8月13日から16日まで、
ベルギーのブリュッセルの市庁舎前の大広場【グラン・プラス】の
フラワー・カーペット。
今年はテーマが日本で、75万のダリアなどを使い葛飾北斎の【富嶽三十六景、神奈川沖浪裏】(千円札の絵柄)をモチーフに描いてくれています。
こういうのやってると、「そんなことのために刈り取られる花が可哀想」と思う人もいらっしゃるようですが、私は野の花も好きですが、芸術に使われる花も好きです。
見て来ましたが、本当に丁寧に作られていてとても素晴らしかったです。
何が素敵かって、オリジナルの色合いと、全然違うんですよ。
【神奈川沖浪裏】は海の絵なので、青色が印象的ですが、ダリアは赤・橙・ピンクなどの暖色系。でもダリアのその暖かい色合いを生かして、フラワー・カーペットとしてアレンジして、でも構図とかは本当に一目で分かるように描いてくれてるのです。
大変な作業だったでしょうが、本当に鮮やか。
本物の花の鮮やかな色合いがとても美しかったです🥰
何よりも嬉しいのが、
今年は日本とベルギーの外交関係樹立160周年とのことで、
他国の、世界遺産のとても立派な広場で、こういう作品を日本のテーマで作って下さったことが嬉しいのであります!
ベルギーも大好きなスポーツ選手もたくさんおる大好きな国だから
嬉しいのであります!!✨✨
ベルギー ありがとう~~~~~~~~🌹🌹🌹
わたし愛国心全然ねえけど こういうこと海外の方がしてくれた時になんかちょっと嬉しいのは……もしかしたらミニ愛国心なのかもなぁ😊✨