• 異世界ファンタジー
  • 創作論・評論

暇ではない、むしろ忙しい。

こんにちは。

性格的にあまりSNS等マメではないのですが、
年に一度のリフレッシュ休暇を念願叶って取得させていただいています。

今は自分の作品に向き合いたかったので、
良い時間を過ごさせていただいています。

イラストがあってイメージガタ崩れ。と言われたら申し訳ないのですが、
素人の遊び心で描いてます。

恥ずかしながら、
カクヨムに登録してから、絵のAIが世にこんなにも浸透していると知り、
背景などうまく活用できないものか、、と考えています。
活用している方がいらっしゃったらこっそりオススメを教えてください。

あっさり完成度の高い絵が誰でも描ける世の中になり、
なんだかなぁ。と思う反面世界観が表現できるのは素晴らしいことだと思います。

子供の頃は、漫画絵を描いているとよく馬鹿にされたものです。
誰にも言わずに、こっそりと描いてきましたが、
中途半端でいけませんね。
知らない世界が多すぎます。

それでも、
やはり自分の世界が好きなようで、
いい歳を重ねながら世界を構築しています。

今後ともたまに常世の世界を思い出してのぞいていただければ幸いです。
心に残る神話が書ければと思い紡いでいます。

さて、このイラストは未完ではありますが、

五話「光の手」

天照が光の速さで駆けつけ、迷子の夜姫をなんともない顔で
「大変だったな、仕方ないやつだ。寂しかったのか?」
と声をかける場面です。

天照の人生において、こんなに穏やかに微笑む時代は多くありません。
輝かしい人生の束の間の時間です。




1件のコメント

  • 良いですね!
    自分で描くのって大切ですよね。
    キャラのイメージも文章にしやすくなるし!
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