暑い!
いやー、暑いですね。
関東は日差しは強いけれど、まだ蒸し蒸し感が無いので風が涼しくいい感じの暑さです。でも、暑いことには変わりありません。
この先、数カ月は「暑い!」と言い続けることでしょう。
ただでさえ、オジサンは汗っかきなのです。
いや、代謝が良いと言っておきましょう。
カクヨムコン11の結果発表があり、喜びの声と無念の声があちこちから聞こえてまいりました。
お祭りと思って参加されていた人、人生を賭けた作品で勝負した人、まあとりあえず参加しておくかって感じで参加してみた人、それぞれの思いがぶつかり合い、そして結果発表となったわけでございます。
私は「まあ、そんなもんだよな」といった感じです。
長編で「メガネの探偵、二階堂」が中間突破しておりました。
短編はいくつかの作品が突破しておりましたが、どう考えてもカクヨムが求めている作品ではないということはわかっておりました。
そんなことよりも、ハヤカワSF新人賞の一次で落選したショックの方が大きいのです。そもそもSFとはなんぞや。そんな感じの人間がSFを書いて応募してみたのですが玉砕です。SF好きからすると「なめんなよ」って感じだったのでしょうね。
でも10万文字に近い長編小説を書いたわけなんですよ。
その点は、自分で自分を褒めてあげたいです。
せっかくなので、別のSF以外の賞に出そう。うん、そうしよう。
そう考えて某Noteに書こうとしたのですよ。
でも、Noteの使い方がイマイチ理解できない……。
うーん、賞に応募する前に心が折れてしまいそうだ。
もう少し簡単にならないのかね、Noteさん。
AIで小説をサポートじゃなくて、投稿の仕方をサポートしておくれよ。
5月末は、大腸憩室炎に罹ってしまい、5日も会社を休んでしまいました。
もうね、社畜は罪悪感の塊になってしまうんですよ。
会社に行けない。そんなのありえない……って。
でも5日間休んだお陰で完全復活しました。
あ、よく考えたら土日挟んでいるから実質休んだのは3日だけか。
なーんだ。大したことないじゃん(ひらきなおり)。
と、いうわけで6月も頑張ってまいりましょー。
台風が来ているようですが、皆様、お気をつけくださいまし。
たまには私の旧作なんぞの紹介を。
短編警察ミステリー小説です。
武蔵野文学賞に応募して、星の数はどの作品よりも多かったのですが、文学賞の意図していた作品とは違っていたようで見向きもされなかった作品です。
月見札の男
https://kakuyomu.jp/works/16817330648246206751