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「プラダを着た悪魔」は果たして・・・?

『プラダを着た悪魔2』を観た。
完成度の高い作品である。
前作から20年。
つまり、前作公開時産まれた子供は現在成人している。
単品として観るのもいいが、前作を知ると、よりよく楽しく見られるので配信などで前作を復習することをお薦め。

なのだが、この作品。
「続編を作るか?」
それとも
「これで終わり」
なのかでかなり評価が変わる。

個人的には系統的に「オーシャンズシリーズ」に似ているなと思う。
初代「オーシャンズ11」は私個人の中で最高傑作である。
なのだが、続編12は中だるみ、13を最後にオリジナルメンバーの一人が実際亡くなるので打ち切り。
で、それをリセットして女性版にしたのが「オーシャンズ8」(『プラダを着た悪魔』の主人公、アン・ハサウェイさん出ています)であり、これも好きな作品。

「じゃあ、『11』のオリジナルメンバーと『8』のメンバーをミックスさせればいいじゃん」という意見もあるだろうが、日本酒とワインをカクテルにして飲めるかと・・・(酒の飲めない人間です)

本題。
現在、公開中でネタバレはしないが、『プラダを着た悪魔2』
これが有終の美なのか?
それとも、また、十何年後かに続編が作られるのか?
その如何で、この続編の価値はかなり変わる。

あ、来月。
「マイケル」と「ケロロ軍曹」を観てきます。

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