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バイオリニストの異世界夢想 更新します

第三十二章  帰るべき世界 3話をお届けします。

『おまえだけは選ばない』スニーカー文庫の書籍化に向けて進行しております。
タイトルの『おまえだけは選ばない』は変更なしで通りました。

今日は、昨日『立春』を迎えたに等しい、暖かな一日でした。
ですがこの陽気は明日まで。土曜日からは最低気温が0℃を切る日が続きそうです。
みな様、風邪など召されないように。

みなさんにとって今日はいい一日だったでしょうか。
それではまた明日。



https://kakuyomu.jp/works/16818792436245757441/episodes/822139844524074497

15件のコメント

  • こちらも同じです。今日はまるで夏みたいで、天気が良すぎて少し暑いくらいですが、天気予報では土曜日に一気に冷え込んで、14度くらいになるそうです。

    14度は、もう私にとっては外に出たくなくなる気温です(笑)。
    でも白鳥さんにとっては、たぶんちょうど快適な温度なんでしょうね。

    人間って、気温に対する耐性の幅が本当に大きいですよね。

    私はとても寒がりなので、改めて白鳥さんが暖かい場所に引っ越すことに賛成しておきます(笑)。
  • 14℃とは――――うらやましいです。
    わたしの地域では暖かかったのですが、それが14℃だったんですよ。
    正直なところ、冷暖房の必要としない25℃前後の気温がベストですね。
  • 👍👍👍😆
  • 白鳥さん、またお邪魔してしまいました。何度もメッセージを送ってしまって、もしご迷惑だったらすみません。

    日本文化に関するものを見ると、つい最初に白鳥さんに共有したくなってしまい、白鳥さんのご意見も聞いてみたくなるんです。

    実は、今回届いたゲームのポストカードに、前に見たものとはまた違う石が写っていました。「庚申塔」という石だそうです。

    少し調べてみたのですが、これがまた全然違う世界観で、今まであまり見たことのない概念でした。日本の宗教や信仰は本当に多様ですね。流派ごとにそれぞれ物語があって、まるで異世界の設定を読んでいるみたいで、とても面白いと思いました。

    ただ、怖い顔の神様が悪い鬼を押さえつける、というイメージは、いろいろな信仰に共通して出てくる気がして、それも興味深いです。

    ところで、庚申塔は唐の時代の影響で日本に広まったと書かれていたのですが、そうすると奈良には庚申塔がたくさんあるのでしょうか。
  • おはようございます。

    決算期に突入していて、最近の帰宅時間はPM11時前後。
    『おまえだけはえらばない2』の執筆活動も、カクヨムの新作も滞っております。世界情勢が荒れているのもあって、昨年度よりも忙しいです。
    以上がわたしの近況です。

    庚申塔(こうしんとう)は、60日に一度巡ってくる「庚申(かのえさる)」の夜、人間の体内から罪を天帝に報告しに行く「三尸(さんし)」という虫を封じ、健康長寿を願う「庚申待(こうしんまち)」という民間信仰に基づき建立された石塔です。
    江戸時代に農村を中心に大流行し、街道沿いなどでよく見られます。

    @wordsの持つゲームのポストカードには日本の神仏崇拝的な物が出て来るんですね。
    とても驚いています。
  • 驚いたのですが、白鳥さんのお仕事が世界情勢の影響でさらにお忙しくなっているとのこと。
    いろいろ想像してしまいました。石油会社とか、軍需関係とか、中東関係の企業や外資系企業なのかな……と。
    それとも……まさかの特務機関でしょうか(笑)

    すみません、かなりプライベートな話題ですよね。もしお答えしづらければ、どうぞ気にせずスルーしてください。

    庚申塔が特に農村部を中心に広まったという点は、調べたときには気づきませんでした。教えていただいてありがとうございます。

    私が遊んでいるゲームでは、ポストカードはプレイヤーの生活圏の風景を切り取ったものになっています。
    日本のプレイヤーから届くポストカードは、石碑が一番多くて、次に神社やお寺、鳥居、そして掲示板や公園などがよく写っています。

