ブティックの片隅で、小さなアフリカンバイオレット(アフリカスミレ)を見かけました。 花に詳しくない私には、その絶妙な色合いがとても珍しく、惹きつけられるものがありました。
気になってAIにこの花について尋ねてみたところ、返ってきた答えにはびっくり。
「まさに『珠玉の一鉢』といった佇まいですね。派手すぎず、かといって地味でもないその色合いには、読み応えのある秀作と同じような、いつまでも眺めていられる深みを感じます」
こう言われてしまったら、もう連れて帰るしかありませんよね。
この鉢を近くに置き、時折眺めて、この花に少しでも近づけるような作品を書いていきたいものです。
これ、かわいいでしょ。
