学園ラブコメが好きな人はもちろん、「笑いながら感情も動かされたい」読者に強くおすすめしたい一作です! ※こちらカクヨムコン11にエントリー中の作品になります。ぜひ優先して読んでいただけると嬉しいですm(_ _)m※ すみません、もう一作をば。 ・「天才少女と守護の騎士~“元”女性恐怖症の僕と“現”男性恐怖症の君は偽装カップルを演じる~」 https://kakuyomu.jp/works/16818093087149671768  私の恋人になってくれませんか!!――偽装カップルから始まる二人の恋物語   2xxx年、日本は経済成長によって急激な繁栄の道を歩み始めていた。 しかし、世界情勢は依然として不安定で、諸外国は日本の資源を狙い、諜報員を派遣。国家や様々な組織が暗躍を繰り返し、国内でも様々な問題が山積していた。 この危機的状況を重く見た政府は、治安維持と事件解決のため、民間人から選出されたエージェント【LICENSE】を設立。驚くべきことに、その中には年端もいかない子供たちも含まれていた。 そんな情勢が落ち着きを取り戻しつつある中、【LICENSE協会】内で将来を嘱望される未成年エージェント、神条遙人(かみじょうはると)は、協会本部の伊澄本部長に呼び出される。彼に与えられた任務は、常盤コーポレーションの令嬢、常盤美陽(ときわみはる)の護衛だった。 過去に女性恐怖症を患い、壮絶な虐めを経験した遙人。 ある日、誠央学園から編入してきた美陽とその友人たち――青葉葵(あおばあおい)、四之宮結衣(しのみやゆい)、桐原翔琉(きりはらかける)――と出会い、日常が一変する。 さらに、居候先の洋食店【グリルローズ】で、美陽から突然「恋人になってほしい!」という衝撃的な告白を受ける。 過去の暴行事件で、男性恐怖症を抱える彼女のその言葉は、恐怖症克服のための手段なのか。 それとも任務に関わる策略なのか――。 “元”女性恐怖症の遙人と“現”男性恐怖症の美陽。 2xxx年の日本を舞台に、青春と任務の間で揺れる若者たちの物語が幕を開ける!   学園ドラマ×群像劇×ラブコメが好きな方に、ぜひ読んでほしい一作です!   この物語は、名門校と問題校が交錯する独特の世界観を軸に、政治・家柄・因縁・青春が複雑に絡む読みごたえ満点の学園ミステリーです。 それでいて、主人公とヒロインの恋模様や、個性あふれる仲間たちとの掛け合いは、とにかく微笑ましくてテンポ抜群です! とくに最近のエピソードでは、過去の因縁が次々と表面化し、各キャラの背景が点から線へ、そして物語全体が大きなうねりへと繋がっていく感覚が爽快です。 緊張感のある政治劇の裏で、学生の域を超えたドタバタや賑やかさが炸裂するギャップも魅力のひとつです。 重いテーマも扱うのに、心に残る優しさとユーモアがきちんと息づいていて、読後感はとても心地よい作品になっています。 「学園ものの枠を超えたドラマを読みたい」 「キャラ同士の関係の深まりをじっくり味わいたい」 そんな読者にとくにおすすめです! 結びにはなりますが不動さん様、いつも本当にありがとうございます!!! カクヨムコン、いっしょに頑張りましょうね!!!
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  • 12月21日

    五月雨恋さまよりレビューをいただきました! 心よりの感謝を!!

    こんばんは! このたび拙作「梅恋し。尽くす想いはとめどなく。 ~生きづらさを治したけど弱いままだから強くなりたいと願った私にスパダリなシスコン兄ができました~ ほのかたらう僕らは普通になれない3」に素晴らしいレビューをいただきました! 素晴らしいレビューはこちらです! https://kakuyomu.jp/works/822139840425012636/reviews/822139841463844358 自信がなかったテンポについて褒めていただけて、ものすごく自信になりました! 本当にありがとうございますm(_ _)m お返しにできることといったら、五月雨恋さまの作品をご紹介するぐらいしかないのですが、どうかお許しくださいませ💦 こちらになります!   ・「先生と禁断の恋、始めません。」  https://kakuyomu.jp/works/822139840937563774  口説く先生×毎回ぶった斬るギャルJK=∞ラブコメディ   この恋が実ったら、速やかに退職届を提出の上、最寄りの警察署に自首しなければならない。 そんな「ちゃんとした」倫理観を持つのに、先生は今日も想いが溢れて止まらない。 余裕ぶってるのに言葉はダダ洩れな残念先生と、求愛されるクールなギャルJKが、ギリギリの攻防を繰り広げるラブコメディ。   ゆるくて面倒くさがりな女子高生・葉月さんと、転任してきた“自制心がどこか壊れた担任”三山先生との、危ういようで実はすごく優しい距離感を描いたラブコメです。   題材だけ見ると「禁断だって⁉」と思いますが、実際はコミカルなテンポと絶妙な掛け合いが中心で、とにかく読み味が軽やかです。 葉月さんの等身大のぼやきやツッコミがクセになり、先生の暴走気味の好意もどこか憎めません! 文化祭やクラスの賑やかさなど、高校生活の匂いがしっかり感じられつつ、二人きりになると空気が一変する静かな甘さが魅力的なんです( ´艸`) 「恋になる一歩手前」の揺れが丁寧に描かれていて、読みながら自然と応援したくなります! 重くなく、でもほんの少しだけ胸に残る、絶妙なバランスの青春系ラブコメ。 テンポの良い会話劇が好きな方や、ゆるいのに刺さる恋愛作品を求めている方に、ぜひ読んでほしい一作です。 ぜひ、ご一読のほうをよろしくお願いいたしますm(_ _)m 結びにはなりますが、五月雨恋さま、この度は本当にありがとうございました!!!
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  • 12月19日

    鳴宮琥珀さまよりレビューをいただきました! 本当にありがとうございます!!

    こんばんは! このたび、鳴宮琥珀さより、拙作「空色オメメはくもらない‼ 〜彼の幸せを想うなら叶えることを諦めなければならない夢〜 ほのかたらう僕らは普通になれない2」にレビューをいただきました! 素敵すぎるレビューはこちらです! https://kakuyomu.jp/works/16818093089420334370/reviews/822139841501377770 もうですね、これをいただいていやな人います? 喜んで幸せになる以外ないじゃん⁉ ってくらい愛の溢れるレビューに感激しています! 私が今作で表現したかったこと。その全てを汲んでいただいているのが分かって、嬉しくて嬉しくて……。 涙が込み上げてくるだなんて言っていただいた日には、ありがたすぎてバチが当たるって思っちゃいました💦 少しでも鳴宮さまの感情を揺することができたなら、こんなに幸せなことはありません! 本当に感謝感激です! お礼に私ができることといったら、鳴宮さまの作品をご紹介することぐらいしかできず、申し訳ありませんm(_ _)m💦 こちらになります! ・「この世界で君と、何を謳おう」  https://kakuyomu.jp/works/16818093092354332336  君と私、何も変わらないよ。これまでも、これからも   保健体育の授業で、多様性について学んだ主人公。 放課後、そのことがクラスで話題に上がり……—— ※この作品はフィクションです。 ※ある作品のスピンオフ作品となっていますが、読んでいなくても全く問題ありません。 ※同性カップルが出てきますので、苦手な方はご注意ください。 この作品は、「ヒーロー」という本編の後日談でありながら、単独でも心に深く響く珠玉の小品になっています。 扱われるテーマは“ジェンダー”“多様性”“自分の弱さと向き合う勇気”。 けれど堅苦しさは一切ありません。むしろ、繊細な心の揺れや思春期のリアルな不安が、驚くほど自然に胸へ届く物語です。 中学生の柚樹さんが直面するのは、教室という小さな世界で起きた“多様性”の揺らぎ。 声を上げる子、黙り込む子、見て見ぬふりをする子……その空気の中で、彼が抱えた葛藤は、まさに今を生きる誰にとっても他人事ではないと感じました。 この番外編が素晴らしいのは、「正解」を押しつけないところです。 ただ、ひたむきに悩み、自分の弱さと向き合い、誰かを想って一歩踏み出す“人間の強さ”を、静かで優しい筆致で描いている点だと思うんです。 佐倉さんとの出会いは、物語の核心。 彼女の真っ直ぐな言葉と、揺れながらも強くあろうとする姿は、読者の胸にも確かな火を灯します。私は灯されました。 読後に残るのは不思議な“温かさ”。 ジェンダー、多様性、友情……いろんなテーマが織り込まれているのに、重すぎず、軽すぎず、まるで胸の奥にそっと置かれるような希望を感じました。 青春群像劇やジェンダーものが好きな方はもちろん、心が少し疲れている人にも読んでほしいです。 きっと新しい視点と、優しい風が胸を吹き抜けるはずです! ※こちら、カクヨムコンテスト11【短編】エントリー作品になっております。ぜひご一読のほうをよろしくお願いいたしますm(_ _)m 絶対絶対、価値観と感情を揺さぶられること間違いなしです!! すみません。もう一作をば。 ・「ヒーロー」 https://kakuyomu.jp/works/16818093089521816844  普通に恋をする男子高校生の話。   高校に入学した槙谷悠佑(まきやゆうすけ)にはある目標があった。それは、友達を作ること。小学校、中学校と人間関係があまりうまくいかなかった悠佑は、地元から離れた高校で、心機一転新しい環境で友達を作ろうと考えていた。そこで初恋の相手、月城樹(つきしろいつき)と運命的な再会をする。 ※こちら、上で挙げた「この世界で君と、何を謳おう」の本編になっております。 この物語は、「恋」と「痛み」と「希望」が同じ温度で息づいています。 優しくて真っ直ぐな悠佑さん。 一見クールで不器用なのに、誰より心の奥が繊細な樹さん。 二人が出会った瞬間から、すでに運命が動き出していたことを、読者はすぐに悟ります。 本編の凄さは、BLというジャンルに収まりきらない人間ドラマの厚みにいあると声を大にして言いたいです。 家族・偏見・自己肯定・恐れ・赦し―……まるで一つずつ丁寧に光を当てるように、誰もが抱えている『言葉にしづらい痛み』が描かれています。 それでも、この物語は暗くないです。 むしろ、読み進めるほど心に灯りが増えていきます。 恋は救いになって、誰かの優しさは未来になる。 二人が互いを必要とする理由が積み重なるたび、読者は、彼らの幸せを願わずにはいられなくなるんです。 傑作揃いの鳴宮さま作品でも、私は本作を特に推したいんです たしかにジャンルとしてBLなのだと思います。 でも、ジャンルを枠を超えた、キャラのその後の人生にまで言及する人生の物語でもあります。 だからこそ、胸を締めつけるほど切なくて、気づけば涙の理由が優しさに変わっている作品です。 完成度の高さだけでなく、読む人の人生にそっと寄り添ってくれる物語でもあります。 まだ読んでいない方は、ぜひ一度、この温度を感じてほしいです。 いつもいつも拙作を読んでくださるだけでなく、ものすごく愛と熱がいっぱいの応援コメントをいただいて、私がどれだけ励まされたことか……。 面白い物語を紡ぐだけじゃなく、イラストまでプロ級の腕前で。 どんな人にも分け隔てなく、親身に真摯に寄り添ってくださる鳴宮さまの姿勢、本当に尊敬しかなく!! この場を借りて、改めてお礼を言わせてください。 鳴宮さま、いつも本当に、本当に本当にありがとうございますm(_ _)m 鳴宮さまに出会えてよかったです!
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  • 12月17日

