あけましておめでとうございます。
清瀬 六朗です。
私がいるところ(帰省先)は穏やかな新年です。
鳥取県から北海道西部まで、日本海側は雪のようですが、現在のところあまり大降りはしていないようです。
ただ、震災と豪雨災害を連続してこうむった能登半島は、上空まで湿度が高く、予報も連日雪ということです。
北陸地方には全体に「大雪に関する北陸地方気象情報 第1号」が出ています。「北陸地方では、1月2日から3日にかけて、大雪による交通障害に注意・警戒してください」とのことです。
ここからは、お気をつけください、と言うしかできませんが、くれぐれも(交通傷害以外の災害にも)お気をつけくださいませ。
昨日で『天国は何処に在りや』
https://kakuyomu.jp/works/822139841777431599が完結しました。
今日は、旧作『ねずみのお椀』
https://kakuyomu.jp/works/16818093094244365625を「カクヨムコンテスト11【短編】」に応募するとともに、今日の夕方午後6時に「第0話」を公開します(公開時刻前後にタグの一部を変更します)。
このお話は最初はこの「第0話」がある形で書いたのですが、作品公開時に開催されていた「ありがとう またね、大好き」コンテストに応募するつもりで、字数調整のためにその「第0話」部分のない形で公開しました。
今回、「カクヨムコンテスト11【短編】」に応募するに際して、「第0話」の部分を復活させます。
よろしくお願いします。
『ホルン吹きの休日』
https://kakuyomu.jp/works/16818093089932291305は「もっと! 片倉梨々の正体」の途中、とても不穏なところで年が変わりました。(汗)
https://kakuyomu.jp/works/16818093089932291305/episodes/16818792437435489267 その『ホルン吹きの休日』の設定の一部をAIに読んでもらって、小説を書いてもらうという実験作『ホルン吹きの休日はAIとともに』
https://kakuyomu.jp/works/822139838680919249の連載も続けています。
ぜんぜん違う話になっています。その作成過程を公開しています。
ところで。
昨年は、大きなものを失ったというわけではないですが、ちょこちょこといろんなものを失った一年でした。
お店関係は、よく買い物に行っていたお店が閉店、また、何十年もその場所でがんばってきたお店が閉店してしまい、久しぶりに行ってみて「あれっ?」みたいなことも何度かありました。同じ店が続いていても、スタッフが入れ替わって雰囲気が変わってしまったところもあります。
それ以外でも、人員の配置換えとかで、少し前まであたりまえに接していた人が急にいなくなり、突然、「あれっ? あの人いなくなったの?」みたいなことも。
最近は年度の切れめで入れ替わるとは限らないのでびっくりします。
そのたびに寂しく思ったり、落ち込んだり、生活が不便になったりしました。
今年はそういうめぐり合わせが好転するか、または、失った以上のものが得られるか、というと、どうだろう、というところですが。
それにはかかわらず、今年も、自分のペースを探りながら小説書きを進めていきたいと思います。
失ったものを小説で取り戻すことはできないですが、小説を書くことで、失ったものに対して何かができる、ということは信じています。
懸案の気象予報士試験は今回(1月25日)も受験見送りです。試験日自体は空けられるのですが、その前後が忙しすぎということで。
勉強は続けているので、受験できるときに受験したいと思います。
それでは、今年もよろしくお願いします。