このワードで反応してしまったあなた、同世代ですね。
台風が来ていますね。
お陰で気圧頭痛に悩まされております。
おじさん、ナイーブなのです。
台風が来ているということで大雨関連の拙作をひとつ。
「追憶の雨」
https://kakuyomu.jp/works/16818093079197716365雨の描写を書くの好きなのですが、意外と書いていなかったということに気づきました。雨って、その音を文字にするだけでも難しいですよね。どうやって描くかってところが腕の見せ所ですよね。
先日の「6月の挨拶」でNoteの使い方がイマイチわからないとぼやいていたら、ヤンさんとクロノヒョウさんに小説を書くならとTALESをオススメしていただき使ってみたところ、非常に使いやすい!教えていただき、ありがとうございます。
そして、そのTALESを使って、Note創作大賞への応募をはじめました。
ミステリー×SF×ホラー小説でございます。
タイトルは「オウムアムアは誰にささやく」。
どこかで聞き覚えのある作品名だと思ったあなた、私のことをよくご存知ですね。
そう、かつて短編小説として書いた「囁きのオウムアムア」を長編化した作品なのです。
よく短編小説しか書くことができないと嘆いている方がいらっしゃいますが、そんなことはございませんよ。
短編小説は、ある意味プロットなのです。
そこから長編小説に昇華させて行くことが出来るのです。
登場人物の過去だったり、サイドストーリーだったりをどんどんと膨らませていくとあっという間に10万文字に到達ですよ。
私の書いている長編小説のほとんどが、最初は短編小説だったりしています。
そんな過去作品(一時的に非公開にしていましたが、本日復活させました)
◉囁きのオウムアムア
https://kakuyomu.jp/works/16818093090081310150そして、TALESで公開中の作品も宣伝させてください
「オウムアムアは誰にささやく」
https://tales.note.com/sumio_osumi/w3yaf3j8s0l66どうぞ、よろしくお願いします。