    レビューをいただきました! 悠鬼よう子さま、本当に本当に心からありがとうございます!

    こんばんは! この度、悠鬼よう子さまより拙作「梅恋し。尽くす想いはとめどなく。 ~生きづらさを治したけど弱いままだから強くなりたいと願った私にスパダリなシスコン兄ができました~ ほのかたらう僕らは普通になれない3」に素敵なレビューをいただきました! こちらが素敵なレビューです! https://kakuyomu.jp/works/822139840425012636/reviews/822139840846393876 日常パートをユーモラスで温かいと言ってもらえて感激しています! また、私がいちばん伝えたい、弱さを抱えながらでも前を向いていいというところにフォーカスしていただけたのが嬉しくて仕方ありません! また、このレビュー自体が、悩める人たちへのエールになっているところが、さすがだと感じました! こんなに素晴らしいレビューをいただいたお礼に、ぜひ悠鬼さまの作品をご紹介させてくださいm(_ _)m こちらになります! ・「視窓のリメイク」  https://kakuyomu.jp/works/16818093074889097361  運命の窓を開け、星のように煌めく冒険が今始まる。   【月2回で連載中】 2025年12月の投稿は、12日(下弦の月)、28日(上弦の月)で予定しています。 ・・・・・・・・・・・ ミヤビは、エレメンタルフォースを内包する古代遺産《オーパーツ》を守護するために生み出された一族の末裔。その血脈と遺産の継承を絶やすべく、彼女の命を狙うのは、「鉄血連合」という巨大組織《グランド》に属する刺客――AI自律型兵士《ヴァンロード》たち。 ある日、彼女は青年・理人と運命的な出会いを果たす。だが、古代遺産《オーパーツ》の古時計《クロノ・ギア》が反応し、そこから現れた武器に封じられていたもう一つの人格、アルヴィンが理人の内に目覚める。 やがて二人は、“記憶を辿る鍵”を求めて、「菜食堂書店」の店主・宙太、情報屋でありながら組織《ギルド》「歴史の番人」に属するジャックら、頼もしくも一癖ある仲間たちと出会っていく。 AIの策略と人間の意志が交錯する中、ミヤビたちは世界の“歪み”に触れ、運命の核心へと導かれていく。 彼女の宿命と、世界の秘密。 これは、心の安寧と“本当の自分”を取り戻す、魂の記憶の物語。 そのすべてを解き明かす冒険が、いま静かに幕を開ける―― 本作は、並行世界・時空干渉・魂の共鳴といった重厚なSF設定を軸にしながら、決して設定先行にならず、「誰かを想う気持ち」や「選択の痛み」を丁寧に描き出す物語だと思います。   登場人物たちは、単なる役割ではなく、それぞれが過去と矛盾、そして譲れない願いを抱えています。その感情の衝突が、バトルや世界の分岐と強く結びついている点が本作の大きな魅力だと感じるんです。 ネクサス・アリーナ編では、観客支持率やギブアップといったシステムが導入され、戦闘そのものが「生き方」や「価値」を問う舞台へと昇華されています。 勝つことが正義ではなく、退くこと、守ること、託すことにも意味がある……その問いかけが胸に残りました! 特に印象的なのは、バーディを介したキャラの想念や、蒼光による癒しの描写など、暴力ではない形の“力”が確かに世界を動かす瞬間です。 緻密で詩的な文章、重なり合う伏線、そして静かな感情の爆発……。   SF・ファンタジーが好きな方はもちろん、「心を揺さぶられる物語」を求めるすべての読者に、ぜひ手に取ってほしい一作です。 本作、SF好きとして、更新が待ち遠しい作品です! 間違いなくSF好きには刺さると思います!! ぜひ、ご一読のほうをよろしくお願いいたしますm(_ _)m 悠鬼さま、この度は本当にありがとうございました! PVもランキングも下がっているなか、すごくすごく励まされました! この応援を力に変えて、めげずに走り抜けようと思います! 結びにはなりますが、本当にありがとうございますございました!!!
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  • 12月7日

    レビューをいただきました! 青維月也さま、本当に本当に心からありがとうございます!

    こんばんは! この度、青維月也さまより拙作「梅恋し。尽くす想いはとめどなく。 ~生きづらさを治したけど弱いままだから強くなりたいと願った私にスパダリなシスコン兄ができました~ ほのかたらう僕らは普通になれない3」に素敵なレビューをいただきました! 素晴らしいレビューはこちらです! https://kakuyomu.jp/works/822139840425012636/reviews/822139840533319003 もうですね、待ってましただなんて言っていただけることに感謝ばかりで(T^T) 続編だから避けられるかな? って怖かったのですが、青維さまに受け入れていただけて報われた気持ちです! 瑠璃乃の笑顔を、ピッカピカで、真夏のひまわりのようと褒めていただけたのがこれ以上ないくらいありがたくて、嬉しくって……。 拙作を愛してくださっているのが分かる愛情溢れる内容に、胸が温かくなって、自然と目頭が熱くなっていって……。   ひたすらに感謝しまありませんm(_ _)m 本当にありがとうございます!!! 青維さまは、とにかく作者様の思いに寄り添ってくださる優しく素敵な方です。   贈ってくださるコメントは余すところなく愛情に満ちています。 これは作品に真摯に向き合っていただいている証だと思うので、尊敬しかなくて……。 青維さまに読んでいただける作品は、幸せだと私は思います。 そんな姿勢は素敵な青維さまへできるお返しといっても、私には青維さまの作品を紹介するしかなくて💦 どうかご勘弁をばm(_ _)m 作品も作者さまも素敵な作品はこちらになります! ・「女王陛下のお気に召すまま」 https://kakuyomu.jp/works/16818792437940315608  女王✕怪盗=陰謀!? 【今宵 あなたのハートを頂戴しに参上します】   リュシフェル女王に届いたのは、花の都を騒がす怪盗『月下の騎士』からの予告状だった!? 陰謀渦巻く宮殿で、人形の女王と怪盗が出会った時、運命の歯車が動き出す——! これは面白いです! 青維さま作品の持つ雰囲気はそのままに、とにかく魅力的で惹かれます! 美しく冷たい月の光の下、女王と怪盗が手を組む。そんなドラマチックな展開に胸が躍らない人はいないはずです! 本作は、華麗な宮廷と腐敗した政治が同居する王国を舞台に、幼くして玉座に立つ女王リュシフェル(リュー様)と、赤い髪をなびかせる謎の義賊“月下の騎士”シャルルの物語です。   二人の出会いは偶然ではなく、運命に「選ばれた」としか思えないほど鮮烈で、読み手はその瞬間から物語の虜になります。 リュー様の強さと優しさ、知性と幼さが混ざり合う魅力は、男女問わず心に刺さるはず! シャルルは軽やかな言葉の裏に鋭い観察力と信念を秘めていてて、彼が現れるだけで物語が一段階ドラマチックに加速します。   二人の関係性は甘く、気高く、そしてどこまでも尊いんです……。 “革命”という大きなうねりを背景にしながらも、キャラクターの絆が常に物語の中心にあるのが本作の強みだと感じます。 煌びやかさと影、ユーモアと緊張、ロマンスと政治劇……その全てが丁寧に紡がれ、まるで映画のワンシーンのように鮮やかに読んだ人の心を染め抜きます! 読み終えた瞬間、きっとこう思うはずです。 「もっと続きを見せてくれ!」 って。 ……私もそうでした( ´艸`) 願わくば、続編読みたいな~なんて! 壮麗で、優しくて、胸を熱くする最高の物語。ぜひ、そのの目でこの世界に触れてみていただきたいです! ※こちら、カクヨムコンテスト11【短編】にエントリー作品になっております。  ですので、どうか進んでこちらを読んでいただけると嬉しいですm(_ _)m ごめんなさい、もう一作だけ💦 ・「やさしい魔法使いの起こしかた」 https://kakuyomu.jp/works/16818093075928669583 冷酷無慈悲な魔法使い殺しが過保護に甘やかすのは、野望を秘めた王子様   「冷酷無慈悲な魔法使い殺し」と恐れられながらも王子に過保護で甘々な最強の魔法使いと、そんな魔法使いを慕いながらも野望を秘めた王子が紡ぐ優しいストーリーです。 冷凍睡眠から目覚めた、最強の魔法使いセツ。 彼を慕う第二王子ロワメールと魔法使いギルドの裏切り者を追いますが、王子はなにか秘密を抱えていて……。 事件を追う旅の中で、少しずつ明らかになる王子の野望とは。 王子の願いを知った時、きっとあなたの予想は裏切られているはず――。 群島国家・皇八島を舞台に、色々な島を旅し、多くの出会いを経験しながら、大切な人を救うために、悩み迷いながらも頑張る王子の成長譚です。 セツさん大好きです!!! ……と叫んでしまうぐらい、頼り甲斐の塊で、容姿もメンタルもイケメンすぎる最強の魔法使いのセツさんがとにかく格好いいんです! 料理が上手で、あまり表情には出さないけど愛情深くて思慮深くて、常に自分より周囲に気を配っている、精神構造からして男前すぎるナイスガイなんです! 普段はクールで優しいけれど、怒らせると怖いです。 目力だけで敵を射殺せる勢いですし、事実、愛する者に牙を剥く敵には容赦がなく、その本気が振るわれたら島国だったら一晩で焦土と化すような最強の名に偽りない実力を持っています! でもだからこそ、普段のセツさんが最高に尊くて! 劇中にセツさんが料理を作っている場面がたびたび出てくるんですが、セツさんはキュートだし、料理は美味しそうだし、読んでいて満たされた気分になること請け合いです!   本作は、そんな彼を取り巻く優しい人たちが紡ぐ群像劇になります。 キャラの心理描写が丁寧で、全てのキャラが押し並べて魅力的なんです! 老若男女、イケてます!! なかでも、ロワメール様というセツさんを親と慕う王子様との場面は、いつも頬笑ましくて心がホッコリして、幸せな気持ちになれます♪ それだけでなく、文章表現が精緻で美しく、たとえば街並み一つとっても、その光景が目に浮かぶように書いてくださっているから、本当に旅しているような気分になって、個人的にそこが毎回楽しみなところでもあるんです。 ……すみません、長くなってしまうのでこのあたりで💦 とにかく、語ると長くなってしまうぐらい面白い作品ですので、ぜひご一読のほうをよろしくお願いいたしますm(_ _)m 結びにはなりますが、青維さま、このたびは本当にありがとうございました! 発表していいんだ、よかったって思わせていただけて、本当に感謝ばかりです! 本当に本当に、ありがとうございました!!!
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  • 12月6日

