書き手側からするとカクヨムコンの終了日は「2月2日」なのですが、読み手側からすると「2月9日」が終了なのですが、ここが若干罠でもありますよね。
ランキングのところには「2月9日」までって書かれているんですよ。ランキングは9日まで計測するから正解なのですが、書き手はそれを見て9日までに10万文字に到達していればいいやって思って余裕を覚えてしまうのです。
そこが罠なのですよ。公募勢はよくわかっていることだと思いますが、応募要項はしっかりと読まないとダメなのです。公募なんかは提出したら最後ですからね。しっかりと応募要項は何度も読み返すのです。
WEBだと募集期間中は何度でも書き直せるので、その点は便利といえば便利なのですがそこで油断が生まれてしまうから怖いですよね。
なのでもう一度書いておきます。2月2日が締切日ですよー。2日の午前11:59までに10万文字に届いていない長編小説は、その時点でアウトです。
これまたWEB小説賞の特別なところとして、小説が完結していなくてもOKなんですよね。
やっぱり完結していたほうがいいのかな?第一部終わりって感じにしておいた方がいいのかな?とか悩んじゃいますよね。
ルール的には未完であっても問題はなく、その後に続きを書いていても大丈夫ということです。ただ、締切後の続きの評価はカウントされないわけですが。
カクヨムコンも残すところ一ヶ月を切って、ランキングなども色々と様変わりしましたね。
プロ部門のところなどを見ていると、やっぱりプロの方々は星の数が全然違いますね。そんなプロ部門ですが受賞しても賞金は貰えないんですよね。さらには受賞したからといって出版も確約はされていないようです。プロ部門は厳しいようですね。
まあ、プロなんだからカクヨムコンで受賞できなくても、どこかの出版社が……などというのは甘い考えなんでしょうか。
すいません、アマチュアの意見です。
出版不況といわれている世の中ですから、そこは仕方ないですよね。
出版社も売れる本を書籍化したいですもんね。
おっと、話がだいぶズレた。
カクヨムコン長編部門の話を書いていたんだった。
上位陣の中には、1万以上の星をもらっている人とかもいるんですよね。
本当にすごいですねー。そんなにカクヨムユーザーっているんだってことにまず驚きを隠せません。読んで星をくれる人はたくさんいるってことですね。そういった現象に触れることなくカクヨムライフを送っている私にはわからない世界です。
カクヨムから貰えるリワードとか、ちゃんと税金収めているのかしら?とかね。
さてさて、そんな私の作品も大詰めを迎えております。
ホラー長編小説の「メガネの探偵、二階堂」がついに第一章の終わりが見えてきています。明日からはじまる話のシリーズで第一章は終わってしまうのです。
そして、その終わりの話ではヒナコの秘密が……。
シリーズを通して読んでいただいた方は見逃せませんよ。
まだ読まれていないという方は、この機会に是非!
「メガネの探偵、二階堂」
https://kakuyomu.jp/works/16818792436038892007現在、135,473文字で連載中です。