いい曲と出会うと【書き】が進みますね✨
さあガンガンお遍路やって行こう!!
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①
諸葛亮
種を植え、実りを待ち、収穫を終えると、一つの命の営みが終わる。
その実の最後まで人間が頂き、人がまた畑に作物を植える。
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②
孫黎(孫権の妹)
「――私、玄徳様の側にいたいの。
自分が死ぬその時まで。
呉には戻らないし、戻らなくていい。
蜀にいたいと思ってる。
ここで暮らしたい」
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③
孫黎
「私は、呉では幸せに暮らしたわ。
大切にしてもらった。
でもいいの。
もう十分幸せだから。
今度は、……これから私は私が大切にされるんじゃなくて、私が誰かを大切にして、幸せにしてあげたいの」
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④
諸葛亮
優れた人材も、友も、それはその人の財産だ。
苦しい時にそれがその人を守る。支えてくれる。
失われていくだけでは、どこかで劉備は耐えきれなくなる。
これから先も、劉備を支える人材は大切にし、迎えるべきだ。
作物を植えるのだ。大切に絆を育てる。
それが人間の、人生の春になる。
劉備を冬の景色の中で、一人にさせたくなかった。
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⑤
諸葛亮
彼女の父の孫堅も、兄の孫策も、非常に強い魂を持った男だったが、その片鱗を孫黎の中にも確かに見た。
この誇り高さと心の強さがあれば、きっと自らの人生を嘆き、故郷を想って泣くばかりの姫にはならないだろう。
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⑥
孫黎
「この時代、みんな、幸せな未来なんて約束されてない。
私だけ誰かに約束して欲しいなんて、私は思わない。
私は【江東の虎】と呼ばれた孫文台の娘。
そして【小覇王】とうたわれた孫伯符の妹よ。
誰かの手など借りず、
自分の幸せは自分で決める」
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⑦
諸葛亮
「……情を、無理に断ち切る必要はないのです。
忘れなくてもいい。
故郷や、貴方を慈しんだ人々との記憶は、貴方という人間を作り上げた一部です。
大切だと思うなら、生涯大切にして下さい。
何もかもいらないと捨ててしまっては、
貴方という人間が消えて行ってしまう。
優しさや、素晴らしさもです。
例え口に出さなくても、心の奥にいつまでも大切になさってください。
辛いことではあるでしょうが貴方ならきっと忘れずにいても、
笑って生きていける」
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⑧
馬超
夜じゅう風と雨に揉まれていた鬣はボサボサで、身体にちぎれた葉っぱや花びらが模様のようにくっついていた。
さすがに馬超はその有り様に声を出して笑ってしまった。
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⑨
賈詡
「そのつもりで来たが、一概にそうは言えない。
涼州が我々の築城をどう捉え、どう出て来るかによる。
逆に聞きたいが黄巌殿。
貴方は魏軍が涼州の村に危害を加えなければ、
自領に魏軍の大きな拠点があっても全く気にならないかな?」
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⑩
賈詡
「魏軍の軍事行動と見せかけ、涼州騎馬隊を誘き出し、
魏軍にぶつけて来た奴がいる」
賈詡が付け足した。
「そいつが【北の悪魔】だ。
貴方にはそいつを殺してもらわねばならん」
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こんな感じ!
①!!
花壇を荒らしたり作物を盗んだり駄目にして捕まった奴は法によって裁いてくれればいいけど、とりあえず捕まって罪も立証されたのに「すみませんでした」と作った人に土下座して謝らなかった奴は死刑にしていい法律作って欲しい。
勿論賠償とかはしてもらうけど、そんなことはともかくとして
土下座してきちんと育てて作った人に謝って欲しい。
1日1日、大切に子供のように様子見ながら気にかけて育ててるものなんだから。
謝ったら死刑にならなくていいけど、
公にどうしても謝らない場合は死刑になる法律作ってくれ。
言っておくぞ!!!
他人の育てた花や作物を無下に出来る奴は頑張れば絶対人間も殺したり酷いことした利できる奴だからな!!