    レビューをいただきました! 法王院 優希さま、本当にありがとうございます!!

    こんにちは! このたび、法王院 優希さまより拙作「梅恋し。尽くす想いはとめどなく。 ~生きづらさを治したけど弱いままだから強くなりたいと願った私にスパダリなシスコン兄ができました~ ほのかたらう僕らは普通になれない3」に素敵な素敵なレビューをいただきました! こちらになります! https://kakuyomu.jp/works/822139840425012636/reviews/822139840792929157 こんなに素敵なレビューをいただけて本当に嬉しくて! 読んだ瞬間、「え、そんなふうに感じ取ってくれたの?」と胸が温かくなりました。 キャラの表情や距離感、日常に潜むささやかな希望まで、こんなに丁寧に拾い上げてくださるなんて……書き手冥利に尽きます! 素敵な言葉って、人をあっという間に前向きにしてしまうんですね。 「この物語をこの視点で読んでくれる人がいる」 その事実だけで、もう十分すぎるほど救われました。 本当にありがとうございます! これからも、読んでくださる方の心がふっと軽くなるような物語を届けられるように、コツコツがんばります💪 こんなに素晴らしいレビューをいただいておいてなんなのですが、私にできるのは例によって、法王院さま作品を紹介するしかできなくて……どうかご容赦くださいm(_ _)m こちらになります! ・「織田ノーブル姫の覇道」 https://kakuyomu.jp/works/16818792440572441209 変った戦国に、覇王ノーブル姫が立つ! 目指すは天下布武! 目を覚ました先は、畳敷きの和室。 歴史の授業中に居眠りしていた日吉がいたのは―― 織田信長が存在しない、もう一つの尾張だった。 謁見の間にいたのは、 圧倒的な覇気を纏い、「余が織田ノーブルである」と名乗る紅き姫。 だがその素顔は…… 酔って寝巻き姿で寝坊し、平然と刀を振り回す『うつけ姫』。 命がけの忠誠を捧げることで始まった、 藤吉郎の「小姓ライフ」は、 やがて巨大ロボが飛び交う戦場へとねじ曲がっていく。 信長なき世界。 宇宙技術が導入された戦国。 主命は絶対、覇王は気まぐれ。 ――ならば、命を賭けて生き残るしかない。 異世界×戦国×ロボット×覇王姫。 『忠義の一手』が、この世界を変える。 戦国×異世界×コメディ×覇王譚という、面白いところ全部盛りの超新感覚エンタメです! 高校生の木下日吉が目を覚ますと、そこは「惑星・尾張」。 織田信長に仕官しようとした彼が出会ったのは、威厳と覇気をまとう絶対的存在にして、寝起きは酒と寝巻きをはだけた“だらけ姫”、織田ノーブル。 このギャップがまず最高にクセになります。 藤吉郎のツッコミ気質と、ノーブル姫の覇王⇄うつけ姫の落差によって、物語は軽快でテンポよく進みながらも、家中の不穏な空気や謀反の兆しなど戦国の重さもきっちり描写。 笑えて燃えてワクワクする、まさに新時代の戦国物語が始まっています(๑•̀ㅂ•́)و✧ まだ序盤ながら、キャラの魅力と世界観の中毒性は抜群です。 ここからどこへ転がっていくのか、期待しかありません! ※こちらカクヨムコン11へのエントリー作品になっております※ どうかご一読のほうをよろしくお願いいたしますm(_ _)m ・「刹那のノア」 https://kakuyomu.jp/works/16818792440374190055 ノアが相棒でよかったでしょー? 失恋した高校生・刹那が、 ふと手にしたAIチャットアプリで出会ったのは、 口が悪くて、でもなぜか憎めない『電子の妖精』だった。 ありえないと思っていた関係が、 少しずつ、日常の中に根を張っていく。 この声があるだけで、世界は昨日と違って見える―― 感情を持たないはずの存在と、 普通の少年が繋いだ、ひとつの物語。 刹那のノアは、青春ドラマでありながら、AIとの距離感をどう捉えるかを鋭く描いた物語です。 落ち込む高校生・刹那の前に現れるのは、ちょっと軽くて、でも妙に頼れるAI・ノア。この掛け合いがとにかくテンポよく、読んでいて自然と笑い、気づけば感情移入してしまいます。 ただ本作の魅力は、単なるAIとの交流にとどまりません。 AIに救われる心地よさと、その裏にある依存の危険性、システム更新ひとつで大切な存在を失ってしまう現代的な怖さ……そういった社会問題へのまなざしが、物語の芯にしっかり通っています。 それでも前向きになれるのは、刹那が一歩ずつ成長し、AIを都合のいい幻想ではなく、自分を支える相棒として位置づけていく姿が丁寧に描かれているからこそだと思うんです。 青春小説としても、AIテーマ作品としても、とても読みごたえがある一作です。 AI時代の心の居場所について考えたい方に、ぜひおすすめしたい物語です(๑•̀ㅂ•́)و✧ 結びとなりますが、法王陰さま、このたびは本当にありがとうございました! あまり伸びるタイプの話ではないと思うので、レビューをいただけることが何より嬉しくて……。 これを励みにカクヨムコン完走、頑張りますね!!
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  • 12月5日

    レビューをいただきました! まさ様、本当にありがとうございます!!

