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2026年2月6日 18:42
バイオリニストの異世界夢想 更新します
第三十三章 encounter~それぞれの思い~ 風見祥子をお届けします。
『おまえだけは選ばない』スニーカー文庫の書籍化に向けて進行しております。
タイトルの『おまえだけは選ばない』は変更なしで通りました。
この章は、章タイトルの通り、それぞれの視点からのお話となっております。
今日は風見さんからの視点です。
みなさんにとって今日はいい一日だったでしょうか。
それではまた明日。
https://kakuyomu.jp/works/16818792436245757441/episodes/822139844535721642
白鳥かおる
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15件のコメント
@words
2026年2月6日 20:09
白鳥さん、以前私が「白鳥さんの異世界物語は、他の異世界作品と何が違うのか考えてみたい」とお話ししたのを覚えていますか。
実はもう考え終わって、文章にもまとめていて、最終回でお伝えしようと思っていました。
でも、今日のお話を読んで、やはり今すぐ共有したくなりました。
今日の物語のリズムは、とても心地よいアダージョのように感じたからです。
正直に言うと、これを投稿しようと思うと手のひらに汗をかいてしまい、自分がとても裸になったような気持ちになります。
それに、自分は料理もできないのに、どうして何度も母の心を込めた料理にあれこれ口を出してしまうのだろう、とも感じています。
自分でもどこから来た勇気なのか分かりませんが、それでも白鳥さんに伝えたいと思いました。
ですので、失礼を承知のうえで、個人的な読書感想を共有させてください。
あああああ、本当に緊張しています。
@words
2026年2月6日 20:18
これは、あくまで私個人の読書感想です。
ただ「この気持ちを、もし白鳥さんと共有できたら嬉しいな」という思いから、書かせていただきました。
私の感覚では、近年主流となっている異世界作品は、全体として「感情を重視する」タイプのものが多いように感じています。
少し大げさに言えば、読者が主人公に憑依するかのように、文章を通して主人公の視点・思考・行動を追体験し、共感を積み重ねながら、Adagio のようにゆっくりと穏やかなテンポで、少しずつ世界を理解していく——そういった読書体験です。
そのため、読者はあまり負担を感じることなく、自然と情景や感情を思い浮かべることができ、比較的早い段階で物語の楽しさに入り込めるのだと思います。
それに対して、白鳥さんの異世界作品からは、世界観がとても大きく、物語のロジックが明確で、設定も非常に緻密だという印象を受けました。
「設定の積み重ね」や「出来事そのものの記録」をとても大切にされている作品だと感じています。
ここで、もう一つ比喩を使わせてください。
白鳥さんの物語は、私にとってドキュメンタリー作品を観ているような感覚に近いです。
情景描写や人物の会話、さまざまな説明が、短い映像の連なりとして、Vivace のテンポで次々と目の前に提示されていく——そんな印象があります。
その分、情報量も多く、テンポも速いため、読者としては少し集中力を要する場面もあるように感じました。
この感覚は、高校時代にオンライン予備校の授業動画を視聴していた時のことも思い出させます。
授業内容自体はとても好きで、1回目は真剣にノートを取り、2回目は先生の説明をじっくり聞くのですが、心のどこかで「もう少しゆっくり進んでくれたら」「時々、軽い雑談が挟まったらいいな」と思うことがありました。
大体、そんな感覚です。
さらに別の比喩を使うなら、白鳥さんの異世界作品は、私にとって「パクチー」のような存在です。
好きな人はとことん好きですが、苦手な人にとっては少し受け入れにくい——ただ、それは決してパクチーが悪いからではなく、個性がとてもはっきりしていて、それ自体に強い魅力があるからだと思います。
私自身は、大腸麺線に山ほどパクチーをのせて食べるタイプなので、
白鳥さんの作風も「分かる人には深く刺さる」タイプの作品だと感じています。
そして、もし将来、リンゴやバナナのように、より多くの人に自然と親しまれる異世界作品を白鳥さんが書かれることがあれば、
その作品に出会える日を、私はとても楽しみにしています。
白鳥かおる
2026年2月7日 07:46
おはようございます。
コメントありがとうございます。
お返事遅れて申しわけありません。
じっくり考えてお返事したかったのです。
とても感慨深いコメントをいただきありがとうございます。
わたしを心から応援して頂いている他の方からも、同じような感想をいただきました。
わたしの作品は両極端に好みが分かれる感覚は、何となくではありますが感じていました。
だけど具体的なものは見えていませんでした。
その中で、@wordsさんが例えた予備校の話は、とても具体的で、ハッとさせられました。とても的確な指摘だと感じました。
