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【祝50話突破記念】振り返ってみよーのコーナー①

50話突破記念(ちょい過ぎたけど)という事で、今までの話を振り返っていこうかと思います!ちょっとした小話でも書けたらなって感じです。

第1話『妹は可愛い』
記念すべき第1話!この時はとにかく妹といちゃラブしたい!何で自分には妹が居ないんだ!うおおおおお!となっていたら途中で気づいてしまった…。(自分でそんな感じの小説書けばいいんじゃね?)…と。そういう訳で書き始めた本作です。そこまでまだ緻密に設定は練られておらず、何となくこんな感じで!とかいう曖昧な感じで書いてました笑それでももう決まっていた事もあるけどね!

第2話『乙女心は難しい』
この回に関しては自分の欲望を素直に表に出しただけです笑妹に起こされる人生を送りたかった…。冬夜羨ましい、許せない。後、推しの子を全巻読んだばかりだったので推しの子ネタを入れてました。終盤のルビーちゃん可愛くて大好きです。

第3話『妹の友達』
七草優華初登場回。最初は、清楚で奥ゆかしい感じの女の子という描写をしたかったのですが、もう少しその描写のとこを伸ばせば良かったなと反省。最後の言葉の意外性がちょっと弱いかな…といった感じです。正直、最後の展開がやりたいが為に書いたと言われても否定は出来ない感じです笑実際そうだし笑

第4話『イイコト』
という訳で、3話のバトンパスを受けてのこの回です。優華の本性が現れた感じを出したかった回です。前話とのギャップを感じさせたかったのですが、清楚な感じのイメージを作るほど描写が無かったのでそこまでかな…といった出来。

第5話『七草優華の告白』
ここから、本格的に優華編が始まります。あの行動の真意が語られていく種明かし的な回。個人的に、最初の方の夏希の「私以外ダメだよ?」が好きです。そんな妹が欲しかった。

第6話『七草優華の慟哭』
優華視点の話です。なるべく、優華の立場に立ってもらって感情移入してもらおうと思って書いた回です。優華の中での夏希という存在の大きさや叔父にされた事に関しての葛藤や諦め、絶望などが書けてそこそこ好きな回ではあります。まあ暗い回だし胸糞回なのでこれが好きなのは少し趣味が悪い気がしますけど笑

第7話『教え』
前話のドロドロ展開をスッキリさせる回。冬夜視点に戻して、一方その頃…的な展開。とにかく主人公がカッコイイ感じにかけて満足。もう少しやりようはあったかなと今になっては思いますが、まあまだ書き始めだし…という事でこれもご愛嬌笑優華の恋心の芽生えは説得力がある感じでいいと思うがその設定を活かせてない気がしてならないです笑

第8話『仲直り』
シリアスで重い回が続いたので、兄妹の絡みで場を和ませようとした回。西野カナとか推しの子とか最初の方のネタも拾ってくスタイル。ちなみに西野カナは会いたくて震える奴とトリセツしか知らない。後、初の妹視点を書いた回でもある。

第9話『妹、学校へ行く』
ガッツリ妹視点な回。妹の学校での振る舞いを描写したくて書いた回です。ここら辺から冬夜がロリ巨乳好きに…。優華ちゃんが完全に恋に落ちてますね笑恋する乙女はとても可愛いと思います。冬夜の駄目駄目っぷりが本人の知らない所で暴露されてて可哀想ですね笑

第10話『ニート、地獄へ行く』
という訳で前回の話の冬夜視点バージョン。妹が居ない家で一人の冬夜の寂しそうにしてる描写を書く事を意識してた回。そしてちょっとした伏線。後、最後に前回のラストシーンの答え合わせ。こういう修羅場回を書いてみたかった。そして、これがテンプレになって行くとはまだ知らなかった…。

という訳で1〜10話までの振り返り?反省?感想?的なのを書いてみました。まあ、自分で振り返って整理するのも大事かなと思って始めてみました。こんな感じで残りまで振り返って見ようと思います。

※最近書くのも読むのも忙しくて中々出来ていなくて申し訳ない気持ちでいっぱいです。
もう少ししたら自由な時間が結構あるのでその時に溜まってる事一気にやりたいなぁ…。

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