    ポストカードの内容や密度を見ていると、日本は本当に歴史文化が身近に残っている国だなあと感じます。私はそれがとても好きです。

    アメリカ、オーストラリア、韓国、メキシコ、ドイツ、アルゼンチンなどのプレイヤーから届くポストカードは、壁画やバスケットコート、広告看板、オブジェ、木造の家や煙突などが多い印象でした。

    そのため、日本のポストカードは特に面白く感じます。
    よく観察してから調べてみると、そこにたくさんの歴史や文化の物語があることを知ることができます。

    「古戦場函館五稜郭街道」と書かれたポストカードもとても印象に残っています。
    調べてみて、こんなに多くの歴史がある場所だったのかと驚きました。

    お忙しいところなのに、つい長々と書いてしまいました。
    もしお時間のあるときに読んでいただけたら嬉しいです。
  • 古戦場函館五稜郭は、北海道旅行の時、行きたかったのに、列車の時間に間に合わずに行けなかった場所です。
    思い出してしまいました。

    ちなみに、五稜郭と呼ばれる建物は、もう一つあります。
    長野県佐久市の「龍岡城(たつおかじょう)五稜郭」です。
    函館の五稜郭と並び、国内に現存する2つの五角形西洋式城郭の1つで、国指定史跡となっていますが、一般的に『五稜郭』と言えば函館五稜郭を指すものとなっていて、圧倒的に知名度に差がありますね。

    幕末の頃の蝦夷共和国の拠点となった事が、知名度を優位にしたものと考えられます。
  • 教えてくださってありがとうございます。
    龍岡城五稜郭を調べてみました。

    とても保存状態が良さそうで、素朴で落ち着いた雰囲気がありますね。
    まるでタイムマシンで昔に戻ったような気分になりました。

    背景にもいろいろな物語がありそうで、とても興味深い場所ですね。
  • 👍👍😊😊
  • 👍😊
  • またすぐにお邪魔してしまいました。
    この打擾のスピード、自分でもびっくりしています。すみません~。

    どうしてこんなに我慢できなかったのかというと、とても衝撃的な写真を見てしまったからです。しかも奈良の写真だったので、白鳥さんはきっとよくご存じかなと思ってしまいました。

    実は「尻松明」の写真を見たとき、本当にびっくりしました。
    「これは本当なの?危なくないの?建物は燃えないの?人はけがしないの?」と、頭の中が疑問だらけでした。

    調べてみたら、もう1200年も続いている行事なんですね。
    それを知って、ちょっと安心しました。

    ちなみに台湾にも、少し似たような習俗があります。
    「塩水蜂炮」という行事で、同じく元宵節の頃に行われ、無病息災を祈るものです。違うのは、こちらは大量の花火(蜂炮)を使うところです。

    また台湾では、神輿の巡行のときに、道中で爆竹を鳴らして疫病を追い払うという習慣もあります。

    実は今年の元宵節、私は神輿を担ぐ役に指名されました。
    そのとき一番怖かったのは、見物している人たちが遠慮なく神輿に向かって爆竹を投げたり、すぐ近くの高い場所から小さな花火を打ち上げたりすることでした。

    結局、爆竹でズボンが焼けて穴があいてしまい、花火の火の粉で首の後ろを少しやけどしてしまいました。

    もちろん文句を言いたいわけではありません。
    ただ、花火は本当に危ないものだなあと実感しました。

    それでも、こういう無形文化が長く受け継がれていくことが一番大切なのだと思います。
  • 二月堂で行われるお水取りの事ですね。

    昨夜ですね。
    3月14日の夜に10本の大松明が間隔を置かずに並んで舞台を巡る最終盤の行事。降り注ぐ火の粉の乱舞が最大の見どころであり、1270年以上続く伝統的な修行ということですが、今では観光のための行事になっていますね。

  • ああ、すみません。私の表現がうまくありませんでした。
    そうです、「お水取り」のことです。

    とても迫力があって、びっくりするほどでした~。
  • 👍👍😊😊😊
  • 👍😊
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