でもいつか私は驚天動地のカッコいいグラディエーターの騎士姿描けるようになる気がしています。
というのも、愛好するアスリートたちが、時折写真の前で驚天動地のカッコいい表情や仕草を見せているのをよく感じているからです。
ものすごく感動して うわああああああああこの写真の表情!! カッコいい!!
っていつも心が大きく動くのを感じます。
つまり私は多分「どんなものがカッコいいのか」という基準はあるのだと思います。
技術が備われば、少しずつ心が動いた瞬間を描き出すことが出来るようになると思う。
私は字も下手期こうでした。
頭には思い浮かぶけど、文章化出来なかったのです。
でも文章力を磨いて、今では完全に脳内に思い浮かんだ情景を文字に出来るようになりました。
つまり私は脳内に思い浮かんだものを書き起こす、という作業自体は苦手ではないのだと思うのです。
絵も思い描く通り描けるようになったら本当に更に創作が楽しくなりますね🥰
戦いの舞台に上がっている、
盤上のアスリートたちの表情は、
本当に驚天動地のカッコよさです。
戦っている時の牙を剥く表情だけではなく、
戦いに赴く直前の、静かな闘志を秘めた横顔や、
敵をねじ伏せて強い選手が「俺はこんなものじゃない。戦う気ならもっとやってやるぞ」と言わんばかりに昂揚とは逆の、氷のように冴えた目をする瞬間とかもあります。
モデルにすべき驚天動地のカッコいい人たちは、私の目前にゴロゴロ転がっているわけです😊
素敵な絵を描く感性は日々磨かれているわけです!
サッカーで特にカッコいい仕草で好きなものがあるのですが、
いわゆる司令塔みたいな人が
足元にボールを持ち、軽く片足で押さえた姿で、要するに全体に「上がっていけ」のように腕を水平にし、どこかを指差している写真を見たことがあるんだけど無茶苦茶カッコいいのです。
あんなカッコよさの最大瞬間風速、スポーツ以外の日常社会のどんな瞬間にも存在しないと思いますね✨
絵はいいねえ……。
なんていうか、字は私はもう完全に自分の武器にして把握しているのですが、
絵はまだ未熟だから、絵のことを考えるとなんか自分が途方もない、向こうの地平線まで見える大草原にポツンといるような感覚になるのです。
何をしていいのか、全く分かんない😇
……でも、絵はそれがいいのです。
なんか絵のことを考えると、心が広く、途方もなく、自由な場所に行く感じがする。
まだこの世の苦しいことも嬉しいことも、未来も、
なーーーーーーーんにも知らなかった子供の時のような、ただひたすら自由な場所にいるような気持ちになれる。
果てしなく広い場所にぽつーんと自分だけ置いて行かれたような感じになる。
それって寂しくない? って言われたことあるんですが、
ごめんな全然寂しくない。
私は元々心が孤独で、とても孤独に慣れています。
訳分からん人の群れの中に置いて行かれたら孤独を感じますが、
草原に一人はむしろいつも心はそんなもんだったから、むしろもう長い付き合いなんだあの心の草原。
だから安心するんだよね。
絵はなんというか、本当にこうして、寺の広い池を眺めているのと同じように、たった一人で心の中で自分とだけ向き合っていきたい。
安心するんですよ。たった一人で絵を描いていると。
描くこと自体に、とても意味があると思う。
なんか絵というか写経に似てるんだよな私の中で。
自分で描くことに最大の意味や充実がある。