こんにちは。
AIの力を借りて世界の神話を見ているのですが、「終末論」というのが面白いです。
終末論は、創世神話と関わっていたり、天国と関わっていたりします。
「こんな世界なら終わってしまえ!」という民衆の声を代弁している場合があったり、逆に、政治の意図でゆがめられている場合もあります。
終末論が存在しない文化も多いです。日本神話には終末論がありません。
以前、一回やろうとしたんですが、当時は複雑さを分かってなかったですね。
いくらAIを使うとしても、いきなり終末論を俯瞰するのは無理と知りました。
なので、今は、事例をちょっとづつ勉強したいな、という思いです。
なるべくピュアっぽい終末論を集めてみたいな、と思いました。
政治の意図とか教会の意図じゃなくて、なるべくピュアに。
人々が信じた終末って、どういうものなのか。
世界の終わり方を俯瞰しておくことは、色々な創作にも役立つはずで、カクヨムにいる人たちの資料にも、なるかもしれません。
前半の物語パートで、感覚的に終末世界を体験できるように書きます。
後半の解説パートでは、歴史的、地理的要素を踏まえ、そのような終末論が成立するに至った背景を述べています。
ゾロアスター教が終末論を始めた最初の宗教だそうです。
そこからキリスト教やイスラム教の地獄、天国へ波及したと。
なので、このシリーズはゾロアスターから始めます。
とはいえ、AIに頼っている時点で、精度の保証は望むべくもなく。複数のAIでファクトチェックを挟みながら進めますけど、それも結局AIやネットなので、ホントかどうか僕には分かりません。
「飲み屋で隣のおっちゃんが熱弁しているのを聞いた」ぐらいの信ぴょう性と思っていただければ、適切だと思います。