動物を虐待する奴も、人間を殺す前兆だったりすることがある。
植物だってそうですよ。これは真面目な話。
とりあえず花を踏んで滅茶苦茶にする奴は3日以内に土下座して謝らないと死刑にしてくれ!!😇
諸葛亮と孫黎という非常に珍しい組み合わせの会話で面白いので、ぜひご覧ください。
⑥なんか見ていると、孫黎のカッコいい戦いの舞台をどこかで作ってあげたいなとも思いますね。
読み返して良かったです。なんかセリフ抜粋しながら、色々今後のエピソードや展開また思いつきました。
⑦は長ゼリフですがいいセリフですね……。
実感籠っています。
私もある時全部過去の情を断ち切らなければと思って苦しかったことあります。
その時に、これは他人が言ってくれたわけではないですが、自分である時こういうことを考えました。
大切なのは【幸せになること】
辛いことは忘れ、
別に覚えておいても苦しくないなら、そっとどこかに置いておけばいいのです。
徹底的に排除して自分の心を無菌状態にしておくことはない。
あまりにも完璧に無菌であることを自分に課すと、本当に追い詰められます。
「大体でいいか!!✨」
と時にはそのくらいの大らかさで行くことも大事😊
うちの孔明先生はこういう大らかな所あります。土いじり好きな人なので。
うちの【水鏡荘トリオ】こと
諸葛亮・龐統・徐庶は、
諸葛亮が作物を育てるのが好きで、
徐庶が料理するのが好きで、
龐統が食べるの好きな設定です。
まあ龐統が食べるの好き設定はあんまり出せないまま終わってしまいましたが、前も言ったけど三国志は色んなシーンを何回も何回も私は書いて来たので、その中でもっと違う龐統先生も書いてる。
そういう所では一番食に五月蠅い人が龐統先生でした。
徐庶の味付けを好んでいるので、徐庶が留守の時に孔明先生が食事作ると「塩加減が違う」とか言って「ちょっとのことでしょ😊💢」と臥龍と鳳雛でいつも喧嘩しています。
⑧!!!
動物愛炸裂の⑧をピックアップです!!
こういうのを書くのが動物好きですよく覚えておいて!!!!!🐎
大型動物のこういうのが可愛いんだ!!!😭
ボッサボサになっちゃってるのに頑固にそこにいる感じ!
可愛い!!
作者は認識論。常日頃から大型動物のこういう所たまらん!! と思ってはしゃいでる人はこういうときこんなシーンがスッ✨とすぐなんの労なく出て来ます。
馬を書いた時点でスイッチが入るんですよね。
勝手にスラスラ可愛いエピソードが出て来ます。
キュートは最強だ
⑨こういうセリフも本当にキャラの書き分けをするにあたって重要ですよね。
要するに、徐庶や張遼には通じた話が、賈詡や司馬懿には通じないことがあるわけですよ。そういう所から個性を表現出来る。
【セリフの受け取りで差異が出て、個性を表現する】
私の非常に得意とする技術であります!😊
⑩は文章力の高さとセンスの良さが感じられるとてもいいセリフ。
音感を完全に自由に操っているのを感じます。
耳当たりがいい。
この世には上手い人がいます。
素敵な話を書く人も。
でも私が感じる理想通りの【音感】で文を作れる人は全然ながら私以外にいません。
【音感】の心地よさがあるから、私は無性に自分の作品が好きなのです。
「魏軍にぶつけて来た奴がいる」
「そいつが【北の悪魔だ】」
このシンプルですが音感の良さ、最高です。
七海ポルカ独自のテンポ感を最も感じられるって言ったら圧倒的に⑩です。
これもどれも素敵なセリフですが……
選びきれねーよ!!!!!
本当に書いてる奴すげえな!!!プロ級だ!!✨✨🥰
⑦だな!!!
長ゼリフだが⑦だ!
読んだら分かる! 読んだら分かるよ!
どんなことを描いているのが【花天月地】なのか。
どんなセリフを書ける作者なのかが。
話を読んでなくてもこの⑦を見るだけで、ただものじゃないことが分かるよ!!
⑦だ!!✨
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⑦
諸葛亮
「……情を、無理に断ち切る必要はないのです。
忘れなくてもいい。
故郷や、貴方を慈しんだ人々との記憶は、貴方という人間を作り上げた一部です。
大切だと思うなら、生涯大切にして下さい。
何もかもいらないと捨ててしまっては、
貴方という人間が消えて行ってしまう。
優しさや、素晴らしさもです。
例え口に出さなくても、心の奥にいつまでも大切になさってください。
辛いことではあるでしょうが貴方ならきっと忘れずにいても、
笑って生きていける」
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この世の皆が生まれ落されたその場所をずっと好きでいられるわけじゃないのだ。
自分が自分らしく生きるために、
ここではないどこかに行きたい!! って飛び出していく人がいる。
私もどっちかというとそっちの人間なので、
やたら故郷や家族を賛美するような作品は好みでは無いんですが……。
ただ別に故郷や母国や家族の大切さを全く分からない冷酷人間であるわけではないんだ。
ものすごくむしろ、分かる。
それが欲しいと思ったこともある。
でも永遠に手に入らねえんだなと理解したら、
やっぱり人間、諦めて生きて行かないといけないことはある。
一番は、
人間は、
【幸せになっていい】
ということなのです。
幸せになるために、
忘れたり忘れなかったりすればいい。