あっという間に8月でございますね。
8月といえば夏休みですが、子どもの頃は学校のプールだったり、近くのスポーツセンターのプールなんかに毎日通っていましたね。
あ、小学校4年生まではスイミングスクールに通っていたのですよ。
だから、泳ぎだけは達者でした。
公園で蝉時雨の中、真っ黒に日焼けして遊び回っていた少年時代。
当時は暑いといっても、40℃近くまで気温が上がることはなかったはずです。
熱中症なんて言葉もなくて、熱射病とか日射病なんて呼んでいましたよね。
よく親に「日射病になるから帽子を被っていけ」って言われていました。
半袖半ズボンが当たり前でしたよ。
半ズボンっていっても、いまのハーフパンツのようなおしゃれなものではなく、ザ・昭和な半ズボンです。
家の近所には沼地があって、そこでザリガニ取りをしたりしていました。
なぜかその沼地の真ん中にはボロボロになった乗用車が乗り捨てられているというカオスな空間でしたが……。
あと、洗濯機とか家電が普通に道端に捨てられたりしていましたね。
オジサンの子どもの頃って、そんな感じですよ。
夏休みの宿題では、読書感想文ってのがありましたよね。
あれが嫌いで嫌いで……。
本なんて読むもんじゃない。そう思っていましたから。
当たり前のようにお金を出して本を買って読んでいる、いまの自分が信じられませんよ。
さて今月は、犀川ようさんの自主企画「さいかわ葉月賞」がございますね。
さいかわ賞は毎回レベルが高い賞でございます。
自主企画なのに、参加作品を読んで楽しめる賞ってなかなか無いですよね。
今回のテーマは「旅」ということで、どんな作品が待っているのでしょうか。
私も書かねばなりません。
そして祐里さんの月イチ自主企画は「酔っぱらい企画」でございます。
こちらは酒に酔った状態で小説を書け!というもの。
酩酊状態では小説は書けませんので、ほどほどに酔っ払った状態で書くしかございません。オジサン、最近は酔っ払うと眠くなっちゃうんですよね。外で飲んでいる時はそんなことはないんですけれど、家飲みだとねー。
こちらは未成年は参加できませんよ。ガチ酔っ払いのみが参加資格のある自主企画でございます。
その他にも色々と面白そうな自主企画があれば飛び込んで行きたいなと考えている次第です。
というわけで、今月もよろしくお願いいたします。