3月31日今年度最後の日、火曜日です。こんばんは、うびぞおです。
きつかった1年間が終わりました。
明日からの来年度は、少しはマシになる予定ですが、あんまり期待はしてません。来年度こそは早く帰ってきて、もっと映画観たいし、文章並べたり線引いたり色塗ったりしたいし、紙の本を読んだりしたいです。あとは旅行に行きたいなあ。
あー、よく頑張った!
さて、えーと、お知らせが二つほどあります。
一つは新作のお知らせです。
『止まらない時間と動かない時間と』
https://kakuyomu.jp/works/2912051596580147428
カクヨム10を賑やかしたい、っていうのと
💩みたいな酷いホラー書いてみたい、ていうのと、
時間を止めたい子と時間を早く動かしたい子の百合を書きたい、ってのがありまして。
なのに、うびぞおさんたら、3月に入ってから、仕事に加えて、Switch2のゲーム『ぽこあポケモン』に少ない空いてる時間を溶かしまくっております。
結局、うびぞおさんは、3月28日から30日までの3日間で書きあげることになりました。特に29日の日曜日は、午前中にやることやって、午後から夜まで1日で1万文字以上書きました(やればできる?)。
そうして、書きたいと思ったことをやりきりました。スッキリ。
ですが、すごく出来が悪い(笑)。しかもグロテスク。
うびぞおが、この1年ため混んだ鬱屈がこんな形で出てくるとは自分でも思いませんでした。
酷いし、グロいんで読まなくていいです。まじで。
特に、グロがダメな人は絶対読んじゃ駄目ですよ。
二つめはカクヨムコン11のことです。
今日、中間選考が発表になりました。短編は、約19000作品の中から約1500作品が選ばれたそうです。約8%の通過率になるのでしょうか。うびぞおは短編の方に8本参加しました。
と言っても、うち6本は、決められたお題でカヌキさんとミヤコダさんのスピンオフ短編を書いたもので、うびぞおの中ではカクヨムコンとは関係ありません。
本命は、アイドルもの『あなたの特別になりたいあたしは誰かの偶像』でした。自分の中では好きな作品だったので、カクヨムコン通したかったです。……が、駄目でした。がっかり。
自分でも駄目そうだ、って感じてましたので、締切間近に無理やり仕上げたのが、『「先輩、好きです」』でした。これもまあ、短時間で作ったので出来は良くないのですが、これまで自分の書いた短編の中では、最も読まれて最も評価された作品になりました。これなら、もしかしたらギリギリ中間選考いけるか、いや、無理だろなー、なんて思ってました……ところ、こちらは、中間選考、なんとか通過しました。
ああー、良かったと安心した次第です。
そしたら、実は、
カヌキさんとミヤコダさんの短編、『彼女との遭遇』、『彼女が卵を、割ってしまった。』の2作も、中間選考を通過しておりまして、結局、合計短編3本の中間選考通過となりました。
応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
特に、カヌキさんとミヤコダさんの2作については、★もP Vもそんなに多くないし、所詮、本編長編のスピンオフです。なのに、なぜか通過してしまい、何故だろう、いいのかなあ、という気持ちなんですが、それ以上にカヌキさんとミヤコダさんが評価された気がして、彼女たちををずっと書いてきて良かったなあ、という感慨の方が強いです。
「ありがとねー、良かったねー、深弥、架乃」
今回の絵は、ハクモクレンとミヤコダさん。
3月の休日に隙間を見付けて描いたものですが、デッサン危ういし、ちょっとまた、古臭いと言われそうな顔になってしまいました……。ま、いいか。
ま、そんなこんなでうびぞおでした。
٩( 'ω' )و٩( 'ω' )و
「ばけばけ」最終回を見て泣いた!!