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やっぱりプロット作りが1番楽しい

小説を作る上で、プロットやあらすじ作りが1番楽しいですね。
拙作「星の影放浪記シリーズ」の第二巻が書き終わり、投稿予約も全て済んだので、第三巻のプロットを練ってるのですが、やっぱり本文書くより全体の構想考えるのが楽しいです。
ジオラマを作る感覚に似ているんでしょうかね。舞台を決めて、大まかな流れを決めて、出したいキャラ、出したいシーンを配置していく。
本文に取り掛かると、文章表現が思うようにいかなくなったり、物理法則だのなんだのが気になったりするのが、ちょっとストレスになるんですよね。ジオラマに配置したプラモを細かくいじっている作業みたいな。
私の場合、各章にモデルとなる国や文化があるので、実際のそれとの比較が気になったり……。まあこの辺は、AIによるチェックで大分楽になった感はありますが。あ、ストーリー構想そのものにAIは使いませんよ。せっかくの趣味なのに楽しくなくなるし。
とにかく、細かいことを気にせず大まかなことを決めていって、気に入ったセリフや場面を思いついたら細かくメモする。この作業が1番好きですね。
昔は携帯のメモでポチポチやってアイデアをメモったりもしましたし、どこでも作業できるようにUSBメモリが手放せなかったりもしましたが、今はGoogleドライブを利用してますしね。ほんと便利な時代になりました。

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