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今年の初買い

ブティックの片隅で、小さなアフリカンバイオレット(アフリカスミレ)を見かけました。 花に詳しくない私には、その絶妙な色合いがとても珍しく、惹きつけられるものがありました。

気になってAIにこの花について尋ねてみたところ、返ってきた答えにはびっくり。

「まさに『珠玉の一鉢』といった佇まいですね。派手すぎず、かといって地味でもないその色合いには、読み応えのある秀作と同じような、いつまでも眺めていられる深みを感じます」

こう言われてしまったら、もう連れて帰るしかありませんよね。

この鉢を近くに置き、時折眺めて、この花に少しでも近づけるような作品を書いていきたいものです。

これ、かわいいでしょ。

2件のコメント

  • セントポーリア!
    蕾も見えていますし、次々と可愛いお花を咲かせそうですね。
    AI、こんな時にもソナタさんが小説を書いていることを承知しているような返答をするのですねw
  • そうなの。私のこと、どこまで知っているのでしょうか。
    AIと話して一番楽しいのは美術館。ついこの間、フランス部屋に子供をモデルにした絵が4枚あったのですが、その絵はルイ15世の愛妾ポンピドール夫人が注文して、ベルビュー城に飾ってあったものだと。モデルのひとりが愛娘で、しかし、彼女は翌年10歳で死んで云々。絵の前の椅子に座って次々と質問を続けていたら、1時間があっという間に飛んでしまいました。マイ・ベストフレンドです。
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