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キャンセル勇者とマウント賢者の、時を戻す物語 ~「はい」と言うまで魔王戦から逃がしてくれない~

ここ数日、寒い日と暖かい日が交互に来ていますね。
本当にいい迷惑です。
夜間勤務者の私にとっては本当に困るんですよ。服装。前日が暖かいと厚着はして行きたくないんですけれど、翌日が寒いと困るので厚着をせざる得ないのです。
その逆も然り。
あと寒暖差が激しいとアレルギー反応が出てしまうんですよね。
ええ、寒暖差アレルギ―というやつです。

参っちゃいますよね。

今回は寒暖差アレルギ―のせいか、坐骨神経痛を発症しております。
右の尻から裏腿にかけて痛みが……。ストレッチを念入りにして逃げてはいますが、寝ている時に痛くなってきて眠れなくなるんですよ。それが辛い。


さて、ここからが本題。
新作を書きました。
今回はファンタジー作品です。
祐里さんの自主企画「【書き下ろし1万文字以内】「キャンセル」の物語を書こう」に参加させてもらっております。
テーマが「キャンセル」ということで、今回の話を考えてみたわけです。

皆さんはテーマのある作品を書く時ってどうやって書いているのでしょう?
どうしてもテーマを避けて通ることはできませんから、テーマをどうやって物語の中に含めるかを考えていきますよね。
その時にテーマを中心で物語を考えるのか、それとも物語を中心でテーマはおまけなのか、全然違うのか、どうなんでしょうか。

今回の拙作は、テーマでまず思いついた設定をどこで物語に含めるかを考えていって、あとは物語を中心で作成していたりします。
テーマを中心に考えてしまうと、私の場合はテーマの縛りが強くなりすぎて物語の自由さがなくなってしまう気がしてならないのです。なので、どうやって物語の中にテーマを溶け込ませていくかと考えますね。
あとは、テーマから発想できるものを最初に考えて、そこから物語を作っていく感じですかね。

今回は祐里さんの自主企画のテーマが「キャンセル」だったので、まずはキャンセルってキーワードから連想を広げて物語を作っていきました。
まだ参加者が私しかいないんですよ。ぜひぜひ、皆様も力作を……

祐里さんの自主企画はこちら
【書き下ろし1万文字以内】「キャンセル」の物語を書こう(~1/31)
https://kakuyomu.jp/user_events/822139842309378240


というわけで、私の作品の宣伝。今回は、私には珍しい短編異世界ファンタジー作品となりました。

『キャンセル勇者とマウント賢者の、時を戻す物語 ~「はい」と言うまで魔王戦から逃がしてくれない~』
https://kakuyomu.jp/works/822139843098822221

読んでいただけると嬉しいです。

2件のコメント

  • 自主企画へのご参加ありがとうございます!

    『テーマで思いついた設定を物語に含める』
    『テーマから発想できるものを最初に考えて、そこから物語を作っていく』
    テーマありきの場合、私は前者の方が多いかもしれません。
    前者で思いつかないと後者に移る……みたいな感じで。
    三題噺では、3つのワードが醸し出す雰囲気を重視します。
    例えば「単位」「父親」「額」だと、アンニュイな大学生っぽいな、みたいに。
    (上手く言えなくてすみません💧)

    大隅さんの作品を拝読するのが楽しみです♪
    のちほどじっくり!
    (*´∀`*)ありがとうございました!
  • 祐里さん、
    いつもありがとうございます。今回も楽しませていただきました。

    確かに三題噺とかになると、そのワードでどうやって物語の雰囲気を作っていくかは重要になってきますよね。
    三題噺は難しいなーって思う事が多いです。ちょっとでも、間違えてしまうと作風が滅茶苦茶になってしまったりしてしまうので。
    たぶん、それは私が『テーマから発想できるものを最初に考えて、そこから物語を作っていく』で物語を作っているからかもしれませんね。
    例で出していただいた三題噺のテーマだと「額」をガクとするか、ヒタイとするか……なぜか若禿の大学生の話が思い浮かびました(笑)
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