みなさま。花金の夕方、いかがお過ごしでしょうか。
季節もすっかり秋になり、街には金木犀の香りが漂うようになりました。明日からはシルバーウィーク、五連休でございますね! だけど、関東には台風が来るんだよなあ。。あと、お休みの時は家で沢山お酒飲んでしまうので、筋トレに行けないんだよなあ。。1日か2日くらいは強制的に事務所に出て仕事と筋トレをしたいと思っております。
そこで、今日は、筋トレ繋がりで、マッチョを悩ますプロテイン高騰問題についてお話したいと思います。
我々トレーニーは、激しい筋トレで傷ついた筋肉を回復させ、そして肥大化させるために、プロテインを毎日摂取しています。
わたくしなどは、大体1日3回、30gずつ摂取していますから、一日90g、一か月ですと2.7㎏のプロテインを飲んでいる勘定になります。
が、近頃、円安と世界的なプロテイン需要の高まりによる原材料不足で、プロテインの値段がどんどん上がってしまい、ガチのマッチョマンたちは頭を抱えてのたうっております。以前は、割といいのでも1㎏4500円くらいでしたが、今は7000円~8000円くらいになっていますね。わたくしが愛飲していた、マツキヨオリジナルのプロテインは、今年の頭くらいまでは3000円くらいで、「安くていいなあ」と思って飲んでいたのですが(味も悪くなかった)、ふと気づくと3800円に値上がりしており、つい2か月くらい前には一気に2000円上がって5800円になってびっくりしていたんです。そしたら、こないだまたまた2000円上がって7800円になりましたわ! 半年で倍ってどういうこっちゃ?
ちなみに、わたくしが通っているゴールドジムのプロテインは、ピンキリの「ピン」で、プロテインの王者とも言うべき逸品であり、とても美味しく、タンパク質の含有率も高く、各種ビタミンも配合されている優れものですが、ええと600gで8600円くらいだから、1キロ換算にすると、マジか!? 14300円! こ、これは手が出ない。1か月で約4万円です! ジム会費の2.5倍です! マッチョがのたうって苦しむのも分かるというものでしょう?
というわけで、わたくし、アマゾンで探し回り、ピンキリの「キリ」のを注文してみました。ベリフィストというメーカーの品で、3キロで11450円です。1キロ換算で3816円ですか。コメント欄を見ると、これでも前よりだいぶ高くなったらしいですが、現状では十分な安値と言ってよいでしょう。
で、届いてみたら、いやー、でっかいですね。隣のザバスの1キロの袋が小っちゃく見えます。写真だと良く分かりませんが、厚みも全然違います。タンパク質含有率72%で、そんなに大したスペックではないですが、脂肪分は少ないし、その分さっぱりした飲みごこちで、必要十分という感じが致しました。しばらくはこれで行って見ようと思っております。筋肉仲間にLINEで教えてやらなくっちゃ!
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先週金曜日にアップした、新作の短編「ドリフトクィーンの逃亡劇」
https://kakuyomu.jp/works/16818792439267369364 に、沢山の読者の皆様から、♡、応援コメント、お星様や素敵なレビューコメントを頂いております。皆さまありがとうございました。
お星様三つを下さったのは、
鈴木 優 さん
縞間かおる さん
敷知遠江守 さん
祐里 さん
森上夜 さん
猫屋敷むぎ さん
鉄弾 さん
奇六人 さん
aoinishinosora さん
【詩人】野﨑博之(のさきひろし ) さん
しゃもこ さん
霧生かずほ さん
時輪めぐる さん
ZEIN さん
袋良 益子 さん
この美のこ さん
根古野 惹句 さん
一大路 枝成 さん
月影 流詩亜 さん の皆さんです。ありがとうございました!
次に、本作の特長を的確に捉えた素敵なレビューコメントを下さったのは、下記の方々です。レビューを紹介したいところですが、紙面が多くなってしまいますので、残念ですが、アドレスだけ貼り付けておきます。下記の作家のファンの方は、是非読みに行って見て下さい。
青山 翠雲 さん
https://kakuyomu.jp/works/16818792439267369364/reviews/11054822662502869317→ カクヨム文芸界のカルトヒーローであり、わたくしの飲み友達でもある翠雲さんの作品で、最近お勧めはこちら、「ダイン・ウント・マイン・カンプフ(キミと僕の闘争)」
https://kakuyomu.jp/works/2912051604779475967 です。近頃すっかりオナラ作家と化している翠雲さん。その一連の放屁文学の「堪造人間クサイダー」のスピンオフに該当する作品ですね。主人公の村上が、世界的エネルギー不足を解消するため、オナラによる発電システムを構築するお話です。いや、荒唐無稽なんですけど、翠雲さんの深い科学および経済学の知識により、実にそれらしく仕上がっており、「ワハハ、しょうがねえなあ。。」と読まされてしまうこと必定です。是非どうぞ。
舞見ぽこ さん
https://kakuyomu.jp/works/16818792439267369364/reviews/11054822662424488336→ 舞見ぽこさんと言えば、創作部門で日間週間とも1位をゲットし、最近ブイブイ言わせているこれ!
