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小説すばる新人賞

 電撃文庫やGA文庫に引き続き……と行きたかったんですが、一次で残れませんでした。
 ネット上で発表されないので、小説すばるを立ち読みしてきました。福岡は東京から二日遅れでないと書店に並びません。先日の小説新潮を見た時と逆方向の衝撃でした。
 すばるに出したものは、かなり面白くかけたんじゃないかと自己満していたのでショックです。但しネタ的には過去に戻ってなんたらなので、使い古された感はあります。今まで選考に残った話を振り返ってみると、今までこの発想は無かったでしょうという話ばかりなので、ここまで評価されたのはアイデアだけだったのかもしれないなと反省する事にします。ありふれたネタで物語を書くにはまだまだ力不足という事なのでしょう。

 でもいいのです。今後どう改稿するのかは、既に頭の中では出来上がっています。またあの世界に入って物語を動かせるかと思えば、それはそれで楽しそうです。早くシルベに手を付けたいんですけどね。

 画像は延岡のコミュニティ施設『エンクロス』です。この1階の天井の低さは面白いなと思いました。最近図書館を中心とした地域のコミュニティ施設が多いですね。いい方向性だと思います^^。

2件のコメント

  • なるほど。でも、求められるものの方向性が見えてきたのは良いですね! そして、文章の見せ方ならば直しようもあるというもの。
  • 佐藤様>コメントありがとうございます。今後は構成の重要さというものをもっとよく考えようと思います。そうしてまずは読んだ人の目線で考える事が大切だなと改めて感じました。建築設計と全く一緒ですね。そんな事はよく分かっているはずなのに……やりたいようにやっているだけでは、そりゃ評価には繋がらないですよね^^;。
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