• に登録
  • 異世界ファンタジー

文明開化日本×ファンタジーの可能性

短編「血涙草始末記」および、「星の影放浪記」本編第三巻のプロットを練っていて思ったのですが……。「文明開化日本」と「ファンタジー」の組み合わせって、かなり可能性に満ちている気がします。

「血涙草始末記」の場合、「外国から入ってきたものが騒動を起こす」という話なのですが、その、「入ってきたもの」に、ファンタジー要素を加えるだけでも、いくらでも話が作れそうなんですよね。受け手のほうも組み合わせれば、いろんなパターンができるかと。

それと、これは「星の影放浪記」本編第三巻で盛り込みたいと考えている要素なのですが、

・外国の影響を色濃く受ける大都市、港湾地域と、変わらない地方、田舎のコントラスト
・洋風の近代的国家体制を取り入れた改革によって起きる混乱
・取り入れられる西洋風の魔法と、それとはまるで異なる、元々の魔術体系の扱い
・文明開化を利用する国内外の者、文明開化に反発する国粋主義者
・新しく取り入れようとする者の中に入り込む、あってはならない存在
・時代がいくら変わろうとも、変わることなく引き継がれるもの

などなど……。雑駁ではあるのですが、テーマは色々と思いつくんですよね。

私が考えるくらいだから、すでに書いている人もいそうだけど……。探してみるのもありかな。

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する