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バイオリニストの異世界夢想 更新します

半年間もお付き合いいただきありがとうございました。
本日をもって、最終話までの二作を一挙に投稿したいと思います。
今日は雪が積もったおかげで、外に出られず、一気に書き上げてしまいました。(笑)

『おまえだけは選ばない』スニーカー文庫の書籍化に向けて進行しております。
タイトルの『おまえだけは選ばない』は変更なしで通りました。

更に、コミカライズについても、ヤングエースさんが手を上げて頂いたということで動いております。漫画家さんも決まりました。
その辺りの情報が明確になりましたら、近況ノートにて、お伝えしたいと思います。

しばらく時間をいただくことになりますが、カクヨムでの新作も上げていきたいと思っております。
これからも白鳥の作品をよろしくお願いいたします。

みなさんにとって今日はいい一日でありますように。
それではみなさん、I'll be seeing you


https://kakuyomu.jp/works/16818792436245757441/episodes/822139844715864822

17件のコメント

  • なんだか今日は赤飯を食べたくなる日ですね〜。
  • コミカライズも順調に進んでいるようで楽しみです
  • ありがとうございます!

    コミカライズの方はどの段階まで進んでいるのかはわかりませんが、出版社と漫画家さんは決まったようですね。
  • @wordsさん

    赤飯を食する文化は台湾にもあるのですね。
    日本の方がその文化を受け継いだ側ですね。
  • 私は曾祖母に育てられました。曾祖母は日治時代に生まれ、日本で教育を受けた世代です。
    だから、世代も時代もかなり離れている関係で、私が教わった考え方は他の人と少し違うかもしれません。
    うちでは赤飯を食べますけど、普通の台湾の家庭ではあまり食べないと思います。
    台湾の人も赤飯を食べると思わせてしまったかもしれなくて、ごめんなさいね。
  • ああ、なるほど。

    あやまらないでくださいね。
    わたしも色々と勝手に誤解する事も多いですから。

    日本の文化を継承してくれている人や国があると思うと、リスペクトされているようで、とても嬉しく思いますね。

  • 文化の継承といえば、おにぎりのことを思い出しました。
    曾祖母が作ってくれた三角形の塩むすびが、本当にすごく美味しかったんです。

    曾祖母が亡くなってから、ふと懐かしくなって自分でも作ってみたことがあるんですが、どうしてもあの味にはならなくて……。

    白鳥さんは、大正時代のような塩むすびの味を再現するコツをご存じですか?
  • おはようございます。

    大正時代の味ですか。なかなか厳しいですね。(笑)

    たぶん、おにぎりは家庭それぞれによって違い物だと思います。
    それはきっと、唯一無二のおばあさまの味だったのではないでしょうか。
  • 完結お疲れ様でした😊
    コミカライズも決まったとのことで嬉しいです
    書籍もコミックも発売したら購入しますね!

    また次回作品も楽しみにしてます
    しっかり休んで頂いて、また白鳥さん節の物語をお願いします🙏
  • ああ、白鳥さん、まさに盲点でした。

    たしかに、記憶の中の味というのは、よく考えてみると自分の中でフィルターがかかっていて、実際以上に特別美味しく感じているのかもしれませんね。

    以前、戦後の日本では鯨肉が主食だった、という記事を読んだことがあります。
    その時代に育った人たちは、子どもの頃の味だからこそ、今でも鯨肉がとても好きなのだそうです。

    でも正直なところ、鯨肉は生臭さも強く、肉質も硬くて、今の感覚だと「とても食べられない」と感じる人も多いですよね。
    それでも、その世代の方々にとっては、美味しくて懐かしい味なのだと思います。

    実は、塩むすびも何度も研究しながら作ってみたことがあります。
    曾祖母の味には到底及びませんでしたが、それでも自分では「これはなかなか美味しい」と思えるようになりました。
    それで、学校に持って行って友だちに分けたことがあるんです。

    ところが反応は散々で、
    「味が地味すぎる」「これは絶対に美食じゃない」「なんでこれを食べるの?」と、まったく理解してもらえませんでした。
    みんな、まるで私が食べる物に困っているみたいな表情で(笑)。

    でも、私は本当に、とても美味しいと思ったんです(笑)。

    きっとこれも、鯨肉と同じで、世代を大きく超えた教育や文化のギャップなのかもしれませんね。
  • @asahimaru1059さん

    ありがとうございます!

    しばらくは、書籍化(第二巻)のプロットと次作のプロットを両立して構築していきたいと思います。
    今後ともよろしくお願いいたします。
  • @wordsさん

    今ではクジラの肉は手に入らない高級肉ですね。
    父の現役時代では、一番安くて栄養豊富なクジラ肉だったそうです。
    今では和歌山の太地町などの一部の漁港周辺でないと食べれないとの事。
    わたしも食べた事がありません。もしかしたら食べてるかもしれないけど。(笑)

    おにぎりも色々あると思いますよ。
    白米の中に具材を入れるスタンダードなタイプから、炊き込みご飯をや赤飯――あるいはチャーハンをおにぎりにする、混ぜ込みタイプもあり、いくらでも個性的な物が作れると思います。
    地域や年齢によっておにぎりは変化するのではないでしょうか。
  • ああ、そう考えると、安い食材って本当に侮れませんね。
    いつか「高くて手が出ない高級食材」になることもあるなんて(笑)。

    食べ物って、人の移動や時代の流れをそのまま映している気がします。

    それで思ったんですが、音楽も同じですよね。

    YouTubeで、百年ほど前の台湾の音楽を紹介しているおじいさんの動画を見たことがあります。
    その方は、音楽が生まれた背景にある時代の出来事も一緒に説明していて、
    社会事件がきっかけになった曲や、当時の男女関係から生まれた曲などを紹介していました。

    ある回で当時の音楽が流れたとき、ナレーションが入っていたんですが、
    百年前の台湾の人が話している台湾語が、ほとんど聞き取れなくて、とても驚いたんです。

    私の曾祖母はまさにその時代を生きていた人なのに、
    どうして私は理解できないんだろう、と不思議に思いました。

    発音やアクセントって、時間とともに少しずつ変わっていくものなんでしょうか。

    白鳥さんは、百年ほど前の日本人の話し方を聞いたことはありますか?
    今の日本語と比べると、やはり違いますか?
  • おはようございます。

    百年前の音声並びに映像となると、なかなか触れる機会はないですね。

    時代劇とか、歴史ドラマなどでも、それらしい言葉を使っていますが、その台詞はあくまでも現代口語、当時の言葉遣いとは似て異なるものですね。
  • ☀️😊👍
  • 今ニュースを見ましたが、優秀なイラストレーターと組めるようですね。

    出版、頑張ってください。
  • 教えて頂きありがとうございます。

    調べてみたら、5/29日に発売になっていましたね。
    知らなかったです。(苦笑)
    これからもよろしくお願いいたします。
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