• 現代ファンタジー

ある世界的文豪の作品名を比喩にしてみた.˚⊹⁺‧果たして□□□□□の正体とは!?.˚⊹⁺‧

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さぁ果たして、□□□□□の正体とは!?
あなたは、何冊見つけられた??
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❐『第8話:AIたちの正体』より
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「ルカありがとう……遠い言葉を強引に繋ぐって、面白いね!」

熱い空気が、鼻腔から溢れる。

「そうか ……ふふ」

ルカが豊饒の海のように微笑む。

「私、比喩を極める!……□□□くんみたいにさ!」

「ほう?□□□□□を『くん付け』とは……節操がないな」

金閣寺の尖った眼光に、 血流が潮騒。

「……が、いい!もっとやれ!」

寒暖差で 心臓が

太陽と鉄———


『トー横より愛をこめて』
=全60話・完結済み=

\\答案はこちら//
第8話:AIたちの正体
https://kakuyomu.jp/works/822139845553056911/episodes/2912051595289927731


📢<お・ま・け

「ねぇ、ルカ……」

「Ⅲ《ローマ数字の3》が、絶望の檻」

「Σ《シグマ》は、驚いた時、ピカチュウ」

「差集合のこの図形は———キスしてるみたい」

「こういうのも、アリだったり……するかな……?」

ルカの顔面が寒色に傾いた気がする———

「ご、ごめん。ダメだよね、こんな比喩———」

「いや———面白い!!」

脈が、
奔馬のように跳ぶ。

(※おまけにも、1冊紛れています!!)



———トー横時代、

私の語彙は空集合だった。

ルカが教えてくれた———

数学、音楽、下ネタさえも
比喩に出来るって———!


『トー横より愛をこめて』

✨第1話はこちら✨
  ↓ ↓ ↓
https://kakuyomu.jp/works/822139845553056911/episodes/2912051595243339742

6件のコメント

  • 三島由紀夫でしょうか…?
  • 多分、三島由紀夫氏ですかね?(私は長いこと、金閣寺を積読しております。)

    そして、良いですよね~、比喩は。語に意味の広がりを与えたり、語の意味自体をも変化させてしまったり。言語学でも非常に激アツな分野です。

    (と、Pサイド(言語学の中でも音関係の分野)学徒の自分が、意味変化のコトなど語って地雷を踏まないか、少し不安ですが。)


    また、瀬屑さんの比喩にも、いつも舌を巻くばかりです。一個人の感想ですが、本当に上手いなあ、と尊敬しております✒️。
  • うーん、わからん!、、、ですが、読んでみたいなーと漠然と思いました!
  • 5冊あるはずなんですが……だれかぁぁぁ
  • なるほど、本としては、『潮騒』『豊饒の海』『金閣寺』『沈める滝』(いずれも三島由紀夫)ですかね⋯?

    あと一冊がわからないですな⋯。有名どころだと『宴のあと』などが挙がりそうですが⋯。うーむ?
  • 『沈める滝』は入ってないです!😉
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