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コメントつきレビューをいただきました

 清瀬 六朗です。

 拙作『ホルン吹きの休日はAIとともに』
https://kakuyomu.jp/works/822139838680919249
に、朝吹様
https://kakuyomu.jp/users/asabuki
よりコメントつきレビューをいただきました。

 「計算機を使う人間は数学者ではない」
https://kakuyomu.jp/works/822139838680919249/reviews/822139840048202454

 朝吹さんは、私が、拙作『ホルン吹きの休日』
https://kakuyomu.jp/works/16818093089932291305
の設定(の一部)をAI(Xaris AI)に読んでもらって小説を書いてもらう、という試みを始めたころから、その試みに注目してくださっていました。

 「これぞ、研究魂」と言っていただけたのは嬉しいです。
 また、私は自覚的に「計算機を使う人間は数学者ではない」と思われることに反応していたわけではないのですが、評をいただいて、そういうところもあったかも知れない、と気づかされました。

 ありがとうございました。

 『ホルン吹きの休日はAIとともに』は、もともと、現在のAIがどれだけ優秀でも、『ホルン吹きの休日』とまったく同じものはできないだろうと思って始めた試みです。
 『ホルン吹きの休日』は、今日公開のエピソードで第370話という長丁場の長篇で、設定も厖大です。しかも、「登場人物数を絞る」ことを初めとして「小説書きの原則」をいろいろと破っています。AIはそういうことはしないに違いない。
 それでも、ここまで違った物語になるとは思っていませんでした。

 なんと言っても:
 AIのいずみ(主人公)、いいひとすぎ!(汗)

 ただ、これは、AIが無料で使える範囲でAIにやってもらった結果です。
 もし、AIに、『ホルン吹きの休日』の人物設定と、私がこれまで書いてきたものとを徹底的に読み込んで「ディープラーニング」してもらい、書いてもらったら、結果はどうなったか、というのは、今回の試みの範囲ではよくわかりません。


 ところで、評者の朝吹さんの現在の最新作は『左のつぶて』
https://kakuyomu.jp/works/822139839413306924
です。
 日常の一コマ二コマを描いて、どこにもふしぎはなさそうなのに、どこかふしぎな雰囲気のあるエッセイです。
 こちらもよろしくお願いします。

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