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さむーい、よるだからー

いやー、寒いですねー。
寒い部屋にいるとキーボードを打つ手も動きが鈍いです。

カクヨムコン11も応募は残すところ、あとわずかとなりました。
イタチの最後っ屁ではありませんが、ギリギリまでなんとかして読んでもらいたい。それが書き手の本音だと思います。

長編での参加の皆様は、10万文字超えを果たしましたか?
カクヨムでも色々とキャンペーンをやっているらしく、カクヨムコンはやっぱりお祭りだって気分にさせてくれますね。

さてさて、今回は私のカクヨムコン11参加作品の紹介となります。

まずは長編部門

『SEIMEI ~星を詠みし者~』(エンタメ総合)
https://kakuyomu.jp/works/16818093076400623453

歴史小説でございます。主人公は、平安時代中期に活躍した陰陽師・安倍晴明。
ただし現代の映画や小説、漫画で描かれる安倍晴明の物語とは違います。あくまで歴史上の人物としての安倍晴明を描いております。安倍晴明が史書に名をはじめて登場させたのは40歳の時。そこから物語ははじまり、現在は80歳を越したお爺ちゃん晴明が活躍する物語を描いているところです。そろそろ完結か?と思いながら書いておりますが、まだまだ完結できそうにございません。


『メガネの探偵、二階堂』(ホラー)
https://kakuyomu.jp/works/16818792436038892007

ミステリー小説のタイトルのようなホラー小説にございます。でも、そこまでホラーホラーはしておりません。どちらかといえば、キャラクター小説に近いかもしれませんね。その名の通り、探偵である二階堂が主人公の物語です。二階堂は視える体質の持ち主であり、奇妙な依頼を請け負う探偵であります。ただ、そんなに頻繁に依頼が来ないため、普段は週5アルバイトで食いつないでいます。そして、二階堂には、とある呪いが掛けられております。そんな呪われた二階堂の物語です。こちらは現在16万文字突破の長編作品となっております。ほぼ毎日更新中です。


続いて、短編部門に入ります。
短編ですので、紹介は短めとなります。

『ヒューマン&エラー』(SF)
https://kakuyomu.jp/works/822139840445151285

カクヨムにそっくりな小説サイトのコンテストに応募をした主人公を待つ悲劇。
一体、何が起きたというのだろうか……といった物語です。


『クリスマス・ラプソディ』(現代ドラマ)
https://kakuyomu.jp/works/822139841190228212

クリスマスの夜を舞台に繰り広げられる、ドタバタ・アクション・コメディ。
あなたは毘沙門天と広目天の違いが見分けられるか?
自主企画「第一回さいかわ師走賞」にて『豆は快速賞』、『ソウヤマシックス』の選者賞W受賞。


『語彙がすべて「かわいい」の彼女に僕が敗北した理由(わけ)』(ラブコメ)
https://kakuyomu.jp/works/822139841407043772

三島由紀夫を愛してやまない主人公と語彙がすべて「かわいい」の幼馴染の少女のラブコメ全開の物語。


『これは怪異ではございません』(ミステリー)
https://kakuyomu.jp/works/822139841729061180

東京郊外で発生した殺人事件。その事件の担当となったのは、警視庁捜査一課特別任務捜査係、通称――特任係であった。主人公、倉橋スミレを筆頭に個性的なメンバーが独自の推理で事件を解決へと導く物語。


『キャンセル勇者とマウント賢者の、時を戻す物語 ~「はい」と言うまで魔王戦から逃がしてくれない~』(異世界ファンタジー)
https://kakuyomu.jp/works/822139843098822221

この作品に関しては、何も語る必要なし。タイトルがすべてです。


そして、エッセイ

『ぼくはいきものをかわない』
https://kakuyomu.jp/works/822139842225080138

『安倍晴明84歳「雨を降らせよ」と帝のひと言で命をかける』
https://kakuyomu.jp/works/822139842683546247

『手(ティ、ティー)の歴史について』
https://kakuyomu.jp/works/822139843281568674


以上、全部で10作品となっております。
もしもまだ読んでないという方がいらっしゃいましたら、読んでいただけると嬉しいです。

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