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短編を投稿しました

 清瀬 六朗です。

 カクヨムコンテスト11「お題フェス」の第5回のお題「手」に合わせて、短編を公開しました。

 『驕児』(きょうじ)
https://kakuyomu.jp/works/822139843373518909

 ずっと万年筆で手書きで小説を書いてきた大河小説の作家が、PCで小説を書いてみたものの…という物語です。
 「手」というお題が出て一日ぐらい考えたところで、やっぱりここは「手書き」だろう、ということになりました。
 私も「万年筆で手書き」は好きですしね。
 使っているのはペン習字用の(値段のかわいい)万年筆ですけど。

 いろんな構想を詰めこもうとしたのですが、今回はカクヨムコンテスト11【短編】に応募するために1万字に収めることを優先しました。
 だから、「享徳の乱」(応仁の乱と同時代の関東の騒乱)からAIまで、さまざまな要素が次々に登場して、ごちゃごちゃっとした印象の物語になったかも知れません。
 あと、昭和~平成初期に作家になった男性の価値観で書いていますので、現在では受け入れられにくい表現があるかも知れませんが、そこはご了解くださいませ。

 長編の『ルネ』
https://kakuyomu.jp/works/822139840098803951
に続く作家シリーズ、ということになります。
 『ルネ』の登場人物の一人が『驕児』にも登場したりもします。

 画家も作家だとすれば、『天国は何処に在りや』
https://kakuyomu.jp/works/822139841777431599
にも続きます。

 自分が歳を取ったせいか、年齢の高い作家とか画家とかの登場が増えています。(汗)

 ところで。
 前の週にはたしかにお題「天気」で書く、と言っていたのですが!
https://kakuyomu.jp/users/r_kiyose/news/822139842677965670

 書けませんでした。

 何が起こったかというと。
 書き始めたのですが、ぜんぜん天気とは違う話になってしまって…。

 そのお話も書き直して完成させて投稿したいと思います。

 「お題フェス」参加で、エッセイはしばらくお休みしています。

 『ホルン吹きの休日』
https://kakuyomu.jp/works/16818093089932291305
は続いています。
 腹黒とか片倉梨々(部長)とかとやり合っているあいだに、いずみのホルンがちょっとたいへんなことに…。
https://kakuyomu.jp/works/16818093089932291305/episodes/16818792440565762837

 またよろしくお願いします。

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