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「メガネの探偵、二階堂」第一章・完

1月も半ばを過ぎ、私も1つ歳を重ね、世間では共通テストがはじまりましたね。
来月には選挙があるのではないかとニュースで報じられ、アニメでは新シーズンがはじまり、来月からはオリンピックがはじまりますね。
もう日々の情報が溢れております。

そして、カクヨムコン11の期間が残り4分の1となりましたよ!
長いと思っていたけれど、はじまってしまえば「あっという間」。それがカクヨムコンでございます。

今回はカクヨムコンにはあまり作品を送り込まない。そんなことをカクヨムコンが始まる前は呟いておりました。でも、気づいたら長編2本(ホラー、エンタメ)、短編5本、エッセイ3本の合計10本もエントリーしておりました。

そんなエントリーの中の長編ホラー小説について、今回はご紹介。
もうご存じの方も多いはずの「メガネの探偵、二階堂」でございます。
短編連作ではじめた小説でしたが、メインストーリーを作って書いていたら15万文字を越えておりました。
ちょうどキリの良いところまで来たので第一章・完として、新章への準備段階に入っております。最初は一回話を完結にしてしまおうかと思いましたが、物語の伏線を放りっぱなしで終わりにしてしまうのはちょっと気が引けたので、引き続き連載を続けていこうと思います。完結でなくてもOK。これがカクヨムコンのいいところですよね。
と、いうわけで

「メガネの探偵、二階堂」
https://kakuyomu.jp/works/16818792436038892007

もし、まだ未読であるという方がいらっしゃったら、ぜひお読みいただければと思います。ホラーですが、そんなに怖くないです(作者評)。

カクヨムコン11も残り僅か、書き手の皆さん頑張っていきましょー!
そして、読み手の皆さん、読み漁りましょー!

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