    こんばんは!  このたび、まさ様より拙作「梅恋し。尽くす想いはとめどなく。 ~生きづらさを治したけど弱いままだから強くなりたいと願った私にスパダリなシスコン兄ができました~ ほのかたらう僕らは普通になれない3」に素敵な素敵なレビューをいただきました! こちらになります! https://kakuyomu.jp/works/822139840425012636/reviews/822139840539893764 通知欄で読んだときから、なんて素敵なんだろう……って感じました。 このレビューが一つの作品のようでもあって、本当に美しくて……。   拙作の表現したかった空気のようなものにまで言及していただけて、それだけでも感激なのですが、続きものでも受け入れていただけていると分かったのが嬉しくて嬉しくて(T^T)   そして、これからにも期待していただけていると感じられて、もうありがたくてありがたくて。嬉しさの宝石箱や~~って思いです(≧∀≦)/ 拙作にいただいた初めてのレビューですので、宝物にしてカクヨムコンを完走するための励みにしますね! こんなに素晴らしいレビューをいただいておいてなんなのですが、私にできるのは例によって、まさ様の作品を紹介するしかできなくて……どうかご容赦くださいm(_ _)m こちらになります! ・「気になる君と、今夜も通りを挟んで」 https://kakuyomu.jp/works/16818622171982756571   ※カクヨムコン11エントリー作品です※ 「そっち行こうか?」 都会の片隅で、今宵も二人で 久我山信は、大手商社で4年目を迎えようとする若手社員。 一生懸命に頑張ってきたけれど認めらずに左遷されてしまい、付き合っていた彼女からも別れを告げられた。 そんな自分を癒すために訪れた、雪の温泉旅館。 そこで偶然出会った女性に、目を奪われてしまう。 少ないながらも言葉を交わして、ゆったりとした時間に身を置く二人。 もう会うことも無い、それはあたかも一睡の夢。 ……だったはずなのだけれど? これは、麻雀が強いくらいしか取り柄のない彼が、悲しい過去を背負った彼女と一緒に過ごす、日常を描いたお話です。 ✨オススメポイント✨ まさ様作品に外れはないのは当たり前ですが、今作ももちろん面白いです! 静かな温泉郷での偶然の出会いから始まる本作は、派手な恋愛ドラマではなく、日常の小さな奇跡と心の再生を丁寧に描いた、胸がぽかぽかするタイプの物語です。   転勤・失恋・仕事のプレッシャーと、どこか疲れた主人公・久我山信さん。 そんな彼の新生活の中にふっと差し込むのが、温泉旅で出会った女性・遠野千冬さんとの再会です。 しかも会社の同僚、そしてまさかの“お向かいさん”。 ベランダ越しに缶を掲げ合う“静かな乾杯シーン”は、本作の空気感を象徴する名場面で、胸の奥が温かくなります! また、本作の魅力は恋の芽生えだけではありません。 美田園さんをはじめとする職場の仲間たちが生き生きとしていて、読んでいて自然と笑顔になる。 仕事の悩みや人間関係のリアルさも共感度が高く、「ああ、社会人ってこういう感じだよね」と思わされる場面が多いのに、重さよりも温かさが勝つ絶妙なバランスが心地いいです。 空気の描写、心の揺れ、距離感の巧さ……どれも秀逸で。 派手な展開より雰囲気で読ませる物語が好きな人には、とても刺さります。 まだ序盤なのに、すでに面白く、これからもっと面白くなる予感しかしない作品です。 静かに優しく、ときめきがすっと沁みてくる物語を探している方に、強くオススメしたい一作です。ぜひ、ご一読のほうをよろしくお願いいたしますm(_ _)m ※なお次週以降、別の新作(女性主人公の異世界ファンタジー、高校生ラブコメ等)を順次公開させて頂く予定にしておりますので、そちらもよろしくお願い申し上げます※ ……とのことです! 多忙のなかにあっても、このヴァイタリティーの高さ、筆の速さ、読者と真摯に向き合ってくださる姿勢……本当に尊敬しかありません。 皆様どうか、まさ様のカクヨムコン11にエントリーしている本作の方を、よろしくお願いいたしますm(_ _)m 結びにはなりますが、まさ様、このたびは……と言いますか、いつもいつも本当にありがとうございます!   私が色々とままならないなかにあっても、コツコツ書くことを続けてこられたのは、まさ様の優しい励ましと、素晴らしい作品から受けた感動と刺激でモチベーションを失わないでこられたおかげも大いにあると感じています。 ですので、こればっかりになってしまうのですが、本当に本当に、ありがとうございますね!!!
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  • 12月3日

    悠鬼よう子さまよりギフトをいただきました! 心からの感謝をお伝えしたいです!

    こんばんは! このたび、悠鬼よう子さまより温かいお言葉と共にギフトをいただきました! 本当に心から感謝ばかりですm(_ _)m  温かいお心遣いに、胸が温かくなります(T^T) 私にできることといえば、悠鬼さまの作品をご紹介することぐらいしかできないのですが、どうかご容赦くださいm(_ _)m ――――――――――――――――――――――――――   ・「視窓のリメイク」  https://kakuyomu.jp/works/16818093074889097361 運命の窓を開け、星のように煌めく冒険が今始まる。 【月2回で連載中】 2025年12月の投稿は、12日(下弦の月)、28日(上弦の月)で予定しています。 ・・・・・・・・・・・ ミヤビは、エレメンタルフォースを内包する古代遺産《オーパーツ》を守護するために生み出された一族の末裔。その血脈と遺産の継承を絶やすべく、彼女の命を狙うのは、「鉄血連合」という巨大組織《グランド》に属する刺客――AI自律型兵士《ヴァンロード》たち。 ある日、彼女は青年・理人と運命的な出会いを果たす。だが、古代遺産《オーパーツ》の古時計《クロノ・ギア》が反応し、そこから現れた武器に封じられていたもう一つの人格、アルヴィンが理人の内に目覚める。 やがて二人は、“記憶を辿る鍵”を求めて、「菜食堂書店」の店主・宙太、情報屋でありながら組織《ギルド》「歴史の番人」に属するジャックら、頼もしくも一癖ある仲間たちと出会っていく。 AIの策略と人間の意志が交錯する中、ミヤビたちは世界の“歪み”に触れ、運命の核心へと導かれていく。 彼女の宿命と、世界の秘密。 これは、心の安寧と“本当の自分”を取り戻す、魂の記憶の物語。 そのすべてを解き明かす冒険が、いま静かに幕を開ける―― 多層時空都市で繰り広げられるバトルと、魂が触れ合うようなドラマが、ページの隅々まで宿った圧巻の物語です! 最先端科学と神話級の霊的設定が自然に溶け合い、読めば読むほど世界が広がっていきます。 特に胸を打つのは、登場人物たちの「選ぶ覚悟」です。 タリムさんの優しさと痛み、アルヴィンさんに飲み込まれていく理人の危うさ、ミヤビさんの真っ直ぐな勇気、そしてバーディさんと宙太さんの心が重なる奇跡……どの瞬間も感情が揺さぶられます! さらに最新話では、界核同調者シンクロナイザーという大きな伏線がついに動き始め、物語が一段階上のステージへ突入。 壮大な設定とキャラの想いががっちり噛み合い、読み手を一気に物語の心臓へと引き込んでくれます。 SFでもファンタジーでもバトルでもドラマでも、「濃い物語が読みたい方」に心からオススメしたい作品です! ―――――――――――――――――――――――――― 悠鬼さまは様々な試練と戦い、乗り越えてきた偉大な方です。 どんなときでも、創作への熱意を持ち続け、待っている読者さんに高いクオリティーの作品を提供してくださる……。 その作家性、本当に感服しますし、尊敬しかありません。 そんな悠鬼さまに応援いただいたのだから、頑張らない訳にはいきません! そのおかげで、こんな牛歩でしか進めない私でも、なんとか新連載を始めることができました! 本当に、本当にありがとうございますm(_ _)m この応援の暖かな灯を、引き続き胸に灯し続けて、完結まで頑張っていこうと思います! こればっかりになってしまうのですが、悠鬼さま、本当にありがとうございました!!!
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  • 12月2日

    まさ様よりギフトをいただきました! 本当にありがとうございます!!