「読み専の旦那が、Web小説廃人でした。」
https://kakuyomu.jp/works/11054822662261610222 です。ぽこさんの旦那さんは、一日27万字のWEB小説を読まれている猛者だそうで、そんな旦那さんにインタビューし、読み専目線から見てどんな作品に魅力を感じるのか、タイトルは、コピーは、字数は、どこから探すのか、等々、書き手側の我々にも十分資する情報が詳細に記されています。創作の参考に是非ご覧になって下さい。
七月七日 さん
https://kakuyomu.jp/works/16818792439267369364/reviews/11054822662189143462→ 大分のフヅキ女史は、かつてGカップ巨乳小説の書き手として名を馳せましたが、最近のお勧めはこちら。「いつもの人」
https://kakuyomu.jp/works/2912051605695153257 ですね。こちら、フヅキ女史がいつもの通り、旦那さんと一緒に朝散歩に行ったときに出会ういろいろな人たちのお話です。犬を連れたご婦人や、手にダンベルを持って走るジョガーたち。見慣れた光景の描写に「穏やかなエッセイだなー」と思って読んでいると、フヅキ女史が「今、身体が右にかしいだおばさんがいたね」と言い出し、しかし旦那さんは「え? そんな奴おらんて」と、ちょっとずつおかしな方向に。最後には真相が明かされるホラー小説でございました。転調が見事な本作。3000字の掌編ですぐ読めますから、是非どうぞ!
二ノ前はじめ さん
https://kakuyomu.jp/works/16818792439267369364/reviews/11054822662186402836→ ホラー大好き二ノ前さんの最新作は、大ヒット御礼中で羨ましいこれ! 「物乞い」
https://kakuyomu.jp/works/11054822662410301123 です。みなさん、子供の頃、一人くらい近所にいたでしょう? 汚い恰好をしたお婆さん。中学生にからかわれるような人。このお話はそう言うお婆さんが、下校時の子供たちにものをねだるお話です。消しゴムの欠片とか、どう見ても価値がなさそうなものを、「ありがとね!」と感謝して受け取っていくのですが、その真意は。。実に二ノ前さんらしい、気味の悪いお話でした。1000字の短い作品で、すぐネタバレになりそうなので、このくらいにしますが、続きは皆さんで見届けて下さい!
黒澤 主計 さん
https://kakuyomu.jp/works/16818792439267369364/reviews/11054822662154649255→ 言わずと知れたカクヨム文芸界の父、人柄最高の黒澤主計(カヌレ)師匠の最新作がこちら! 「向精神性ノクシャス・ウィード」
https://kakuyomu.jp/works/2912051599792282955 「骨太ダークファンタジーコンテスト」の出品作ですね。いやー、たしかに骨太のダークファンタジーでしたよ。ストーリーは、毒性植物の天才的研究科である弟のフランシスによって、マンドラゴラ(引っこ抜くと「キャー!」と叫んで、聞いた人が死んじゃうアレです)に転生させられた主人公のデュークが、転生先の世界の真実を追求していくお話です。これ、ほんとに面白い。最後のとんでもないオチが見事でした。このアイデアは考えつかない。読み終えたとき、いつもながら「こんなの真似できん。オレの生きる道は別にある。。」と兜を脱ぎましたw 5万字程度の中編ですから、みなさま、五連休中にチャレンジを!
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今日の写真は、冒頭でご説明したプロテインと、プロテインが届いて喜んで早速トレーニングに励むマッチョですよ。3キロはさすがにデカいですねー。頼もしいことです。チョコレート味にしては、実にさっぱりしていて、ブラックの缶コーヒーで割って飲むと美味しいですよ。このくらいさっぱりしていた方が飽きが来なくていいです。
それではみなさま、充実した連休をお過ごしください!