12月1日の日曜日、うびぞおです。頑張ってます!
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
もう、暇さえあればiPadをいじってる毎日です。
『その恋はエスプレッソコンパナに似ている』
https://kakuyomu.jp/works/16818093089483268304 先日の日記でお伝えしましたカクヨムコン10参加作品、無事、第2話まで公開いたしました。なんかもう、皆さんのおかげです。応援して下さってありがとうございます。ありがとうしか言えないです。
新作、新作と言ってましたが、実は、新作ではなく、去年の夏に書いた「カクヨム公式自主企画『百合小説』」に参加した短編の焼き直しでもあります。
この短編は、自分にとっては本当につらい作品になりました。企画の最終選考に残ったのはいいものの、プロから酷評いただいてしまい、超絶打たれ弱いうびぞおは、実は、そのショックを1年近く経った今でも引きずっております。当初は、最終まで残って良かったじゃん、なんて思ってて、気にしないつもりだったのに、そこから自分でも驚くくらいしつこく落ち込んで、書きかけた新作を何本も潰して、もうカクヨムやめると何度も何度も思いました。皆さんが読んでくださらなければ、絶対、書くのを辞めたと思います。
この1年は、なんとかそこから抜け出したくて足掻いても、どうにもならなかったのですが、ふと
カクヨムコン10で書き直そう
と思い付きました。ただ、同じものを短編部門に出して、挙句、読者選考で落ちたら、さらに傷が深くなりそうだったので、新しく長編に書き直して、上書きしてしまうことにしました。というわけで書き出しになる1割はできているけれど、残り9割を膨らますことになるわけで、これが、まあ大変です。今。
おかげで、この1年、嫌すぎて読み直すことができなかった元の短編を改めて読み直し、それによって、ああ、やっぱり批評どおりダメだったな、とちゃんと納得できました。それだけでも自分にとっては良かったと思います。あとまあ、書き上げてみなければ分かりませんが、10万文字書いちゃったら、なんかすごくスッキリするような予感もしてます。
(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
とにかく書く!その勢いだけで突き進んでいるので、申し訳ないのですが、皆様に受け入れられるかどうかまで、考えている余裕がありません。そんなんでも、もし時間が余ってたら読んでやっていただければ、と思います。どうか、よろしくお願いします。
さて、どうでもいい話を最後に一つ。
タイトルを褒めて下さる方もおられるのですが、実は、うびぞおは、「エスプレッソコンパナ」という何だか洒落た名前の飲み物、飲んだこともなければ、見たこともありません。ビタースウィートの違う言い回しを探していて見付けたものだったりします。下手したら『その恋はウインナコーヒーに似ている』だったかもしれません(ださッ!)。
タリーズのメニューにあるみたいなので、そのうち試してみようかと思います。
今回の絵は、映画の二人です。昔描いた紅葉の絵の描き直し(そんなんばっかやな)。12月なのにねー。次は、ナツユカ描けたらいいな。
ま、そんなこんなでうびぞおでした。
٩( 'ω' )و٩( 'ω' )و
映画「青くて痛くて脆い」を観ながら。