「隆くん」
俺は振り返る。
「お、おはよう……隆きゅん」
俺は、ちょっと気だるげに返事をする。
「おはよう、安西」
この安西アリスは、帰国子女でちょっと日本語が苦手だ。もちろん差別はない、『事実』だ。
白銀のサラサラストレートヘア、紺碧の瞳、美しすぎる容姿。
うちの学校は制服のリボンが自由だからいつもピンクを身につけている。
アリスのトレードマークだ。
ひえええええ!
作者のキャラ愛が暴走してるぅぅぅぅ!!
(キャラ愛はもちろん大事だよ?)
だけど、アリスが
ストーリーの行手を阻んでいるぞおおお。
……い、いや!!
★500!?
ということは、
カクヨムユーザーはこういうのを求めている……のか!?
(それなら!)
私の名前は、瀬屑アンナ!
ママと色々あって家を飛び出しトー横キッズになった。
で、こっちの身長188cm、陶器肌、鋭利なVライン、顔面ハイジニーナ(※髭がないってこと)、黒髪のオールバックで深緋、じゃなくて真っ赤な瞳の胸板がめっちゃ色っぽいこの男は、
私の雇用主で天才外科医のルカ!
シャーンドル=ルカ=シルバニアだ。
「オーバードーズで見える宇宙など……紛い物だ」
で、でたああああ。
1話のルカの迷言、いや名言!
よし、ルカの説明も済んだし、
トー横女の視点、体験してみる?
↓ ↓ ↓ ↓
▼第1話:紛い物の宇宙
https://kakuyomu.jp/works/822139845553056911/episodes/2912051595243339742※説明と体験の差
https://kakuyomu.jp/users/sekuzu1237/news/2912051597479091132