FIFAが【W杯運営事業売却計画】中止を発表しましたね。
欧州の反対は恐らくインファンティーノは計算済みだったと思いますが、
私は今回素早く反対を表明した【北中米カリブ海サッカー連盟】と、
【アジアサッカー連盟】も最初のトーンは「困惑」という情けないものでしたが、昨日には反対表明していたので、これで大勢が決したのでしょう。
素晴らしいです!!👏
サッカーはルールが単純であり、極論で言うと丸いものを蹴り始めれば今この瞬間から街角でも始められることから、本当にどんな土地でもすぐ始められる競技なので本当に競技人口が多いです。
だからこそものすごく多くの地域の人々を【W杯】という名の許に一撃で招集し、まとめあげられるという凄まじい可能性を秘めており、
その権威が民間企業という本当に個人的な領域に格下げされることだけは避けねばなりません。もしかしたら地球上でただひとつの絶対的な「中立の場所」になれるかもしれないのです。
インファンティーノがロシアを戻したがっている意図からも見えるように、W杯だけを神聖化して聖域化した上で個人に売却する方針を取るのは非常に悪辣です。
私はそういう明らかに武力を持たない隣国を今現在侵略して虐殺しているような国が「W杯の場所では仲良くしようね!!」などと無理に手を握らされるような、そんな安易で陳腐な聖域になることは望んでいません。
スポーツの醍醐味はなんといっても、
「がんばれ!!!」
と他人の為に無我夢中で応援し、涙を流し喜べること。
とても応援出来ないような醜い所業を今現在している国に出て来られると、余計白々しい聖域になります。
あの野郎の計画が承認されたら、金さえ出せば今現在他国を虐殺しているような国の者までW杯の利権を意のままに出来るようになりかねません。
私が望むのはサッカーという庶民のスポーツが、永遠に庶民の手の中に握られていること。確かに今大会もチケット高騰など課題はありますが、配信などなら庶民も気軽に見られる範囲は保たれています。
誰か一人の利権にならないこと、W杯の公平さを守るためにあるのが、FIFA、国際サッカー連盟だと私は思っていますので、W杯運営事業を売却して「商品」にしようとするのはあいつらの単なる責任放棄です。
それなら何のためにFIFAがあるのか。
勘違いしないで欲しい。本当に。
サッカーで多くの国が、国境を越えて集い、一つの大会で親交を深めることが出来る場所を作る。安心してそこでスポーツを楽しめる環境を整えるのがFIFAの使命。
私が権力闘争としては「初期レベル」と言ったように、
あっという間に金の亡者の計画は頓挫しました。
サッカーが一部の特権階級のものではなく、間違いなく人々のスポーツであることを強く知らしめることが出来ましたね。
今後も同じような動きを取る者は間違いなく神のような人々の怒りに焼かれることになるでしょう。
お分かりになると思いますが、サッカー詳しい人はこの会長のこの感じは以前に【スーパーリーグ構想】というプロジェクトを立ち上げたことからもどんな人間かはすでに分かり切っているのですが、今回のことで今までサッカー詳しい人しか知らなかったことが一般人レベルにまでインファンティーノという人間の本性を知らしめることになったので、瞬く間に求心力を失うことになると思います。
計画を中止したからいいというわけではなく、
「これ以上あんたにFIFAを任せておけない」
という動きに繋がるでしょうね。
中止決定だけで済まないと思いますよ。
北中米カリブ海サッカー連盟はとにかく大変いい仕事をしました。
私も少し驚いたほどの素早い反対表明。
恐らく会長も計算外だったのでは?
金で売買出来ねえものもあるんだよ。
よく覚えておけ💢( ゚д゚)、ペッ
とにかくサッカーを愛する者たちの大勝利であります!!🎉
やったな! サッカー!!🥰
よくやった えらいよ✨