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船魄紹介【摂津】

【攝津(せっつ)】
・艦として
 ・艦種:戦艦
 ・艦級:和泉型戦艦二番艦
 ・前級:大和型
 ・次級:なし
 ・建造:三菱重工業長崎造船所
 ・進水日:1951年7月9日
 ・全長:294m
 ・最大幅:43m
 ・所属:第一艦隊
 ・基準排水量:93,000噸(トン)
 ・対艦兵装:五十口径七式五十一糎(センチ)3連装砲×3 六十口径三年式二十糎連装砲×8
 ・対空兵装:八九式十二糎七連装高角砲×12 九八式十糎連装高角砲×16 八式十五糎連装高角砲×8 五式四十粍(ミリ)連装機関砲×66 同単装砲×12
 ・対潜兵装:六式噴進爆雷砲×10
 ・搭載機:なし

 艦名は戦艦の通例通り旧国名から。この名が使われるのは二度目。先代は日本初の弩級戦艦たる河内型の二番艦である。河内とは姉妹関係が入れ替わっている。性能については和泉と全く同じであるが、建造された長崎造船所は豪華客船などの建造経験が豊富だった為、和泉や河内よりやや内装が豪華である。

 実戦経験は特にないが、現在は横須賀鎮守府に本拠地を置く第一艦隊の旗艦を務めている。第一艦隊は帝都を守護する任務と連合艦隊旗艦に直属して護衛する任務を同時に受け持っている。和泉が遠出していると同時に遂行することは不可能なのだが、第一艦隊は帝都の防衛を優先している。和泉が撃沈されることはあり得ないと考えられているからだ。


・船魄として
 ・技術系統:日本式第三世代
 ・身長:175cm
 ・体重:68kg
 ・血液型:AB型
 ・髪:白
 ・目:黒
 ・好きなもの:訓練・大阪城
 ・嫌いなもの:捨てられること・不忠

 気まぐれな姉や妹とは違い、愚直なまでに生真面目な武人である。和泉に対して絶対的な忠誠心を持っており、和泉に対して忠誠を見せない河内に困り果てている。先代の摂津は一度の実戦も経験しないまま標的艦として生涯を終えた訳だが、現在の摂津はこれを見捨てられたと捉えている。

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