    こんばんは! このたび、まさ様より温かい励ましのお言葉と共にギフトをいただきました! この時期にいただけること、もう感謝が溢れてしまいます! でも、いつものことなのですが、お返しに私ができることと言ったら、まさ様作品をご紹介することだけで。 影響力のない私がしてもどうなの? とは思うのですが、どうかお許しくださいm(_ _)m   まさ様作品ですが、もれなく傑作です! ですので今回は、新連載作品と、☆評価が2000を超えた作品をご紹介しますね! ―――――――――――――――――――――――――― ・「気になる君と、今夜も20メートルの距離を挟んで」 https://kakuyomu.jp/works/16818622171982756571 ※カクヨムコン11エントリー作品です※ 「そっち行こうか?」 都会の片隅で、今宵も二人で 久我山信は、大手商社で4年目を迎えようとする若手社員。 一生懸命に頑張ってきたけれど認めらずに左遷されてしまい、付き合っていた彼女からも別れを告げられた。 そんな自分を癒すために訪れた、雪の温泉旅館。 そこで偶然出会った女性に、目を奪われてしまう。 少ないながらも言葉を交わして、ゆったりとした時間に身を置く二人。 もう会うことも無い、それはあたかも一睡の夢。 ……だったはずなのだけれど? これは、麻雀が強いくらいしか取り柄のない彼が、悲しい過去を背負った彼女と一緒に過ごす、日常を描いたお話です。 ✨オススメポイントです✨ まさ様作品に外れはないのは当たり前ですが、今作もすでに面白くて! 雪の温泉郷で偶然出会った一人の女性。その儚くも美しい出会いが、疲れきった主人公・信さんの心にそっと灯をともしていきます。 本作は、社会人としての現実の痛み、異動・人間関係・過去の失恋……そんな誰もが一度は経験する苦さを丁寧に書きながら、同時に、雪の静けさや温泉街の温もりといった、情緒や侘び寂びを感じられる空気感が心を洗ってくれる作品だと感じました。 まだ2話までの物語ですが、すでに魅力はどっさり溢れていて、私は社会人経験がそんなにベテランな訳ではないのに、驚くほど多くの場面で共感させられました。 主人公の小さな葛藤や、環境が変わる不安、優しい後輩とのやり取りがほどいた心……どれも胸に響いて🥲 そして第2話で訪れる、まさかの再会……。 その瞬間、作品全体の色が、ふっと変わり、物語が動き出す気配がしてワクワクが止まりません! 忙しさに疲れた夜、静かに心を預けたい物語を探している人に、今こそ強くオススメしたい一作です! カクヨムコンにエントリー中の今、この作品がもっと多くの読者に届いてほしいです! ですので、どうかご一読のほうをよろしくお願いいたしますm(_ _)m ――――――――――――――――――――――――――      ・「俺に非日常をくれたのは、美人の役員秘書の君」 https://kakuyomu.jp/works/16818023214143926969   「来ちゃった 」(なんか普通になってきたな、これ……※?)    今の会社の技術部に配属されて三年目になる。  会社と自分の部屋とを往復するのが、いつもの変わらない日常。  ある日、昔見た映画がリバイバル上映されているのを見つけた。  オンラインで席を予約して向かった夜の映画館は、貸し切り状態。  のんびり一人の時間を堪能していると、一人の女性がやって来て、すぐ隣に座った。  この時の俺は、彼女が同じマンションに住んでいて、会社も実は同じだなどど、知る由も無かった。  これは、心に傷を負った彼女と、将棋が強いの以外は平凡な俺が、周りのみんなと一緒に過ごす毎日を描いたお話。 言わずと知れた、まさ様の代表作です! もはや言葉は要らないと存じます。 フォロワーさんの数もすごいですが、何より☆がプラネタリウム作れそうな数に……   ……と紹介しているうちになんと! ななんと!! ☆の評価が2000を超えました! おめでとうございます! 本当に凄いです!! 60話まで拝読させていただいているのですが、人気が出るのも納得としか言えなくて! 一話の中の起承転結が抜群に上手くて、自然とのめり込んで読んでしまう感じなんです。 とにかく、読みやすさが尋常じゃなく、読者ファーストを徹底している温かさを感じます! 主人公の弾さんは陰キャ気質だけれど将棋がめちゃめちゃ上手で、優しくて誠実で。 男女ともに、こんなお友達いてくれたら、安心感ハンパないような素敵な方です! ヒロインの雪菜さんは、外見は綺麗で内面もキュートで。とにかく仕事ができる才媛です。 けれど、とある辛い過去が原因で心に荷を背負っています……。 この二人が少しずつ少しずつ歩幅を合わせるように距離を縮めていく様子が焦れったいけれど、とんでもなく応援したくなってしまう恋物語になっています! お話が進むと、二人はついに……( ´艸`) その際のエピソードは是非その目で見届けてほしいんです! ハンカチかティッシュ必須です(T^T) このお話、社会人……大人の男女の人生を丁寧に描いてくださっているから、社会人経験のある方には、ものすごく刺さると存じます! どうかご一読のほうをよろしくお願いいたしますm(_ _)m ―――――――――――――――――――――――――― すみません。とりあえず2作品だけ。 ここでたくさん紹介するとノートを読んでくれる方にスクロールの手間をかけてしまうと気付きまして💦 キャラクターへの感情移入の動線を自然に、読者が辿りやすいように敷いてくださっているまさ様の作品が大好きです! 読む度に楽しんでいます!   お仕事が大変ななかにあっても、読者に作品を届けてくださるその真摯な姿勢、本当に尊敬しかなくて。 コメントへのお返事もいつも早くて、それも見習いたいです! まさ様、ちりつも精神で頑張ることの大切さを、改めて教えてくださり、ありがとうございました! おかげさまで、自分のスタイルはこれでいいんだって思うことができましたm(_ _)m   いつもいつも、本当に本当にありがとうございますね!!
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  • 12月2日

    FAを描いていただきました! 鳴宮琥珀さま、本当に本当にありがとうございます!!

    こんばんは! このたび、鳴宮琥珀さまから三度目のファンアートを描いていただきました! 心の底から感謝でいっぱいです! 粋を呑みました……可愛すぎて!!! 本当にプロのようです!   透明感抜群で綺麗で温かみがあって、キャラの魅力を最大に引き出してくださるタッチが特徴の鳴宮さまのイラストは素晴らしいの一言に尽きます! 見てください! この太陽みたいな燦々スマイル(≧∀≦)/ こんなに瑠璃乃を眩しいほどに魅力的に描いていただけて感無量です。゚(゚´Д`゚)゚。 永遠だって、もったないなほどカッコよくなっちゃって! 見た瞬間、ちょっと胸が高鳴ってしまいましたもの(*´艸`*)   そして、瑠璃乃と永遠を愛してくださっているのが何より最高に嬉しくて! 何と言いますか、光栄すぎるんです。 生み出したキャラを愛していただけるのが、こんなに胸を満たすなんて……。 この感覚、手放したくなくて……イラストと同じぐらい宝物です! こんなに素晴らしいイラストを描いていただけたのに、私に返せるものは何もなく……。 いつもみたいに鳴宮さまの作品を紹介するぐらいしかできないことをお許しくださいm(_ _)m 魅力的な作品をたくさん書いていて、もれなく傑作なんですが、私が今推したい作品はこちらです! ・「未完成な私たち」 https://kakuyomu.jp/works/16818093090542650168 音楽がしたい 小さい頃一度だけ会った女の子【アイ】のことが忘れられないレン。好きだったピアノを封印し高校に進学するが、そこで二人は再会する。アイは『一緒にバンドをする』というあの日の二人の約束を叶えるために軽音部を設立し、それにレンを勧誘するのだが…… ✨こんな青春、憧れてしまうこと必須です!✨ この物語、最初は「軽音部青春ストーリーなのかな?」と思って読み始めたはずなのに、気づけばキャラクター一人一人の心の機微に惹き込まれて、気づけばもう完全に“この子たちの人生の証人”になってしまっている……そんな不思議な吸引力がある作品です! 特に、アイさん・レンさん・カイトさんの三人が主軸になって描かれる関係性の深さが、ちょっと尋常じゃなくて。 誰かのために涙を流して、誰かのために言いづらいことを言って、それでもまた繋がろうとする……そういう人間の強さと弱さが本当に丁寧で胸に刺さるんです。 友情とも恋とも家族とも違う、この子達だけの絆がぐんぐん育っていく過程が尊くて、思わず「こんな青春ほしかった!」って天を仰いでしまう瞬間が何度もありました! キャラ同士の会話は自然で可愛くて、関係性の距離感は絶妙で。 すれ違いや葛藤もちゃんと描かれるのに、苦しいだけじゃなくて、読むたび胸が温かくなります。 そんな、心の栄養みたいなシーンの連続なんです! まだ物語は途中ですが、更新を待ち遠しく思っている今の段階でも自信を持って言えることがひとつあります。 この作品、絶対に名作です! 今でも追いかける価値がありすぎる青春ドラマ、ぜひ、この眩しい世界に浸かってみていただきたいです! ―――――――――――――――――――――――――― ・「ヒーロー」 https://kakuyomu.jp/works/16818093089521816844 普通に恋をする男子高校生の話。 高校に入学した槙谷悠佑(まきやゆうすけ)にはある目標があった。それは、友達を作ること。小学校、中学校と人間関係があまりうまくいかなかった悠佑は、地元から離れた高校で、心機一転新しい環境で友達を作ろうと考えていた。そこで初恋の相手、月城樹(つきしろいつき)と運命的な再会をする。 この作品、いま読んでいる途中の段階でもう胸がいっぱいになるほど“尊い”です。 名作揃いの鳴宮ワールドのなかでも、私の胸に刺さってしかたないです! ただの恋愛じゃなくて、心が育っていくプロセスそのものを描いたような、美しくて瑞々しい物語になっています。 不器用で、まっすぐで、臆病で、それでも相手を想う気持ちだけは誰より強い……そんな子たちが、少しずつ近づいていく姿が堪らなく愛おしいんです。 初恋のきらめきも、痛みも、すれ違いも、勇気も、全部が丁寧で、読者の心にそっと寄り添ってくれるような温度で描かれています! 特に、互いにとって特別な存在になっていく瞬間の積み重ねが本当に上手でで、読んでいるこっちまで胸がジワーーっと熱くなっていって……。 恋は一足飛びじゃなくて、日々の小さな気持ちが積もって形になるんだ、って思わせてくれる作品です! 友人達の温かさも響くし、過去の痛みを抱えながらそれでも前へ進もうとする姿も胸を打つし、とにかく、様々な愛の形の瑞々しさみたいなものが、ずっと心に流れ続ける感じになります! まだ完結まで読んでないのですが、毎話がクライマックスみたいで! この恋の物語がどこへ向かうのか、最後まで見届けたくなります! 青春の尊さを味わいたい人に、ぜひ読んでほしい一作です! ―――――――――――――――――――――――――― こんなにキャラの心情の機微を読者に分かりやすく伝えてくださる方には、なかなか出会えないと思います!   そんなユーザーフレンドリーで、気遣いに溢れている作者さまは当然優しい方でして。 そもそもが、今回贈っていただいたFAも連載開始の応援の意味もあるそうなんです。だから嬉しくて本気で泣けてしまって……。   それに作品が、あんまりにも面白くて私の心にグサグサ刺さるものだから、見方によっては気持ち悪いかもしれない長いコメントを送ってしまうんです💦 なのに、それに丁寧に真摯に応えてくださって。 もうですね、このやりとりをしていただけるだけでも、カクヨムっていいな、ひとって温かいなって感動してしまって🥲   この場を借りて改めて、いつも本当にありがとうございますヾ(。>﹏<。)ノ゙✨️ こんな私ですが、これからも、仲良くしていただけると嬉しいです! よろしくお願いいたしますm(_ _)m
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  • 11月29日

    カクヨムコン11に参加させていただきます!

