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カドカワ反省の弁

 カドカワグループから、最近なろう系に傾倒し過ぎていたと反省の弁が出ましたね。また奇しくも同時期に角川春樹文庫大賞創設のお知らせも出ました。
http://www.kadokawaharuki.co.jp/newcomer/
 私はなろう系のテンプレが悪いとは思いませんし、便乗して、やや毛色は違うもののいくつか異世界物も書いてきました。でもそればかりでも面白くないですよね。なろう系も面白いですが、昔読んだ(見たも含めて)、戦国自衛隊とか幻魔大戦とかねらわれた学園とか、ああいう純粋な文学とは違ったワクワク感のある物語はやはり魅力的だと思います。

 角川春樹氏と言えばその昔、私の大好きな縄文時代の航海術を実証実験するために、本当に木船を作って漕いでましたよね。野性号という名前でした。2次で落ちましたが野性時代では拙作も一次選考を通過させてもらいました。これはなにか書きたくなってきてしまいます。

 募集要項の「角川春樹を感動させること(ジャンルは問わず)」が楽しいです。

 そうですね。北部九州から始まる男女の恋物語が、時代を超えて三千年後の現代社会で実るなんてどうですかね。古代縄文・平安時代・戦国時代・現代の四つの舞台で物語が平行に進んで最後に集約するみたいな……平安と戦国の知識が絶対的に不足してますね^^;。縄文・現代・未来ぐらいが現実的? 舞台は北部九州→東京→月→北部九州だと書きたいことが書けそう^^。

 画像は先日東京で立ち寄った渋谷の宮下パークです。久々にいい建築に出会えた気分です。福岡のビッグバンもなんとかして欲しいものですね。

コメント

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