• ラブコメ
  • 現代ドラマ

【祝50話突破記念】振り返ってみよーのコーナー⑤

振り返り企画パート5!これで一旦振り返り企画は終わりにします!ではラスト10話いってみよう!

第41話『体調を崩した時に友達が駆けつけてくれると結構嬉しい』
以前夏希が体調を崩した回をやりましたので今度は逆バージョン。まあ体調が重要ではなくて本当はこの後にある石橋の過去編の繋ぎの回です。ずっとやりたくて仕方なかったのは石橋の過去編です。

第42〜46話『石橋明は戸を閉ざした①〜⑤』
石橋過去編です。まず序盤では石橋の幼少期。天才ゆえの苦悩などを書いておきました。それにより彼がどう苦しみ、どういう風に歪んでしまったかをなるべく丁寧に描写したいなと思ったからです。そんな彼が見た一筋の光が愛澤すずの存在でした。どうでもいい話ですけどすいません僕は江戸川乱歩の蟲読んでません笑今ここで懺悔しときます笑それから愛澤との出会いから少しずつ距離が縮まっていくのをなるべく丁寧に書きました。石橋が欲しがっていた日常を彼女がどのようにあげたのか。また、石橋はどのように受け取ったのかです。石橋が言った友達という言葉の重みを感じさせるエピソードを目指しました。石橋は頭はいいですが人間関係はそんなに経験を積むことが出来なかったので人間関係という面で見れば幼いです。そんな部分も描写する事ができて良かったです。手紙のところは読みづらいかな?と思ったけどそっちの方が本当に手紙を読んでる感じもするし、ぎっちり文字が書いてあるみたいな感じに出来るのでこのままにしてみました。最初は石橋に復讐をさせてあげようかなと思っていましたがそれじゃ報われないな…と思い辞めました。恵が姉らしく、教師らしくカッコ良くて気に入っています。後、個人的な裏テーマは意志と自分を変える方法というのを設定していました。

第47話『石橋明は戸を開けた』
という訳でお久しぶりの主人公登場です。主人公が有名人という伏線をちょっと張ってみたりして。最初の方にちょっとボケてもらったのはシリアス続きだったので急にふざけたくなっただけです。すいません。そしてここでキャンプ編の解答というか意味を明らかにしました。妹がやりたかったキャンプですが実際にやってる事は石橋がやりたい事。その真意は死んでしまった彼女の為でした。彼女分も幸せに、人生を楽しもうという彼なりの行動ですね。そして初登場にペラペラ喋るところも伏線だったりしてます。元々はお喋りだったんです彼は。でも喋れば喋るほど当時は周りとの溝が深くなって言ったからいつしかその気持ちを忘れてしまった。思い出させてくれたのは彼女であり彼女との日々であり、手紙であり、彼であり、彼との扉越しの会話です。そして石橋という名前も回収してみました。正直ここに関してはあまり考えていませんでしたがなんか行けそうだったので激アツだなと思いやりましたね笑最初は扉を開けてこの話は終わりだったのですがダメだなと思い書き足しました。しっかりと愛澤へのアンサーを返してあげようと思いました。彼の気持ちを一区切りさせるためにも必要な儀式だなと思ったんです。最後の語りは少し蛇足かなと思いながら付け足しました。何となく読後感がスッキリした方がいいかなと思いまして。正直自分の中では1番の完成度を誇ってると思ってます石橋編。そしてシリアス回では書いてて1番楽しかったです。

第48話『皆は忘れてたかもだけど絶賛高熱で苦しみ中』
タイトルは絶対忘れてるだろうな笑と思ってたのでこれです。正直主人公誰だっけ?と自分でもなるレベルだったんで笑そしていつも通りのアホな会話。なんだか日常が戻ってきた感じがしますね笑一応愛澤の配信を広めたやつがなんの罰も受けてないのはちょっと後味が悪いかなと思い恵がしっかりとコテンパンにしておいたという裏話も書きました。なんだか主人公な扱いが雑で可哀想ですね笑

第49話『赤毛のヤン』
名前はマジで思いつきです。赤毛の元ヤンだから赤毛のヤン。本当にこいつは…って感じですね。そしておそらく初の恵メイン回。ラーメンデートです。教師っぽい1面とこの人が作中では最強なんだよという描写と伏線を張っておいた回ですね。2人の会話もなんだかいい感じで結構気に入ってる回です。PV数もそんなに悪くなくて嬉しかった思い出です。

第50話『2人は少し寒くなってきた中、帰路で契りを交わす』
なんかそれっぽいタイトル。妹メイン回です。ここ最近少なかったのでね。メインヒロインなのに疎かにされたら可哀想なんで。後、そろそろタイトル詐欺と言われないぐらい夏希がデレてるので思い出したかのように毒を吐かせときました。そしてここで初めて冬夜の悪癖についての言及ですね。まああんな話を聞いた後だと当然というか。元々そういう危ない部分持ち合わせている主人公なので。妹からしたら心配だよな…という事で書いた回です。

という訳で以上振り返り企画でした!またいつか続きやるかも!という事でその時までさらば〜

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する