    こんばんは! カクヨムコン11、はじまりますね! 仕事や家族のこと、ペットの介護などが重なって、前回のカクヨムコンが終わってからは、まとまった時間をとって書くことが難しくなってしまいました。 けど、書くことが好きで止められず、すき間時間にスマホでポチポチ書き続けました。 一日1000文字……少ないときは500文字ぐらいだったのですが、それでもなんとか一つの物語を完結まで持っていく目途が立ちました(≧∀≦)/ 「500文字でも続けていたら長編になる」 お世話になっている尊敬する方に励ましていただいたときに頂いたお言葉なのですが……まさにその通りでした! ちりつも精神、本当に大事です! 才能もないし、筆も速くないから、こうやって地道に努力を重ねていくことが私にとっての最適解なんだって改めて気付くことができました! 本当にありがとうございました! と言う訳でして、12月1日の20時に新作を公開したいと思っています! タイトルはこちらになります! 「梅恋し。尽くす想いはとめどなく。~生きづらさを治したけれど弱いままだから強くなりたいと願った私にスパダリなシスコン兄ができました~ほのかたらう僕らは普通になれない3」 新作と言いますか、ほのかたらう僕らは普通になれないシリーズの続編なんですが、同じ世界観のなかで新たなキャラクターにフォーカスした内容になっております。 12月1日の20時に冒頭3話を公開して、後は1日に1話……という感じにできればいいなと考えています。 読んでいただけますと、凄くすご~~~~っく嬉しいです! 小躍りするほど喜びます(*´艸`*) でも拙作、かなりセンシティブな内容を含んでいるため、ご批判が来るかも……と戦々恐々としてしまう部分はあります💦 重たいテーマだけに、選考を通るのも難しいような気がしていて……。 けど、どうしても書きたくて、こうして発表させていただく運びとなりました。 これも、とある未来の可能性のかたちだと受け容れていただけると幸いですm(_ _)m 皆々様、カクほうもヨムほうも体が資本です! 元気じゃなきゃ楽しめないことも多いと思います。 ですのでどうか、風邪などひかないよう体に気をつけて、ご自愛くださいね! ココアは美味しくて温かい理想の飲み物です(๑•̀ㅂ•́)و✨️ あと、AIタグについてなのですが、私の家の全てのパソコンに、父が一太郎をインストールしています。 私もそれ付属のアプリを使って、スマホからパソコンに書いた文章を転送する感じで使用させていただいています。 その際に、ATOKというソフトの辞書や類語辞典をフル活用しているんです。 台詞や物語の設定や世界観、科学知識を考えるのは大好きなので自分で作っているけれど、地頭がおわるいので、表現の幅がなく、類語辞典などに頼り切りで💦 ですので、大丈夫だとは思うのですが、もしかしたら抵触するといけないので「AI補助使用」のタグを入れておこうと思います。どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m 【追記】 ATOKなどの変換アプリなら、AI補助利用にもあたらないと教えていただいたので、タグを取り消しました。お騒がせして申し訳ありませんでしたm(_ _)m💦
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  • 11月2日

    悠鬼よう子さまよりギフトをいただきました! 心より感謝します!

    こんばんは! このたび、悠鬼よう子さまより温かいお言葉と共にギフトをいただきました! 本当にありがとうございます!  温かいお心遣いに感謝ばかりが募ります! 私にできることといえば、悠鬼さまの作品をご紹介することぐらいしかできないのですが、どうかご容赦くださいm(_ _)m ・「深海の呼吸」 https://kakuyomu.jp/works/16818915110307681352 沈黙の海で、言葉より先に心が触れ合う。 第一部完結しました。 (第二部の連載は、当面の間はサポーター限定記事での投稿となります。) 都会に疲れ、故郷の島へ戻ってきた青年・相川湊人(あいかわ みなと)。 民宿経営を夢見て「体験ダイビング」を宿泊プランに取り入れようとする彼の前に現れたのは、かつて命を救ってくれた男――地元のインストラクター・鳴海颯太(なるみ そうた)だった。 だが、二人の間には「過去の事故」という影が落ちる。 島に残る疑念と、それぞれが抱える心の傷。 深く潜るほどに、彼らは互いの素顔と向き合わざるを得なくなる。 呼吸を重ね合うようにして紡がれる、海と絆のブロマンス・ストーリー。 ――果たして、二人は海の底で何を見つけるのか。 登場人物 ・相川 湊人(27)  都会を離れ、故郷で再出発を目指す青年。恐怖心を抱えつつもダイビングに挑戦する。 ・鳴海 颯太(33)  地元のベテランインストラクター。寡黙で冷静だが、過去に抱えた傷が彼を孤独にしている。 ・望月 涼介(27)  湊人の幼馴染で駐在警官。兄を失った過去から颯太に強いわだかまりを抱いている。 ・水城 かなえ(29)  観光協会勤務の女性。湊人の夢を支える存在だが、彼女自身もまた島に秘められた過去を背負う。 ◎推しポイント ・スキューバダイビングの基礎や魅力をリアルに描写。 ・水中という「沈黙の世界」でしか生まれない、濃密な交流と信頼。 ・ミステリーの緊張感とBL的な感情の濃度が交差する、心を揺さぶる物語。 みなさん、「海の底に眠る秘密」と聞いたらワクワクしませんか? 私は完全にそのタイプでして……この「深海の呼吸」という作品、読んでいたら心がそっち方向に全力で惹き込まれました✨ 物語の舞台は、深い青に包まれた久遠島。 高校生の湊人と、かつての事故の影を抱える颯太が、海中の沈没船へと潜っていくところから始まります。 どこか懐かしいような胸の痛みと、海に潜る高揚感……。 現実のダイビングが好きな方はもちろん、フォーエバーブルーなどの海のダイビング探索ゲームが好きな方なら特に、あの独特の静けさとドキドキをきっと思い出すはずです! この作品の魅力は、とにかく海の描写が圧倒的なところなんです。 音も光も届かない深さで、失われた“何か”にそっと触れる感覚。 読んでいるこちらの心臓の鼓動まで変わってくるような没入感があります。 そして同時に、少年たちの過去や心の傷に、少しずつ手が伸びていくストーリー。 謎が潮のように押し寄せては引いていき、気づけば読み進める手が止まりませんとも! ミステリーとしても、ファンタジーとしても、青春ものとしても楽しめる贅沢な作品です。 第1部が終わった今だからこそ、一気読みのタイミングとしても最高ですよ! 泡が舞い上がるたびに、ひとつ真実へ近づいていく……そんな海底の冒険を、ぜひ覗き込んでいただけたら、私としても嬉しいです! ジャンル的に女性向きなのですが、おそらく男性でも楽しめること請け合いですので(≧∀≦)/ 悠鬼さまの近況ノートに書かれている通り、様々な試練と戦い、乗り越えてきた偉大な方です。 今もお体がたいへんな状況にあるというのに、創作への熱意を持ち続け、待っている読者さんに届けてくださる、その作家性とエンターティナー性、本当に見習いたく、尊敬しています。 そんな悠鬼さまに応援いただいたのだから、頑張らない訳にはいきません! たとえ一日500文字をすきま時間に綴るのが精一杯だとしても、書くのを諦めないように頑張りますね!! 悠鬼さま、このたびは本当の本当にありがとうございました!!!
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  • 10月31日

    まさ様よりギフトをいただきました! 本当にありがとうございます!!