もうすぐ終わるこの物語のあとに構想する次の物語に対しても、そして書籍化『お前だけは選ばない2』に対しても、必要不可欠な方向性を示して頂いた気がします。
ありがとうございます。
@wordsさんは、ずいぶん恐縮されていたようですが、今回のご指摘は、わたしのこれの先の創作において、たいへんプラスにな物でした。(笑)
いいフォロワーさんと出会えたことに感謝したいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
@words
2026年2月7日 11:23
お返事ありがとうございます。
そして、こんなに丁寧に受け取っていただき、本当に恐縮です。
私のコメントは、あくまで一読者としての感覚を言葉にしたものに過ぎませんが、
それが白鳥さんの思考の一助になったのであれば、これ以上うれしいことはありません。
作品を読む時間そのものがとても豊かなので、
今後も一人の読者として、静かに楽しませていただけたらと思っています。
こちらこそ、素敵な物語をありがとうございます。
白鳥かおる
2026年2月7日 11:41
ありがとうございます。
今後も気付いたことがあれば教えてくださいね。
ありがとうございます。
@words
2026年2月7日 11:58
ありがとうございます😊✨
@words
2026年2月7日 13:23
今日はずっとお互いに「ありがとう」って言い合っていたので、面白い話を白鳥さんにシェアしたくなりました。
もし台湾人に「わかまと」って言ったら、8割くらいの台湾人は日本語で「ありがとう」って返してくるんです。
理由は、胃腸薬のCMのセリフがたった2つしかないから:「わかまと」と「ありがとう」。
私たちは子どものころからずっと聞いて育ったので、台湾人に会う機会があれば、試しに「わかまと」って言ってみると、反射的に「ありがとう」って返ってくるんです。
本当の話で、だましてるわけじゃありません(笑)。
白鳥かおる
2026年2月7日 16:51
コメントありがとうございます。
「わかまと」――――よく分からなくてぐくってみたら『強力わかもと』という胃腸薬が出てきました。
もしかして、わかもと製薬の『わかもと』という胃腸薬の事でしょうか。
@words
2026年2月7日 21:54
あああ、私の打ち間違いでした。はい、それです〜
このCMのインパクトが本当に強くて、台湾人は反射的に「ありがとう」って返しちゃうんです。(笑)
ちなみに、日本でも同じCMは放送されているんですか?
白鳥かおる
2026年2月7日 22:03
最近はないのでわたしは記憶にないのですが、昭和の時代から流れていたようですね。
@words
2026年2月7日 22:39
台湾では、胃腸薬のCMはいまでも相変わらず強力に流れていますよ〜。
まるで阿信みたいに、子どものころからずっと見てきましたし、いろんなバージョンが作られているんです。すごいのは、映像は違っても、音楽・ナレーション・セリフが全部まったく同じなところなんですよね。
それを思い出して、もう一つ似たようなCMがあるなと思いました。
ダイキンのCMも、台湾人が反射的に答えてしまう「問答」タイプで、
もし「日本一級棒〜♪」って歌うと、
台湾人は必ず「ダイキン♪」って返してきます。
ダイキンのエアコンのCMって、日本でも放送されていますか?
@words
2026年4月12日 14:50
白鳥さんにシェアしたいことがあります。
さっき、まるで仮面をつけているような鳥、「オオハシウミガラス」を初めて見て、とても印象的でした。
鳥って本当に不思議で、いろんな姿があるんですね。
@words
2026年4月12日 15:28
白鳥さん、もう一つだけシェアさせてください。
高市首相と鳥に関するちょっと面白いお話です。ご存じかもしれませんが。
「若い頃、私もとても大きな失敗をしたことがあります。
元旦の宮中新年祝賀の儀に出席した際、常陸宮正仁親王殿下がにこやかに『高市さんは鳥がお好きですか?』とお尋ねになりました。
私は園遊会で出される焼き鳥のことが頭に浮かび、『はい、大好きで、特に焼き鳥が好きです』と答えてしまいました。
その瞬間、親王殿下の表情が曇り、静かにその場を離れられました。
親王殿下が日本鳥類保護連盟の総裁でいらっしゃることに気づいたときには、すでに遅かったのです。」
――『高市早苗 私の政権構想』32ページより
*
台湾では高市首相はけっこう注目されていて、ネットでもよく話題になります。
この話も、今日はよく見かけました。
白鳥かおる
2026年4月12日 18:14
オオハシウミガラスという鳥を画像で見ましたが、わたしは生物学は詳しくないので、ウミネコやなどの海鳥との違いがもう一つ分かりませんでした。
高市首相は、日本でも人気ですよ。
歴代総理の中でも、逆風に向かって行こうとする姿勢がとても分かりますね。
@words
2026年4月12日 18:19
👍👍👍
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