振り返り企画パート4!どんどん行きます!
前回の続き!
31話『夏の夜といえば肝試し』
夏といえば肝試しでしょ!という事で書いてみたこの回。初めてホラーに挑戦しましたが駄目ですね。勢いだけで書いちゃ駄目です。もう少し練ればもうちょいマシになったかもしれませんが僕はこの先が書きたくて仕方ありませんでした。適当な仕事しやがって!後、妹とペアになるのではなく優華ちゃんとペアになったのがこだわりです。
第32話『あの日海辺でした花火を僕達は忘れることは無い』
名前が完全に某感動系アニメを意識してますがキャンプ編の〆ですね。夏、キャンプ、夜、砂浜、といえば花火でしょ!という事で花火をしてみました。このキャンプ編地味に勝手に参加してきた石橋が全部率先してやる事を組んでるのがおかしい所ですがまあその意味はその後の話で分かったという事でね。後、冬夜の火傷の話が初めてされましたね。石橋の線香花火の寿命が5秒なのは解釈一致です。意外と伏線的なものが盛り込まれてる回です。
第33話『雨の日に髭を剃らず、女子高生を拾う』
タイトルが某カクヨム発祥の人気小説ですね。この作品好きです。そんなことは置いておいて羽柴凛初登場回ですね。前半のシリアスな雰囲気と後半の妹のコミカルな会話という構成が気に入っています。実は後半の妹との会話本当はちょっと違ったんですけど執筆中操作を誤って全部飛んでしまって書き直しました笑結構ショックでもう辞めてしまおうかなと思いました。こまめに保存するの大切。この回もやけにPV数が多かったです。名前のせいかな?
第34話『海外ではNetflixをナンパの1手段として使っているらしい』
前回の続きということで凛をどうするかという回です。ここで便利な男石橋の登場!というより凛は石橋のとこに住まわせようというのは最初から決まってました。後、全部のせ弁当みたいな映画の内容考えるの楽しかったです。そして恵の職業についての伏線をほんのりと張っておいた回でした。
第35話『約束を守れる男はカッコイイ』
久々に妹メイン回。キャンプ編だったり凛の初登場だったりで妹との回をあまり書けてなかったので夏休み始まってばっかの時に言ってた言葉の伏線回収回ですね。まあこの回にもちょいちょい伏線のようなものを張っておいてますけど。水族館好きだしデートに行くなら水族館というイメージも何故か強かったんで場所は水族館にしてみました。
第36話『【雑談】久々にお前らと話でもする』
石橋の配信回。2回目ですね。正直こういう話を書いてる時が日常回では1番楽しいです。凛が石橋の家に居候すると決めた時から思っていたのですが『となると配信とかで事故っちゃったり…』みたいな展開美味しくないか!?…と。なのでやってみました。バチくそに燃えろ石橋。焚き火の伏線ですかね(適当)
第37話『上は大火事、下は奈落』
タイトル適当過ぎる。という訳で前回の話のその後的な回です。ここで冬夜も配信をしてると知るわけです。そういうのが向いてそうだという冬夜の感想もほんのり伏線?のつもりです。凛の設定を皆で考えるだけの話なんですけどもうちょっと上手くできたかなーと反省。
第38話『夏休み終盤になって焦って宿題やるのって今思えばそれも青春なのかなって思う』
ここ最近優華ちゃんメイン回が無いので書いてみた回。妹と宿題しながらいちゃラブするのかと思いきや本命は優華ちゃんです。いつもと違ってエロ系な攻め方ではなくちゃんと清楚な正攻法な一面を見せれて良かったです。あ、もんじゃ焼きは大好きです。ほんとです。
第39話『幼馴染は負けヒロインだとよく言われるが幼馴染の居ない僕としては羨ましくて仕方がない』
タイトルが過去一長いかもしれない回。うだうだと作者の願望を述べているだけ。久々に雪乃城登場回。全然出せてないし出さなくては!という使命感です。若干の伏線も張っておいた回ですね。でも今のままじゃ回収出来る気がしませんね(^^)頑張れ蒼空豆。
第40話『長期休み明けの学校のダルさは異常』
夏休みが明けました。そして新事実が結構多い回です。まず実は恵は教師をやっていてしかも夏希達の副担任になるという所ですね。最初はただの元ヤンのお姉さんという設定の筈だったんですけど色々練っている内にこうした方が面白いかも!と思いこういうキャラになりました。そして赤崎原再登場!おめでとう!そして実は赤崎原家って凄いんだってさ!そんな回。
以上31〜40話の振り返りでした!