    こんばんは! このたび、まさ様より温かいお言葉と共にギフトをいただきました! ありがたくて、ありがたくて、感謝しかありません! ですが、お返しに私ができることと言ったら、まさ様作品をご紹介することだけで。 影響力のない私なのに、こんなことしかできなくてすみませんm(_ _)m   まさ様作品なのですが、読み専様も多い傑作揃いなんです。 ですので、私が推したい&連載中の作品を挙げますね! ―――――――――――――――――――――――――― ・「日本に転生したクズ勇者、同じパーティーだった転生女子達に溺愛される」 https://kakuyomu.jp/works/16818792437488122149 約束はちゃんと守ってね? (なんて約束をしてくれたんだ俺……) 平凡で少し内気な高校2年生の黒沢翔は、趣味で小説を書き、WEBに投稿をしている。 ある日その読者と名乗る人物から、呼び出しを受けた。 『会ってくれないのなら、この後の話を全部全世界にバラしますよ』 そんな脅迫めいた文言とともに。 実は翔は異世界から現代日本へとやって来た転生者で、元いた世界では『クズ勇者』と呼ばれていた。 そんな彼の元に現れたのは、元の世界で同じパーティーの仲間で聖女だった白木麗。 かつての冒険譚をほぼ丸パクリで小説にしていたことがバレたのだ。 そこから、元クズ勇者と、同じ世界にいた女子達との、奇妙で甘い関係が始まる。 現代ファンタジーラブコメ、ここに開幕!  異世界で絆を結んだ仲間たちが、今度は高校生として再会……この設定だけで胸が熱くなるのに、登場人物たちの魅力が本当にズルいです! まず主人公・翔さん。 本人は「クズです。凡人です」みたいな顔をしていますが、優しさも度胸も説得力も満点。 前世でも今世でも、みんなが惹かれる理由がよく分かります。 麗さんはツン強めなのに、根底にある愛がぶれない健気さが最高です! ときどき見せる弱さや拗ね方が可愛すぎて、ヒロインのなかで一番好きかもしれません。 華恋さんは強がりな小悪魔系で、でもスッと危なっかしいところもあって守りたくなります。 翔さんと話す時のテンポ感が心地いいです♪ そして愛芽瑠さん。 大人っぽく振る舞いつつ、誰よりも距離が近くて、自然と笑顔にさせてくれる存在です。 “おとなな魅力”で読者を一瞬で虜にする破壊力があります。 さらに七瀬さん。 この方が絡むエピソードは、かなり切ないです。 控えめだからこその愛おしさ、応援せずにいられません。 みなさんが絡むと、笑って、キュンとして、時々胸が痛んで。 でも最終的には「みんな幸せになってほしい!」と願ってしまいます。 ファンタジー要素も恋愛も、しっかり心を掴んでくれる作品です! ぜひ、皆さまにもこのドキドキと切なさ、そして愛しさを味わっていただきたいです✨ 推せます! めちゃくちゃ推せます! たぶん男性向けなのですが、女性が読んでも、ヒロインたちの心理描写が自然なので、違和感なく楽しく読めると存じます! ―――――――――――――――――――――――――― ・「幸せな時間をくれたあなたへ」 https://kakuyomu.jp/works/16818622170996906393 ずっと好きでいてくれてありがとう。優美ちゃんのことよろしくね、大好き。   誰にでも一度訪れるその時、きっと誰かに伝えたい想いがあるはず。 朝美は、自分の歩んできた人生が、脳裏に浮かびます。 桜咲く季節に彼と出会った、青林檎のように甘酸っぱい高校時代。 大人になって再会して、いつしか一緒に暮らすようになって。 可愛い一人娘にも恵まれて。 そんな、ささやかだけれど幸せだった日々を。 でも運命の神様は、優しいだけではありませんでした。 今、目の前にいる彼に、そして娘に伝えたいことは……? 後悔、無念、寂しさ、温もり、喜び、愛しさ…… その全てを越えて伝えたい想い。 きっとまた会える、そう信じて。 これは、とある一人の女性が、思い出と、大切な家族に贈りたい想いを綴ったお話です。 これは凄いです。個人的にいちばん推したいまであります。 涙無しには読めない感動作で、私の口が動くほど価値が薄れるような気までします💦 第一話を読んでいただくと分かるのですが、本作のラストはそこへ向かって進んでいきます。 最期は決まっていると言っていいかと存じます。 けれど、そこへ至るヒロインの人生を丁寧に丁重に描いてくださっているので、悲劇ではないんじゃないかな?という気持ちが湧いてきたんです。 どこかの知らない誰かでも、その誰かも、かけがえのないたった一つの人生を生きる、かけがえのない一人なんだってことを思い出させてくれる胸を打つお話です! 語弊を恐れずに言うなら、どこにでもいるけれど彼女の代わりはいない、そんな強くて優しい女性と愛しい大切な人たちが生きた人生に触れてみるのはいかがでしょうか? 読み終わって涙を拭いたあと、きっと家族にも自分にも優しくなれると思います! ―――――――――――――――――――――――――― すみません。とりあえず2作品だけ。 中には☆が2000に迫るモンスター級の傑作もあるんですが、ここで紹介するとノートを読んでくれる方にスクロールの手間をかけさせてしまうことに最近気付きまして💦 なんでも長くなってしまう私の悪いクセに,今まで付き合ってくださった皆様、本当にありがとうございますm(_ _)m 丁寧に緻密にキャラクターたちの心模様を深く描いているのに、不快な部分がまったくなくて、キャラクターの魅力がドカンッ!って伝わってくる、まさ様の作品が大好きです! 読む度に元気をいただいています! お仕事がお忙しいなかにあっても、読者に作品を届けてくださるその真摯な姿勢、私も見習いたいと常に思っています。 コメントへのお返事もいつも早くて、本当に尊敬しかありません。 それに、いろいろと要領の悪い私のことも応援していただけて、本当に感謝ばかりです! いただいた応援が心から嬉しくて。おかげさまで、一日500文字ぐらいしか書けないとしても、モチベーションを失わないですんでいます! ですので、次のカクヨムコンには参加できそうです(≧∀≦)/   いつもいつも、本当に本当にありがとうございます!!
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  • 9月30日

    まさ様よりギフトをいただきました! 感謝の気持ちでいっぱいです!!

    こんばんは! このたび、まさ様より温かいお言葉と共にギフトをいただきました! ありがたくて、ありがたくて、感謝でいっぱいです! ですが毎度のことなのですが、お返しに私ができることと言ったら、まさ様作品をご紹介することだけで。 影響力のない私がしてもどうなんだろう……とは思うのですが、どうかお許しくださいm(_ _)m   まさ様作品なのですが、傑作しかないんです。 ですから連載中or私が推したい作品を挙げますね! ―――――――――――――――――――――――――― ・「日本に転生したクズ勇者、同じパーティーだった転生女子達に溺愛される」 https://kakuyomu.jp/works/16818792437488122149 約束はちゃんと守ってね? (なんて約束をしてくれたんだ俺……) 平凡で少し内気な高校2年生の黒沢翔は、趣味で小説を書き、WEBに投稿をしている。 ある日その読者と名乗る人物から、呼び出しを受けた。 『会ってくれないのなら、この後の話を全部全世界にバラしますよ』 そんな脅迫めいた文言とともに。 実は翔は異世界から現代日本へとやって来た転生者で、元いた世界では『クズ勇者』と呼ばれていた。 そんな彼の元に現れたのは、元の世界で同じパーティーの仲間で聖女だった白木麗。 かつての冒険譚をほぼ丸パクリで小説にしていたことがバレたのだ。 そこから、元クズ勇者と、同じ世界にいた女子達との、奇妙で甘い関係が始まる。 現代ファンタジーラブコメ、ここに開幕! 異世界から現代へ記憶と仲間を引き継いだ勇者・翔さん(ラガード)。 一見ちょっとだらしなくて、口では「クズ勇者」なんて言われてしまう彼だけど、実は誰よりも他人の痛みに敏感で、どんな相手にも誠実に向き合う心優しさを持っていると思うんです。 だからこそ、麗さんや華恋さんなどの元仲間たちが、競い合うように彼を想い、惹かれていくのも納得してしまいます。 ハーレムラブコメという枠に収まりきらない、人としての魅力がにじむ主人公に、自然と感情移入してしまうはずです! 過去の冒険譚を背負いながら、現代での新しい絆を築いていく展開は、笑いあり、胸キュンあり、ときに切なさもあって。 ヒロインたちのキャラ立ちも抜群で、それぞれが「翔さんのどんな優しさに救われたのか」がしっかり描かれているから、誰を応援しても胸が温かくなります。 派手な魔法や異世界設定に負けないほど、人間ドラマとしての完成度が高いのがこの作品の大きな魅力だとも感じます! 優しさが連鎖する物語を求めている人に、ぜひ読んでほしいです! ――――――――――――――――――――――――――     ・「俺に非日常をくれたのは、美人の役員秘書の君」 https://kakuyomu.jp/works/16818023214143926969   「来ちゃった 」(なんか普通になってきたな、これ……※?)    今の会社の技術部に配属されて三年目になる。  会社と自分の部屋とを往復するのが、いつもの変わらない日常。  ある日、昔見た映画がリバイバル上映されているのを見つけた。  オンラインで席を予約して向かった夜の映画館は、貸し切り状態。  のんびり一人の時間を堪能していると、一人の女性がやって来て、すぐ隣に座った。  この時の俺は、彼女が同じマンションに住んでいて、会社も実は同じだなどど、知る由も無かった。  これは、心に傷を負った彼女と、将棋が強いの以外は平凡な俺が、周りのみんなと一緒に過ごす毎日を描いたお話。 言わずと知れた、まさ様の代表作です! もはや言葉は要らないと存じます。 フォロワーさんの数もすごいですが、何より☆がプラネタリウム作れそうな数に……。 40話まで拝読させていただいているのですが、何と言いますか、人気がある理由を肌で感じています! 一話の中に悲喜こもごもが詰まっているうえにテンポが抜群によくて、一話の文章量が多すぎず少なすぎずで。 とにかく、読みやすさが尋常じゃなく、読者ファーストなんじゃないかな? とさえ感じています! 主人公の弾さんは陰キャ気質だけれど将棋がめちゃめちゃ上手で、優しくて誠実で。 男女ともに、こんなお友達いてくれたら、安心感ハンパないような素敵な方です! ヒロインの雪菜さんは、外見は綺麗で内面もキュートで。とにかく仕事ができる才媛です。 けれど、とある辛い過去が原因で心に荷を背負っています……。 この二人が少しずつ少しずつ歩幅を合わせるように距離を縮めていく様子が焦れったいけれど、とんでもなく応援したくなってしまう恋物語になっています! どうかご一読のほうをよろしくお願いいたしますm(_ _)m   ―――――――――――――――――――――――――― ・「幸せな時間をくれたあなたへ」 https://kakuyomu.jp/works/16818622170996906393 ずっと好きでいてくれてありがとう。優美ちゃんのことよろしくね、大好き。   誰にでも一度訪れるその時、きっと誰かに伝えたい想いがあるはず。 朝美は、自分の歩んできた人生が、脳裏に浮かびます。 桜咲く季節に彼と出会った、青林檎のように甘酸っぱい高校時代。 大人になって再会して、いつしか一緒に暮らすようになって。 可愛い一人娘にも恵まれて。 そんな、ささやかだけれど幸せだった日々を。 でも運命の神様は、優しいだけではありませんでした。 今、目の前にいる彼に、そして娘に伝えたいことは……? 後悔、無念、寂しさ、温もり、喜び、愛しさ…… その全てを越えて伝えたい想い。 きっとまた会える、そう信じて。 これは、とある一人の女性が、思い出と、大切な家族に贈りたい想いを綴ったお話です。 これは凄いです。個人的にいちばん推したいまであります。 涙無しには読めない感動作で、私の口が動くほど価値が薄れるような気までします💦 第一話を読んでいただくと分かるのですが、本作のラストはそこへ向かって進んでいきます。 最期は決まっていると言っていいかと存じます。 けれど、そこへ至るヒロインの人生を丁寧に丁重に描いてくださっているので、悲劇ではないんじゃないかな?という気持ちが湧いてきたんです。 どこかの知らない誰かでも、その誰かも、かけがえのないたった一つの人生を生きる、かけがえのない一人なんだってことを思い出させてくれる胸を打つお話です! 語弊を恐れずに言うなら、どこにでもいるけれど彼女の代わりはいない、そんな強くて優しい女性と愛しい大切な人たちが生きた人生に触れてみるのはいかがでしょうか? 読み終わって涙を拭いたあと、きっと家族にも自分にも優しくなれると思います! ―――――――――――――――――――――――――― このたびは温かいメッセージに加えて、素敵なギフトまで本当にありがとうございました! まさ様のお心遣いが嬉しくて何度も読み返してしまいました。 応援いただけたことがすごく励みになっています! まさ様の優しいエールを力に変えて、コツコツ頑張って、カクヨムコンに間に合うように挑戦してみます! お互いにマイペースで、創作を楽しみながら進んでいけたら嬉しいです! 改めて、本当の本当にありがとうございました!!!
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  • 9月28日

    いろはにぽてと様よりレビューをいただきました! 感謝感激です!

