小説を書く。
正確には登場人物。
今回の場合、伊崎修一の場合。
所々で書いているが、元ネタは競馬解説者の伊崎脩五郎さん。
これをAIさんと練り合わせて、アドリブなども入れつつ書いていく。
と、気が付く。
「あれ? なんか、杉下さん(=相棒の杉下右京、水谷豊)になってないか?」
なんだろう?
パワーパフガールズのユートニウム博士が女の子を作る実験中にケミカルXを一緒に混ぜた感じ。
--ああ、やっちまった!
なお、パワーパフガールズの元ネタであるマザーグースの『女の子は何でできてる?』では、男の子は蝸牛と蛙と子犬の尻尾で出来ているらしい。
私の場合、カッコいいオッサンは、スーツと言葉と人生で出来ている。