こんばんは!
このたび、まさ様より温かい励ましのお言葉と共にギフトをいただきました!
まるでお年玉をいただけたようで舞い上がっております( ´艸`)
でも、いつものことなのですが、お返しに私ができることと言ったら、まさ様作品をご紹介することだけで。
影響力のない私がしてもどうなの? とは思うのですが、どうかご勘弁をm(_ _)m
まさ様作品ですが、もれなく傑作しかありません!
☆が2000を超えている作品もあるのですが、今回はカクヨムコン11にエントリーしている作品3つを紹介させていただきますね!
・「気になる君と、今夜も通りを挟んで」
https://kakuyomu.jp/works/16818622171982756571「そっち行こうか?」 都会の片隅で今宵も二人で
久我山信は、大手商社で4年目を迎えようとする若手社員。
一生懸命に頑張ってきたけれど認めらずに左遷されてしまい、付き合っていた彼女からも別れを告げられた。
そんな自分を癒すために訪れた、雪の温泉旅館。
そこで偶然出会った女性に、目を奪われてしまう。
少ないながらも言葉を交わして、ゆったりとした時間に身を置く二人。
もう会うことも無い、それはあたかも一睡の夢。
……だったはずなのだけれど?
これは、麻雀が強いくらいしか取り柄のない彼と、悲しい思い出を背負った彼女が、少しずつ距離を近くしていく日常を描いたお話です。
仕事に追われながらも、ふとした瞬間に心が揺れる……本作は、そんな日常のすぐ隣にあるドラマを丁寧に描いた、大人の青春物語だと思います。
大阪へ転勤してきた主人公・久我山さんは、職場の仲間たちとの距離が少しずつ縮まるなか、向かいの部屋に住む遠野さんとの不思議で温かな関係に心を寄せていきます。
ベランダ越しの会話、共同作業、そしてグランピングへの誘い……。何気ない日々の積み重ねが、読者の胸にも静かに響きます。
さらに、元カノの再登場や、美田園さんの揺れる気配など、人間関係のハラハラもたっぷり。
“派手じゃないのに面白い”“気づけば読み進めてしまう”……そんな魅力に満ちた作品です。
穏やかな空気とリアルな心情描写が光る、極上の恋愛×お仕事ストーリー。
ぜひ多くの人に読んでほしい一作です!
・「美人の先輩に嘘告したら、スーパー女子たちに囲まれるようになった」
https://kakuyomu.jp/works/16818622172594429857「ねえ、私を見てよお…」 なんで俺、彼女達と一緒にいるんだ…?
高校2年生の神谷霧斗は、クラスのトップカースト6人組にいつもいびられて、辟易としていた。
ある日の罰ゲームで無理やり誰かに告白をさせられることになり、霧斗が選んだのは、『銀嶺の花』として全校生徒の憧れを集める先輩女子。
慌てて止めようとする6人組に目もくれず先輩を呼び出し、破れかぶれで告白すると、何とOKの返事が。
そこから、才能あふれるスーパー女子たちを巻き込んだ、思ってもみなかった学園生活が幕を開ける。
するとだんだん、トップカーストたちの様子がおかしくなってきて……
内気な霧斗がずっと抱えていたコンプレックス、それはスーパー女子たちを惹き付けてやまない、天から与えられたギフトともいえるものだったのだ。
学園の最底辺にいたはずの内気な少年・神谷霧斗が、ある“嘘告白”をきっかけに、美少女モデルの白戸亜里愛、全国級エースの南風葵、そして天才ゲーマー“狂王”こと幼馴染の黒川安里と、次々に縁を結んでいく青春ドラマです。
霧斗の優しさと秘めた才能、そして彼を中心に巻き起こる誤解・嫉妬・友情・再会の奇跡………。キャラ同士の掛け合いが抜群に面白く、胸が温かくなる場面から「え、そこでそう来る!?」という緊張感まで、とにかくテンポが良いんです。
陰から光へ。主人公が少しずつ世界と繋がっていく過程に、読む側まで元気をもらえる作品です。青春群像劇やキャラ重視のストーリーが好きな方には、ぜひ手に取ってほしい一作です!
※本作、早くも1万PVに到達した大人気作です✨
・「見習い魔女の内緒話 〜えっ、これって禁忌だったのですか?〜」
https://kakuyomu.jp/works/822139837334463081 (ど、どうしてこうなるの!?) 無自覚少女は今日も学園をかき回す
リンドヘルム王国の辺境地域に派遣された調査団は、絶体絶命の危機に直面していた。
いかに王国が誇る最高の魔法使い、七賢者の一人であるリリアン・マーカスといえども、複数の竜たちが相手では、覚悟を決めるしかない。
そんな状況を救ったのは、顔を隠した小柄な少女だった。
強力な氷の魔法を放ち、竜たちと言葉を交わした少女は、名乗ることもなくその場を立ち去った。
その少女、辺境の町で暮らすフィナス・マーガレッタは居候先で細々と暮していたが、お使いに失敗して女主人に激高され、家から追い出されてしまう。
途方に暮れたフィナスは、子供たちに取り囲まれていた黒猫を、偶然助ける。
『王都に行って学校に入ったらどうだ?』
彼からそんな言葉をもらって、生まれ故郷を離れる決意をするフィナス。
これは、動物や魔物とこっそり話ができる見習い魔法使いフィナスが、無自覚にも周りを翻弄しながら、なりたい自分を探す物語。
魔法学園を舞台に、心優しい少女フィナスが仲間との絆を育みながら、自身の秘められた力と運命に向き合っていく物語です。
とにかく魅力なのは、彼女の“素朴さ”と“規格外の才能”のギャップ。
周囲が驚愕する無詠唱魔法の力を持ちながら、心根はどこまでも純粋で、読者は自然と応援したくなります。
一方、友情・嫉妬・誤解が交錯する人間関係も丁寧で、ドラマ性が高く、読み応え抜群です。
最近では、野外実習での魔物暴走や謎の黒い影の登場など、物語のスケールも一気に広がります。
温かさとスリルが絶妙に混ざり合った、続きが気になって止まらない学園ファンタジー。
じっくり浸りたい読者に本気でオススメです!
紹介していてなんですが、コンテストに同時3作品エントリーって、私からしたら神業でしかなくて💦
しかも、どの作品も、漏れなくクオリティーが高い……プロの方でもこんな離れ業を成し遂げている人、いないと思うんです。
遅筆の私にとっては、もう雲の上の人と言うか、ひたすらに尊敬しかなくて。
それだけでなく、私が家のことで悩みながら、少しずつしか書けていないときでも励ましていただき、その優しさに本当に救われて……。
そんなまさ様に応援していただけるのが、どれだけ励みになっているか……本当に心からありがたいです!
結びにはなりますが、まさ様、このたびは本当に本当にありがとうございました!!!