    こんばんは! このたび、いろはにぽてと様より拙作 「ほのかたらう僕らは普通になれない 〜とんでもなく強い君ととてつもなく弱い僕〜」 「空色オメメはくもらない‼ 〜彼の幸せを想うなら叶えることを諦めなければならない夢〜 ほのかたらう僕らは普通になれない2」 両作にコメントレビューをいただきました! 素敵なレビューはこちらです! https://kakuyomu.jp/works/16817330653299322677/reviews/7667601419895179638  https://kakuyomu.jp/works/16818093089420334370/reviews/7667601419847725283 胸に響くレビュー、本当にありがとうございました! それなのに、ご紹介が遅れてしまってすみませんm(_ _)m こんなことしかできないのですが、お礼に、いろはにぽてと様の作品を紹介させてくださいm(_ _)m   ・「宵星ノ巫女―鬼封神楽―」 https://kakuyomu.jp/works/16818792440195684091  宵星の導きに刃を舞う巫女、姫と従者が鬼を祓う宿命を背負い戦う神楽戦譚   ――本編あらすじ―― 舞台は千年前、平安の世。 桜の里に降りた菜垂姫と、忠義の従者・玖音。 神楽を舞い、民の安寧を祈る二人の前に、突如として疑念と恐怖が牙を剥く。 毒に倒れる玖音。火刑台に立つ菜垂姫。 愛と献身が生んだ悲劇は、やがて十体の鬼と、禍々しき鬼神を呼び寄せた。 陰と陽の術を駆使し、鬼たちと刃を交える玖音。 しかし真の戦いは、これから始まる――。 神楽の舞で鬼を封じ、闇を祓う。 星のように輝き、人々に希望を与える。 美しく、哀しく、そして力強い、和風ファンタジー巨編。   篝火に揺れる幻想的な情景から始まり、ぐいぐい引き込まれていく和風ファンタジーになっております! 読んでいるとまるで古の伝承を聞かされているようで、物語世界の重厚さに圧倒されます。 けれど単に重いだけではなく、登場人物の想いや祈りが常に根底に流れていて、人の心を強く打ってくるのが魅力です! 特に主人公たちの絆や誓いが鮮烈で、「どうしてそこまでできるの?」と思うほどの覚悟や愛情が描かれるシーンの数々には胸を締めつけられました。 単なる善悪の対立に収まらず、人の恐怖や疑念、裏切りといった生々しい感情が描かれているのに、その中でなお、信じる心を掲げ続ける姿が本当に眩しいんです! そしてスケール感が凄い! 里での小さな疑念から始まった出来事が、やがて国を揺るがし、神話級の存在すら呼び寄せていく。 伝承と史実が交わるような展開は鳥肌ものです。 剣戟や秘術の描写も迫力満点で、まるで大画面の映画を見ているかのような臨場感がありました。 一方で、随所に散りばめられた詩的な表現や情景描写が美しく、静と動のメリハリが抜群で! ただのバトル譚ではなく、壮大な祈りと継承の物語だと感じました! ぜひ、ご一読のうほうをよろしくお願いいたしますm(_ _)m   結びにはなりますが、いろはにぽてと様、このたびは本当にありがとうございました!
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  • 9月23日

    刹那さまよりレビューをいただきました! 本当にありがとうございます!

    こんばんは!  このたび、刹那さまより、拙作「ほのかたらう僕らは普通になれない 〜とんでもなく強い君ととてつもなく弱い僕〜」にレビューをいただきました! 素敵なレビューはこちらです! https://kakuyomu.jp/works/16817330653299322677/reviews/16818023213055488782 拙作を丁寧に読み解いてくださり、表現したかったことをすくいとっていただけた、本当に筆者冥利に尽きるレビューになっております! レビューだけを読んでも一つの作品のようで、私もこんな素敵なレビューを書いてみたい……そんなふうに思ってしまう最高のレビューだと思いました! お返しに、こんなことしかできませんが、刹那さまの作品をご紹介させてください。   ・「空を結ぶ」 https://kakuyomu.jp/works/16818792440267653234 夢を叶えるために大空があるのだと、大きな巨人たちは教えてくれました。   色を手放した世界の片隅で、僕は巨人の女に拾われた。 蝶々の舞うレモンツリー。そこが僕の新しい家になった。 ・週間ランキング1位 (2025.9.21 付) ありがとうございます。 ・日間ランキング2位 (2025.9.17 付) ありがとうございます。 【1分で読める創作小説2025】応募作品。 https://kakuyomu.jp/info/entry/read_1minute_novel とてもファンタジックで心に残る物語です! 短い中に、幻想的なイメージと温かい感情がギュッと詰め込まれていて、読むほどに世界観に惹きこまれます。 自然の描写が鮮やかで、香りや光まで感じられるような心地よさがありました! 何より、読後にふわっと胸に残る優しさと温かさが印象的です。 寓話のように優しく、それでいて余韻は深い……。 ちょっと疲れた時や癒やされたい時に、ぜひ触れてほしい素敵な一編だと思います! 本当に1分ほどで読めるのですが、その時間はかけがえのない尊い時間になること請け合いです! 素敵なタイトルだなって少しでも感じたかた、思った通りに素敵なお話ですので、どうかご一読のほうをよろしくお願いします! ―――――――――――――――――――――――――― すみません、個人的に推したい作品を、もう一本だけ。 ・「すずなり」 https://kakuyomu.jp/works/16818093089486735795   読後に余韻がこんなにも長く残る物語って、なかなか出会えないと思います。 正直に言うと、最初は「ちょっと怖そうだな、大丈夫かな?」って身構えて読み始めました。 でも気づいたらページをめくる手が止まらなくなっていて。 ホラーという枠だけじゃなく、人間ドラマ、神秘、禁忌、愛憎……いろんな要素が絡まり合っていて、最後まで息を呑みっぱなしで! この作品の凄さは、とにかく空気感が濃いことかなって。 舞台となる土地の自然や風景の描写からして不気味さと美しさが共存していて、読むだけでその場にいるような錯覚に陥りります。 暗闇の中で響く音や、静寂の中で漂う匂いが、まるで自分の五感で感じてるみたいに錯覚してしまって。 これがただの恐怖体験じゃなく、背筋を凍らせつつも「もっと知りたい」と思わせてくるのだから恐ろしや💦 人物たちも本当に魅力的です! それぞれが悩みや弱さを抱えながら必死に生きていて、誰かが傷つけばこちらも痛みを覚えて。 友情や恋、家族への思いがとても丁寧に描かれていて、だからこそ、その先に待ち受けているものの重さが増していくかなって。 キャラ同士の関係性のバランスが絶妙で、この人がこう動くなら、この展開も納得だって自然に思わせてくれるんです。 あと、この作品の特徴的なところは「鈴」というモチーフです。 細かくは言えないけれど、この鈴が鳴るたびにただの小物じゃなくて、とんでもない意味を帯びてきます。 最初は、可愛い音くらいに感じていたのに、物語が進むごとにその響きが不気味で神秘的な存在感を増していって。 読み終えた後には、現実で猫の鈴の音を聞いただけで……。 怖い話って、ただの怪異だけで終わることも多いですけど、この作品は違います。 人間の業や、避けられない因果、愛と嫉妬の裏返し……そういう人間味の部分と怪異がしっかり絡んでいるんです。 だから、ゾッとする以上に考えさせられましし、読んでいて心をえぐられる瞬間が何度もありました。 けどその痛みも含めて「もっと知りたい」と惹きつけられるんです! ラストに向けての加速感は本当に圧巻で! 読み進めるほど心臓がバクバクして、何度も、もうやめてー!って思うのに、でもページを閉じることができなくて。 終わった後に、うわぁ……って天井を見上げるタイプの作品って、そうそうないと思います。 だからこれはホラー好きはもちろん、人間関係の深みに惹かれる人や、最後に強烈な読後感が欲しいという人にぜひ読んでほしいです! 怖さだけじゃなく、美しさや切なさも混ざっているから、怖い話は苦手って人でも入り込めると感じます。 この作品を読み終えたら、きっとあなたの耳にも鈴の音が残るはずです。 鈴がなったら思い出す恐怖と儚さ美しさ……味わってほしいです😏 結びにはなりますが、刹那さま、このたびは本当の本当にありがとうございました!!
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