正直に言います。全然読まなくていいです。
👇️一応この作品の設定資料です
https://kakuyomu.jp/works/822139846242465462
【以下の文から設定資料】
タイトル『怪奇遊戯部の先輩は、僕に恋をすることを許さない。』
キャッチコピー『この胸の鼓動は恋か恐怖か証明せよ。』
あらすじ…私立尾羽里高等学校にはある都市伝説があった。存在しないはずの部活。『怪奇遊戯部』があると。そしてそこには美しい先輩が居るが、決して恋をしてはいけないと。これは、転校してきた主人公『新田目シルシ』と遊戯部の先輩『夕木麗奈』のオカルト恋愛怪奇譚!!先輩…貴方は人間ですか?怪異ですか?
<登場人物>
・この物語の主人公
新田目シルシ(あらためしるし)…主人公。高校2年の春に転校してきた。怪奇遊戯部に入部したことで様々な怪異事に巻き込まれることになる。好奇心と探究心が少し人より強い。考えすぎてしまう癖がある。実は、母親を交通事故で亡くしている。それにより父親の地元の日井羅木町に引っ越してくる。母親の怪異が見える。それにより、怪異事に巻き込まれやすかったり見えたりする。本人はそれが母親本人だと思っていて記憶に蓋をしている。
・怪奇遊戯部の先輩
夕木麗奈(ゆうきれいな)…3年の美人な先輩。見る人によって容姿の認識が違う。共通点は、綺麗な黒髪と美しい容姿だけ。基本、一度認識した髪型から変わる姿を見たことがない。が、何故か新田目だけは毎日髪型が違う。人間なのか怪異なのか不明。
・新田目を心配する3年生
獅子神玲央…3年の男子。夕木に引き込まれている新田目を心配して接触してくる。親友だった男が夕木によって狂わされたことにより、夕木を敵視している。
・ゆるふわ不思議ちゃん
御子柴環奈…1年の女子。怪異に巻き込まれやすい体質のようで新田目に相談をする。色々あって怪奇遊戯部に入部する。
・真面目な生徒会長
胡津目麻理…3年の生徒会長。夕木と同じ3年2組に所属している。全校生徒の情報を大体把握している。
・御子柴環奈の妹
御子柴杏奈…御子柴環奈の妹。姉が怪異に巻き込まれやすいせいもあり、幼い時から触れていたせいで怪異が見える。
・怪しい探偵
御手洗千寿(みたらいせんじゅ)…探偵を名乗る怪しい男。金髪でポロシャツを着ている。サングラスをかけていて、黒手袋を履いている。腕には包帯がグルグル巻きになっている。何やらこの地域の事を調べているらしい。
<物語の設定>
・舞台は、●☓県の日井羅木町。田舎。
・新校舎の奥の方の山道を歩くと旧校舎に出る。その旧校舎の北校舎、3階の長廊下の突き当たりには怪奇遊戯部の部屋と似たような部屋がある。埃を沢山被っている。60年前まで使われていたそうだ。
・新田目視点の現代編と御子柴視点の証明編が混ざり合う構成。御子柴視点は、未来の話。
・物語終盤で分かるが証明編で出てきた御子柴の助手というのは獅子神の事だった。
・新田目も怪異の一部と化してしまう。夕木と共に。
「月が綺麗だの返しに死んでもいいわというものがあるけど、君はこの恋心に…私のために死んでくれるかい?」
・夕木先輩の正体は、かつて美しさによって魔女だ魔性だと騒がれ、当時流行っていた伝染病や災害を山神の怒りだと思った住民たちが生贄にして殺した少女だった。元々はお屋敷のお手伝いさんだったようだが美しさに嫉妬した主人の妻が嘘を振りまいたらしい。そして、その存在は語り継がれついに怪異になる。美しい女の姿をした化物が居たと。人が一番美しいと思った姿を見せると。恋をしたら精神に異常をきたし死ぬと。皆が信じた結果本当に怪異になってしまった。ちょうどその生贄をした祭壇がある場所の上に旧校舎が建っている。最初に先輩が出没したのが旧校舎の北校舎3階突き当たりにある空き教室。そこに、オカルト研究部ができた。それが、怪奇遊戯部の原型である。人に勝手に好かれ、恨まれ、妬まれ、疎まれ、忌み嫌われ、恐れられ、裏切られ、殺された。それにより人があまり好きじゃなく、自分と同じ怪異に目を向けることにする。それにより、オカルト研究部に入る。人も少なく、ここならまだ安心だと思っていた。しかし、年月の重みは大きく語り継がれた伝承の力は強大だった。強力な怪異となった先輩は今もまだ人を壊してしまう。
・新田目だけが、見た目などではなく中身に惹かれた。姿が変わるのも、見た目に引かれなかったから。一番好みの姿を見せるが、好きだからこそ色々な姿を見たかった。そして、姿は別に関係なかった。
・先輩、貴方は人です。ただの人間です。僕にはそうにしか見えない。
【七不思議(新田目編)】
・七不思議その①
真夜中、誰も居ない放送室から今は亡き生徒の泣き声が聞こえる
・七不思議その②
旧校舎の3階長廊下の突き当たりにある部屋の窓に幽霊が映る
・七不思議その③
北校舎3階女子トイレの鏡に4回『貴方は私か?』と尋ねると鏡の世界に迷い込む
・七不思議その④
旧校舎の一階トイレには魔物が住んでいる
・七不思議その⑤
真夜中にプールの水面を眺めていると、自分の死に様が映る
・七不思議その⑥
存在しない18個目の部活が北校舎3階の長廊下の突き当たりに現れる
【七不思議(証明編)】
・七不思議その①
真夜中、誰も居ない放送室から今は亡き生徒の泣き声が聞こえる
・七不思議その②
真夜中、誰も居ない体育館でバスケットボールの音が響く
・七不思議その③
北校舎3階女子トイレの鏡に4回『貴方は私か?』と尋ねると鏡の世界に迷い込む
・七不思議その④
旧校舎が建っていた場所から、無数の白い手が土から生えているのが見える
・七不思議その⑤
真夜中にプールの水面を眺めていると、自分の死に様が映る
・七不思議その⑥
誰も居ない北校舎3階の長廊下から男女の笑い声が響き渡る
・七不思議その⑦
存在しない18個目の部活が北校舎3階の長廊下の突き当たりに現れる
【以上設定資料】
とまあ、最近はこんな感じの設定資料を作ってから新作を書いてます。勿論、こんなに書き込んでないものもあるけど。本当はバッドエンドにしたかったんだけど(自分の作品の中でまだ無かったし)書いてると愛着湧いちゃってダメでした。というか、夕木先輩に普通に幸せになってほしかった。裏主人公は獅子神くんだと思ってる。第二部の主人公みたいな?御手洗さん結構気に入ってる。けど、スピンオフとかはムズそうだなと。他の怪異事件解決する短編とか書いても良いかもだけど。(完全に自己満だが)最近全然関係ない話ばっか浮かんで来てVtuberもの途中で止まってるのがヤバい。ちゃんと気合い入れて書かなきゃなと思ってる。めちゃくそに。まあカクヨムこれからも頑張ろうかと思います。よろしくお願いします。勿論、しっかり読む方も少しずつやろうかと思っています。ちゃんと読んでから星送ってレビューするので信じて下さい。本当です。嘘つき村の住人ではないんです。本当なんです。