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『勝率の女神はほほえまない』で作成した折れ線グラフ(2)

前回の近況ノートでは、『勝率の女神はほほえまない』を執筆する都合上、須藤彩香が折れ線グラフ(グラフ1)を作成したことを紹介した。

しかし、その(グラフ1)からは「イニングごとの得点指標の差が次第に縮小していることが読み取れ(る)」ものの、「10年ごとのサンプルでは、9回の平均得点の傾向がつかみにくかった」 それでは、須藤彩香はどのような対応をしたのか。10年サンプルでわかりにくければ、全年のデータを取るまでである。

また、その作業をするからには、9回のみならず試合終盤の7-8-9回3イニングのデータを取るのがいいだろうと判断して作ったのが、この近況ノートに添付する(グラフ2)である。

では、この(グラフ2)からいったいなにが読み取れるのか、については機会をあらためて論じることにしたい。来たれ、読者!

(勝率の女神はほほえまない)
第4章(3) ゼミレポートの前夜
https://kakuyomu.jp/works/16818622173245457471/episodes/16818622174551057291

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