11月8日(日)文学フリマ東京43で拙作「未来のある日に」が参加したアンソロジー本の頒布があります。
企画概要:https://kakuyomu.jp/works/2912051601248012302/episodes/2912051601294154455
作品 :https://kakuyomu.jp/works/2912051604182600220
主催の風雅ありすさん(https://kakuyomu.jp/users/N-caerulea)には頭が上がらないです。
以下、当日の概要(コピペ)です。ブースは「南1-2ホール | O-67〜68」とのこと。
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【文学フリマ東京43で頒布するよ!】
🕙11/8(日) 12:00〜17:00開催
📍東京ビッグサイト
📘文学フリマとは?→https://bunfree.net/attend/
📕イベント詳細→https://bunfree.net/event/tokyo43/
#文学フリマ東京43
WEBカタログ
https://c.bunfree.net/c/tokyo43/1F/O/67?via=my_exhibit
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特に何もなければ、当日は開場から早めの時間に行っているはずです。
用事が済んだ後はノープラン。流れに身を任せた結果、結局どこかの喫茶店で混雑具合に怯えながらキーボードを叩いている可能性が高い気がします。
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で、せっかく文フリの話が出ましたので。
出展側で参加する可能性は考えたことがなかったわけではないです。が、色々考えて思いあぐねているうちにタイミングを逃し続けてきました。若い頃は、「お金ないしなー」とか「在庫の扱いどうするかなー」とか考えておりました。今は少なくとも前者の問題はクリアしていますが、結局今もデモデモダッテが発動しているような気がします。
いや、まあ、印刷してしまうと誤字脱字の修正や本文のブラッシュアップができないまま「完成品」として残ってしまうのが、取り返しのつかないことのように思えて、二の足を踏んでしまうのですね。
何かと抜け漏れが多い人間だと自覚しているからこそ、慎重になりすぎているだけなのでしょうけど。
こうやって迷うくらいなら一回やってみればいいじゃん、と素朴に思いますが、それが言質になるのもなあ、うーんうーん。
とりあえず、文フリになると参加者層がどう変化するのか、というのはきちんと観測しておきたいところです。
11月8日は東京ビッグサイトでいさやさんと握手しよう。