突然ですが、タイトルの通り本編を再開します。
黒羽外伝の執筆が終わり、もうしばらく半年くらいお休みしてもいいかもしれないと思っていたのですが、少し書き始めたらハマってしまいまして。
二部を書き終えてから再開……と思っていたのですが、構想自体はもう大きくブレることもなさそうなので、本編を再開します。
のらりくらり寄り道はたくさんすると思いますが、楽しんで書いていきたいと思います。
ところで、部のタイトルってカクヨムではつけられないのでしょうか。
章のみなのですかね。
ちなみに、タイトルを置けるとしたら『夜は太陽の傍に咲く』です。
テーマは『祈り』と思っています。
本編は現在、夜姫が常世に生まれ、神々の世界・黄昏都で過ごした七歳〜十五歳までの物語を公開しています。
十六歳から十八歳くらいまでの物語は、外伝で少し触れています。
そして二部は、夜姫二十歳からの物語です。
小さな夜の神だった彼女も、少しずつ大人になりました。
天照にとっては、いつまでも守るべき幼い対でありながら、もう以前と同じようには扱えない存在になっていきます。
黄昏都の神々との距離も、太陽宮との距離も、天照との距離も。
変わらないようで、少しずつ変わっていく。
二部は、そんな物語です。
もともと拙作は、大人向けの小説として描いていました。
二部以降はセルフレイティングを付け、性的描写・残酷描写ありで書いていきます。
苦手な方は、ここでそっと距離を置いていただいても大丈夫です。
それでも見届けてくださる方には、夜姫と天照がどこへ向かうのか、ゆっくりお付き合いいただけましたら嬉しいです。
一応、構想としては四部でまとめていく予定です。
以前より反応できる日が少なくなっているため、更新は土日2回の予定です。
ということで、本日公開します。
第二部の幕間は、『久遠の心』からスタートします。
ここは六話続く予定です。
長い物語になりますが、最後まで書ききることを目指して……
もし興味が湧きましたら、ぜひ遊びにいらしてください。
