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おくらいり

 もう7月ですか……
『おいでませ異郷の地』に、6月分のうらにわ日記を転載しました。その他ちょこちょことプロットをつくったのですが、本文に起こせませんでした……

 刻んだオクラを醤油と酢とわさびであえて、ほかほかご飯にのせ、家族でもりもり食べていたのですが、そーいえばオクラって日本名が英語になってるんだなあ、と思っていたところ。
 なんと“オクラ”というのはもともと英名で、日本においては外来語なのだそうです! 知らなかった…… 和名は陸蓮根またはアメリカネリ。日本で広く食べられるようになったのは昭和50年代ころとのこと。エジプトやインドでは紀元前から食べられていたようです。へえええ

 …… あのネバネバを当時の王侯貴族たちがどうやって食べていたのか、とても気になるところです。

2件のコメント

  • こんばんは。田辺さん。青切です。
    こちらは梅雨です。気が滅入ります。

    ほええ。オクラにそんなトリビアがあったとは。オクラホマは関係ないのかな。
    あしたは、オクラとキノコのパスタにするかな。

    ではでは〜。
  • オクラとキノコのパスタ! いいですねえ〜

    オクラを使った世界の料理を調べてみたら、どれも美味しそうで、オクラの偉大さを再確認しました。

    ディズニー映画『プリンセスと魔法のキス』に出てきたガンボスープの“ガンボ”も、オクラのことらしいですよ。ネバネバでスープにとろみをつけるのだそうです。

    オクラで栄養をつけて梅雨を乗り切りましょう!!
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