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野性時代

 すばる新人賞は駄目でしたが、そんな事ではへこたれません。今年もカドカワの野性時代には出しました。次はメフィスト賞にも出す予定です。オレンジの短編もまだ締め切りまでは時間がありますが早めに出してしまいます。

 今日の午前中は学生さんの卒業研究の添削して、お昼を食べたら現場で完了検査です。終わったら仕事場には行かずに直帰して執筆活動に勤しむつもりです。美々津についてエッセイ『道楽草』について書こうと思います。

 シルベも書きたいですが、ちゃんとしたミステリーも書いてみたい……シルベでミステリーを書く?

 画像は日向駅前広場です。内藤廣氏の設計です。駄目とは言いませんが隈研吾氏以外の優れた建築家は日本に何人もいらっしゃいます。行政側ももうちょっと真面目に考えて欲しいものです。

2件のコメント

  • こんにちは。
    超ポジティヴな姿勢は大事ですよね。大いに見習わねばと思います。
    お写真、ぴんとこない構造ですが、吹きっさらしでこの構造だと、汚れがたまりそうと思ってしまいました。
  • 佐藤様>コメントありがとうございます^^
     屋外なので通常の埃はたまりませんが、土埃はたまるでしょうね。ただ寺社仏閣の構法を模しているので、ああいった場所も屋内は煤払いはしても屋外は放置なので、それいいんじゃないでしょうか? 隈研吾と違ってちゃんと雨がかからないように木材の上に屋根を葺いてます^^。
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