初めての完結(4000字程)をいたしました。
その内容は、童話めいた、想像の国での清らかな日常でした。
短編は書いていて楽しいですね。
無駄だと思った描写が、後に勝手に繋がってくれることもあり。素敵な作品になったかと思います。
「私はなにかと首を傾げる」という作品です。
他にも短編を書いたので、シリーズ化をしてみようとコソコソ企てています。
お気に入りの場面を抜粋すると
(抜粋開始)
「北の方に運河があるだろ」
私は無意識に顔をあげた。私は本に夢中だということだけど、何か聞き逃したのかしらと思った。
「あそこで死のうとしたらしい」
その意中の彼女が彼を助けた? それとも、死ぬ前に彼女の面影が水面に映った?
物語好きの私は胸の中で好奇を巡らせ、けれど何も言わずに本に戻った。ちょっともページをめくらない愛の本に。
(抜粋終了)
この場面です。
少女メルの幼気さが、そして好奇心が表現できていたかと思っています。
溢れていくメルのとめどない興味、可愛く書けていたら嬉しいです。
未だ書き途中である作品、「我らが汚いファンタジー」に頂いた反応(イイネ)を糧に執筆いたしました。
読者の方となんだか繋がれた気分です。
12回の閲覧で、8個ものイイネを頂けました。
イイネをどのように数えるのか、1 8個なのかはたまた8ハートなのかよくわかりませんが。けれどうれしいことに変わりありません。
近況ノートを書くのも私のいい刺激になっております。
近況ノートにもイイネをくださる方がいますね。ありがとうございます。
それでは、私はどうにもうまく伝えきれない感謝に浸っておきます。
追伸
コレクション機能を使ってみました。
作家になったみたいで楽しいです。ハッピー。
それから、完結作品のリンクを貼ってみます(うまく貼れたら嬉しい)。
https://kakuyomu.jp/works/2912051604092910967