オフィス街のランチタイムは、そこら中に行列ができている。
普通の歓楽街であれば行列ができそうもない店であっても、オフィス街にあると不思議と行列ができるのだ。
オフィス街、すなわち会社ばかりのビルが立ち並ぶエリアにある飲食店というのは非常に貴重なものとなる。ただ、場所代が高いせいか、食事も最近では1000円では済まないことも多い。
ランチに行くと高いからお弁当にしようか。そう思って弁当を買いに行っても1000円はする……。
高い、高すぎる。物価は上がる一方なのに、給料はあがらない。サラリーマンの悲しさよ。
そんな時に重宝するのは、麺類である。
麺類は比較的、安い。ただ、蕎麦屋の蕎麦は高いけれど……。
そして、この時期になると、涼しさを求めて「冷たい麺」を食べに行きたくなる。
そう、冷たい麺。
あなたの「冷たい麺」は何ですか?
冷たい麺から想像する料理は人それぞれ。
そんな物語を書いてみました。
「冷たい麺、はじめました」
https://kakuyomu.jp/works/2912051603944762820掌編小説ですので、ちょっとした息抜きに読んでいただけると嬉しいです。
本作品は、祐里さんの自主企画:「冷たい麺」の物語を書こう
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051603511419882に参加しています。
あなたの冷たい麺の物語、お待ちしております。